なにをやっているのか
名古屋モーターショーにも出店。福祉やITの枠組みだけに囚われず、広い視野で価値を提案しています。
・福祉情報事業団は福祉の情報化を実現し、全ての人が必要な情報を得るネットワークを構築する事で、孤立せず、安心して生活できる社会を実現します。
・福祉情報事業団は核家族化が進む日本において、誰もが支え合えるシステムを提供し、誰もが主体的に人生をデザインできる社会を実現します。
・福祉情報事業団は産業を福祉化することで、超高齢化社会における産業システムを構築し、次の世代の宝物になる、誰もが活躍できる社会を実現します
なぜやるのか
福祉情報事業団は『どんな時であっても、変わらず自分らしく生きる社会の創造』を目指しています。
福祉情報事業団が願う未来とは超高齢化社会となった日本において、年齢を気にすることがなく、誰でも自分らしい生活を選択できる社会です。
福祉の世界と言うと、ITと関わりがないような印象をもつ人も多いかと思います。
実際その通りで、他の業種に比べ、ITで代替できる業務や、IT活用によるイノベーションがおこる領域がまだまだ存在しています。
日本は超高齢化社会といわれ、大きな問題として取り上げられています。2025年には75歳以上の後期高齢者が2000万人を突破、その後も急増していきます。今後10年、日本には高齢化問題が起き続けるのはほぼ変わらない未来であり、効率化、短縮化をすることが得意なITが福祉の世界を救う余地はまだまだあります。
福祉情報事業団は全ての人が環境に左右されない、自身で選択できる世の中を願い、福祉の情報化、そして「産業の福祉化」に向けた新しいシステムの創造を目指します。
どうやっているのか
第三回ビジネスモデル発見&発表会東海大会にてビジネス部門最優秀賞を獲得しました。
●私たちが大切にしていること
日本では世界に類を見ないスピードで超高齢社会が進展しています。少子高齢化と人口減少が相まって、地域の助け合い・相互扶助が成り立たなくなりつつあります。
そんな日本において、誰しもが自分らしく行動を選択し、助け合い、よりよく生きる事ができる社会の実現に向け、日々努力しています。産業の福祉化を目指す私たちが大切にしている行動指針です。
1. ユーザーにとって真に価値のある提案をする為に全力を尽くす
私たちはそれぞれのユーザーが持つ価値観、世界観を尊重し、真にユーザーにとって価値のある提案をする為に全力を尽くします。一方的な価値観ではなく、ユーザーにとって望む進化が果たせれるよう、真摯にプロダクト・サービスを構築します。ユーザーが、社会の中の選択肢の一つとして認知され、誰かを助ける事ができる。そんな多様性のある社会を創造する事業を行います。
2. 情熱をもって真摯に取り組む
私たちは、私たちが行うプロジェクトが生み出す価値を実現する為、情熱を持って事業に挑みます。その為に徹底的に人を知り、社会を知る為に努力します。本当に社会にとって必要な価値を追求します。
3. 一人ひとりがいきいきと生きる
私たちは、社員一人ひとりを厚く信頼しています。それぞれが持つ価値観を尊重し、多面的なチームで価値創造をしていきます。
チームのメンバーが思い描いた道を達成し、成長する事でチームに多様性が産まれ、創出する価値をよりよいものに。チームのそれぞれが考える努力の過程を認め、応援することで成長をサポートします。チームの成長のため、発想の共有できるコミュニ―ション、新しい情報へのリーチ支援、「やりたい」と言えるのびのびとした雰囲気といったアットホームなカルチャーを大事にします。チームの多面性と共に新しい価値を生み出していきます。