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ぶっちゃけ、需要と供給の理解は必須だと思うのです〜新社会人のみんなへ〜

明けましておめでとうございます。2019年も株式会社キャパをどうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは、株式会社キャパの採用担当阿部です。

今回のテーマはずばり、「社会人になること」。

就活生の頃は「早く内定が欲しい」と、精神的に追い詰められながら毎日スーツを着て、

やっと入社先が決まって、入社を控えたこの時期は「学生」という後ろ盾がなくなってしまう寂しさや、まだ見ぬ「社会」へ得体の知れない不安を抱えていたなぁ、としみじみ感じます。

どのフェーズにおいても悩みが消えないのが人生ですが、今回は社会人1年目で「採用・人事・広報・マーケティング」を担当している私阿部が考える、「社会人としていちばん必要なこと」を中心にシェアしていきたいと思います。


〜入社前編〜

1.「学生の頃とは、まるっと意識チェンジが必要なんだなー」ってわかってればOK



ざっくりとした書き方をしましたが、本当にこれでいいと思います。つまり、どういうことか。

「社会人になるけど、私は私。(俺は俺) 自分のやり方で上り詰めたるぜ!!!」的な考えはちょっと危険かなーということです。大学を卒業したあと、「会社」という組織に属さない方はこのマインドもある種必要かなと思いますが、あくまでも新入社員として一般企業への入社が決まっている皆さんは、「意識変えてかなきゃいけないんだろうな」←このレベルでいいので、自覚しておくことが必要だと思います。

「じゃあ具体的にどんな意識になる必要があるの?」ということですが、これは入社してから自ずと感じるものなので入社前の今、現段階で多くを知る必要はないと私は思っています。あと個人的な経験として、入社前に色々いろいろイロイロと考えていたことは、今思えば机上の空論で「全然的外れだった」んですよね。入社してから、肌で感じる「こうしなきゃ」「こうなりたい」には絶対に勝てない(笑) だからこそ、入社を控えたみなさんにはあえて想像レベルで不安になるのは一旦やめて「なんとなく意識変える必要があるんだろう」そんな認識だけ持っておいてもらえればと思うのです。


〜社会人生活編〜


1.やっぱりとりあえずホウレンソウは厳守


鉄板だけど、やっぱりこれは超大事だと実感しています。報告・連絡・相談に多すぎることはないと思いうのです。(入社1年目のうちは、多すぎたとしても大抵の先輩は多めに見てくれます。)

・「あの件どうなってる?」なんて上司に聞かれる前に、進捗を報告する

・判断に迷ったら無駄に悩まずさっと手短に相談する

これを心がけるだけでも、あなたの印象は見違えるほど変わります。私はまだまだ「仕事がデキる人/デキない人」を語れるレベルでは到底ありませんが、私が思う「仕事のデキる人」は、みんな基本的なホウレンソウを怠っていない印象です。意外と報告するのも相談するのも勇気がいるもので、なんとなく足踏みしてしまうこともあるかもしれませんが、目先の目標としてはまずは「ホウレンソウの徹底」を心がけてみると良いでしょう。

2.需要と供給を知る

タイトルにもあげた通り、社会人1年目の個人的教訓はこれが一番大きいかも知れません。

「需要と供給」と聞くとみなさんはどんなイメージを持ちますか?社会人一年目のビジネスマインドとしてはあまり耳慣れた言葉ではないかも知れませんが、何かを判断する上で物事の需要と供給を考えることはかなり重要なことだと感じます。

みなさんはきっと会社に入社すれば、「想像と違った」ことも、「本意じゃない」こともたくさんあると思います。そんな時、環境のせいにする前に一度考えて欲しいのがこの需要と供給です。仕事で例えるから難しいけれど、これって人生の基本だと思いませんか?

恋愛だってそう。どんなに彼のことが大好きで、彼を一番思ってる自信があったって、彼本人にその気がなければその好意は存在しないも同然です。その彼の気持ちをひっくり返すために必要なのは、メイクかも知れないし、ダイエットかも知れないし、はたまたどんな努力をしても振り向いてもらうことはないかも知れない。つまり、諦めるしかないことだってあるはずです。「他の人にすれば?」なんて言われちゃったり...

ちょっと話がそれましたが、仕事においても需要なきところに供給なし。この事実は肝に銘じておきたいものです。


3.判断するのは自分じゃないことを知る



どんなに自分なりに我慢して、努力しても、その成果を判断するのはあなたではなく会社や、お客様や、上司です。

綺麗事をいうのは簡単ですが、社会に出ればこれがスタンダードだと私は思います。

だからこそ自分なりの目標を掲げたり、自分で自分を褒めてあげることが長続きのコツなのではないかと私は最近感じています。自己評価を他人に委ねることとイコールではないので加減が難しい問題ではありますが、「こんなに頑張ったのに」精神でいると自分が傷つくことになることは確かです。「頑張った」はあまり社会では意味を持たなくって、その頑張りが認められたとしてもそれはあなたの判断ではなく「周囲に」「君は頑張っているね」と判断してもらう必要があるのです。

無駄に自分のテンションを下げ、パフォーマンスを低下させることを避ける意味でも、「私はこんなに頑張ってるのに」フィルターは早めに除去することをオススメします。



「きほんのき」を大切に、社会人生活を楽しもう!



いろいろと現実的な話を多くしてしまいましたが、社会人になってからも心から楽しい!嬉しい!と感じる瞬間はたくさんあるんですよ。

例えば、

・金曜日に飲むビールの美味しさは格別

・あんまり褒めてくれない上司に褒められるとドヤ顔しちゃう

・ボーナスで何買うか考えてるとにやける

・期限内にタスク完了できたときの達成感

・ちょっとした成果が芽吹き始めた時(キャパがヤフーニュース掲載されたとか)

こんな具合に。

これから入社を控えるみなさんは、社会人になると取り巻く環境も、責任感も、何もかもが変わるからこそ不安も多くあるかと思います。

だけど、確実に自分が成長できる毎日がそこには待っているはずです。

私も日々失敗や挫折を繰り返しながら毎日の業務に励んでいるので偉そうなことは言えませんが(笑)、

皆様の社会人生活に幸多きことを祈っています。少しでもご参考になれば幸いです。


それでは、また!




▽ついに!キャパの2019年採用ページが公開されましたよ〜

(めちゃかわ敏腕デザイナーの井上さん、ご協力本当にありがとうございました)


▽学生さんのインターンも絶賛募集中!


▽2019年は3職種で仲間を募集してるじょ〜〜〜〜( ^∀^)

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