なにをやっているのか
弊社が運営するWEBサイト CardealPage
CardealPageから車を購入した海外のお客様
株式会社カーディールページは、日本の中古車を海外に販売するWEBサービス「CardealPage」を運営しています。
日本の中古車は、たとえ走行距離が過多であったり年式が古かったりしても、日本の車検制度や良好な道路状況のおかげで、他の国に比べて高品質かつ割安なのが特徴です。
そのため、全世界のユーザーは、日本の中古車を輸入し海外で再利用しています。
CardealPageには、日本の中古車輸出業者様の在庫はもちろんのこと、中古車買取・販売店様の車も多数掲載されております。
販売先はザンビア、タンザニア、ケニアなどのアフリカ諸国をはじめ、ミクロネシア、パプアニューギニアなどの南太平洋、バハマなどのカリブ海諸国を中心に、世界70ヶ国以上に広がっております。
なぜやるのか
ザンビア看板
モザンビーク新聞広告
日本から中古車を購入する。
これは、海外のバイヤーにとっては非常に大きな買い物になります。特にアフリカなどの新興国では、車はなくてはならない必需品です。
しかし、自国内で流通している中古車は非常に品質が悪く、また隠れたメーター改ざんなどの問題もあり、安心して満足いく中古車を購入することが非常に難しい状況です。
また、日本から直接購入する場合でも、中には状態が悪さを隠して販売する業者が存在したり、1社では保有・販売できる在庫のバリエーションに偏りや限界があったり、まだまだ現地のニーズを満たしきれていないというのが実情です。
一方、国内の中古車輸出業者様、国内買取・販売業者様にとっては、海外に中古車を販売しようと思っても、自社でWEBサイトを作って集客するのには莫大なコストがかかる上、貿易の知識や外国語ののスキルも必要になってきます。
この海外バイヤー側のニーズと、国内企業様側のニーズの満たされていない部分をうまく解決する「場」を提供することが、CardealPageのビジネスになります。
インターネットを通じて、海外のユーザーが安心して中古車を購入することができる場を提供する。
これがカーディールページのミッションです。
また、株式会社カーディールページは、日本の中古車輸送大手の株式会社ロジコの子会社であり、海外戦略を担っているため、将来的に海外に物流網を築くことを目的としています。
どうやっているのか
現地展示会のメンバー
モザンビーク出張時
現在、カーディールページは10人程度の少数で運営しております。
カーディールページに在庫をご掲載していただいている加盟店様の新規営業やサポートの仕事、
海外バイヤーに商談をする営業の仕事、
販売後の車を船積する仕事、
WEBサイトの開発やマーケティングを行う仕事など、
多種多様な業務をおこなっています。
どうしたら、カーディールページを世界に広げ、かつより多くの在庫をご掲載いただけるのか。それを全員で考え、実行し、日々サービスを進化させています。
時には海外に出張し現地のパートナーと協働することもあります。
英語が話せるスタッフも、話せないスタッフもいます。各自、個人の持ち味を活かして、仕事ができる環境です。