社員紹介vol.05は、東京オフィスのPSS(Photo Studio Styling)セクションマネージャー、山下さんです。
2015年に新卒でスタジオキャラット店舗に配属され、副店長を経て本部のPSS(Photo Studio Styling)セクションへ。現在はキャラットの全スタジオのデザイン・空間演出を手がけるチームを統括する山下さんに、仕事内容から今後の展望まで語って頂きました!
―もともとインテリアデザインを学ばれていたそうですが、どんな経緯でキャラットに入社されたのですか?
山下 高校から大学までインテリアデザインの学校に通っていて、当社がデザイナー募集の求人を出していたので応募しました。新卒入社だったので、まずはスタジオキャラット店舗に配属され、副店長を経験してから本部へ異動。そこで、希望していた店舗デザインや設計を行う部署(PSS)へ配属されました。現在はPSSセクションのマネージャーとしてチームをまとめています。
―PSSとは、具体的にどんなお仕事なのですか?
山下 PSSは、Photo Studio Stylingの頭文字です。社内の店舗設計から、スタジオの空間デザインを考えて自分たちでスタイリング・施工するという仕事のほか、スタジオのブランディングに関わるモデル撮影や商品開発、販促、衣装の買い付けをしたり、ときには社外の企業からお仕事を請けるなど、幅広くクリエイティブに関わっています。
―現在の業務内容を教えてください
山下 プレイングマネージャーとして、デザイン業務を中心にディレクションや出店スケジュールの管理・調整、人員配置などをしています。ここ数年は出店が多く、あちこち飛び回りながら現地施工も続けていて、チームで慌ただしくデザインする日々です。
―仕事のやりがいや難しさを感じるのはどんなときですか?
山下 社内の仕事では、新しいものを生み出すことは難しくも楽しいですね。新し過ぎて突き抜け過ぎてもお客様には受け入れて頂けないですし、前と同じままでもいけない。進化させ続けないといけないというのはとても難しいことですが、やりがいを感じる部分でもあります。BtoBのお仕事では、いかにクライアントの要望を拾えるか、限られた条件のなかでどこまで最大限やれるかを毎日考えていますが、クリアしてお客様に喜んでもらえたときは、とてもやりがいを感じます。
―キャラットのスタジオづくりには、どんなこだわりがありますか?
山下 キャラットのスタジオは、一般的なチェーン店のように「全てが同じ形で同じデザインの店舗」というのは存在せず、1店舗1店舗愛情を込めてお店作りをしています。同じ会社だけど違う店舗に行ってもらえるような楽しみがあるかなと思います。
―今後、挑戦してみたいことはありますか?
山下 今後は外部のお仕事にも、もっと挑戦してみたいです。
―キャラットには、どんな人が合うと思いますか?
山下 キャラットは一言で言うと風通しのいい会社!とにかく良い人ばかりで、個々の関係性が良いです。自分の意思があり、その想いを行動や形にできる人には合う会社だと思います。チャンスを多くくれる会社ですが、そのチャンスを掴めるか逃すかは自分次第。頼れる上司や信頼しあえるチームの仲間の存在があり、長く働き続けられる会社です。悩んでいるときは仲間が助けてくれたり、トライ&エラーを繰り返しながら互いに成長しあえる環境だと思います。