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就活のスタート時期は関係ない!AR,VRに携わり楽しんで仕事をしたいと考えていた数学科の僕がキャパへ入社を決めた理由

初めまして、こんにちは。

2020年4月に新卒として入社いたしました、笠井輝凜です。輝く に 凜とする で”きりん”と読みます。入社して2日目、最初の研修からテレワークになったのでこの記事も自宅で書いています。

社会人に慣れるのと同時に自宅で仕事をするということにも慣れなければいけないので不安はありますがしっかりこれからの研修も頑張っていきたいです!

以下自己紹介をさせていただきたいと思います。

Profile
笠井輝凜
日本大学理工学部数学科卒
小説を読むのが好きです、ジャンルはSFがとくに好きです。
最近はBeat Saber というVRゲームにはまっています。

以上簡単な自己紹介ですが以下では私がキャパに入社するまでの経緯を簡単に紹介したいと思います。

授業はまじめに受けていたが就職活動は…

最初に私の大学生時代のことをお話しします。

高校時代から数学が好きで数学科がある大学に入ろうとだけ考えて受験をし、どうにか数学科に入れたのはよかったのですが最初の授業から躓きました。以前から私は計算が得意だったのですが、大学の授業では計算問題よりもいわゆる証明問題のほうが多かったのです。さらに言えば証明するために必要な要素(定義、定理)なども数字がほとんど出てこず、言葉と記号で示されているようなものが多く最初は困惑しました。

しかし、最初の困惑を乗り越えてからは文字記号だらけの数学も楽しめるようになり、在学中の四年間はまじめな生徒として頑張っていたと思います。

ただ、大学生というのは授業やアルバイトやサークル、ボランティア活動等をするのはもちろん、就職活動ということを必ずしなければいけないのです。大学院等に進学してもその先にはまず必ず就職活動があります。

私は周りの友人たちと比べても就職活動のスタートも遅く、こなしてきたインターンシップなどの量も少なかったと思います。そんな私ですが、ついに大学3年生の11月から就職活動を開始しました。

軸を決めての就職活動

私の周囲の友人に関して言えば3年生の8月に夏の会社説明会やインターンシップに行ったのが就職活動のスタートという人が多く、早い人は1年生や2年生から始めていました。私は自分の活動開始が遅いことは理解していたので就職活動の軸を絞るという方法をとることで遅れをカバーしようとしました。

「入社した後自分が楽しめそうな会社を選ぶ」ということを軸にしていました。具体的にはAR,VRに興味があったのでこれに関する事業を行っている会社、またAR,VRに限らず色々なことにチャレンジしている会社かどうかを見て就職活動をしていました。

興味のある会社の説明会やインターンシップに参加し、この軸と比べて選んでいたのですが、そもそもAR,VR関連の事業をしているところがなかなか無かったです…

そんななか、就職活動のために登録していたWantedlyでキャパの採用担当の方から連絡をいただき、VR関係の事業をしているということで説明会に行きました。いざ説明会で話を聞いてみると私の決めた軸に合っていました。また、この業界のほかの企業と比べて福利厚生等が充実していたり、本社が秋葉原にあったりと私にとって嬉しいことが多かったです。その後、面接を受けさせていただきキャパに内定をいただきました。

入社してまだ数日の新入社員として

キャパの社員として社会人になってからまだ数日ですが、研修で既にたくさんの事を学びました。それは論理的思考についてだったり、仕事に必要なスキルについてだったりと実用的な技術や考え方についてです。

ただ、私はそれとは他に同期の方と意見が合わなかったり、指摘されてよりよい結論を導けたりといったコミュニケーションを楽しめたので、それも含めてとても充実した数日でした。

これからまだまだマナー研修や、研修のメインともいえるプログラミング研修が待っています。

気を抜かず、時にはゆっくり休みつつこれからの研修期間でたくさんの事を学び、また同期の方たちと親睦を深めていけたらなと思います。

以上、新入社員の笠井輝凜でした。

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