■インタビューした社員
氏名:Y.O.さん
入社:2025年4月
所属:メディカルサイエンス本部 メディカルエンゲージメント部 エンゲージ&クリエイティブグループ
※本取材は2025年10月に行いました。インタビュー内容は取材時のものです。
目次
◆応募の動機と入社の決め手
――まずは、どのような学生時代だったかを教えてください。
――ご出身の薬学部は多忙なイメージだったので、部活に打ち込んでいたのは意外でした。
――薬学部の方は薬剤師に進まれる方が多いので珍しいな、と思いました。
――Y.O.さんは1Dayインターンにも参加いただきましたが、印象はどうでしたか?
――最終的な入社の決め手は何だったのでしょうか。
――現在はどのような業務に取り組んでいますか?
――実際に働いてみての印象はどうですか?
――入社後にぶつかった壁や苦労したことがあれば教えてください。
◆ケアネットの風土
――ケアネットはどのような雰囲気の会社だと感じますか?
――最後に今後の目標を教えてください。
――今後のご活躍を楽しみにしています。本日はありがとうございました。
◆応募の動機と入社の決め手
――まずは、どのような学生時代だったかを教えてください。
学生時代は演劇に打ち込んでいました。中学、高校、大学と一貫して演劇をやっていました。演劇部は実力社会で上下関係も厳しかったので、その中で培われた責任感とストレス耐性は今の仕事に生きています。先輩と希望の役を争うこともあるので、受かった以上は、「下手なものは見せられない」という意識があるので責任感を持って取り組んでいました。また、考え方や意見が違う人とも一つの目標に向かって団結して取り組まなければならなかったので、その経験も役に立っていると感じます。
――ご出身の薬学部は多忙なイメージだったので、部活に打ち込んでいたのは意外でした。
よく言われます笑。演劇の講演は年に2回で本格的な活動はその1か月前からなので意外と時間があります。演劇以外にも塾講師のアルバイトもしていましたね。もともと教えることが好きで、自由度の高い職場だったこともあり、自分で教材を作ったりわかりやすく伝わる工夫をしていました。なので、就職活動の際も何かを発信することが向いているのではないかと自己分析をしていました。
――薬学部の方は薬剤師に進まれる方が多いので珍しいな、と思いました。
家族が医療系に携わっていて医療が身近だったこともあり、人の役に立てる仕事に魅力を感じていました。ただ、通っていた薬科大学では病院での実習が他の薬科大学よりも長く、臨床に長く触れたことで、臨床ではない他のこともやってみたいという思いが強くなりました。
その中で塾講師のアルバイトの経験から、医療知識を「分かりやすく人に教えたり伝えたりすること」に面白さを見出しました。そこで、営業(MRなど)ではない、学術的な分野やDI(医薬品情報)、医療系の出版に関心を持ちました。
――Y.O.さんは1Dayインターンにも参加いただきましたが、印象はどうでしたか?
家族も医療系で、実習先で接する大人も薬剤師や医師の方だったので、ケアネットのインターンシップでは、医療系とは異なるバックグラウンドの社員がいて面白さを感じました。それは病院や薬局では経験できないことだと思い、ケアネットのような企業で、経験豊富な方と一緒に仕事をし、キャリアを積み重ねたいと考えるようになりました。
――最終的な入社の決め手は何だったのでしょうか。
やはり、インターンシップの印象が一番大きいです。インターンシップでは、医薬品をプロモーションする際のコンテンツ制作の体験ワークを行いました。医療とクリエイティブの組み合わせが、自分にとても合っていると感じました。
特にインターンシップ内で自分の考えた内容が高い評価をいただけたことも、自信につながりました。制作したコンテンツについて、社員からフィードバックがあったのですが、褒めていただいたことが印象に残っています。
また、ワークライフバランスも決め手の一つです。子育て世代が多く、リモート勤務や育休が取りやすい会社だと感じたため、長期的に活躍できる環境だと考えました。
◆入社後のリアル
――現在はどのような業務に取り組んでいますか?
主に3つの業務を行っています。
1つ目が製薬企業から依頼のあったコンテンツの中身の原稿制作です。2つ目が医師の方に出演いただく動画内容を企画し、医師の方への出演交渉を行う業務です。3つ目にCareNet.comに掲載する記事の制作です。
また、今後は製薬企業向けの提案活動も行っていく予定です。
――実際に働いてみての印象はどうですか?
地道な作業が多いことにギャップを感じました。特に、プロモーションコード違反がないかや根拠となる情報を細かくチェックし、調整する作業です。入社前は知りませんでしたが、信頼できる情報発信に必要不可欠で、一番大事な部分だと今は認識しています。
一方で入社1年目から幅広い業務を任せていただいており、とても楽しくやっています。元々、情報を分かりやすく文章化するのが好きなので、それを仕事としてできていることが嬉しいです。最終的に、制作したコンテンツが先生を通して患者さんの助けになっていると感じられるところにやりがいを感じます。
――入社後にぶつかった壁や苦労したことがあれば教えてください。
周囲がベテランの方ばかりなので、基礎的な部分のキャッチアップに苦労しています。例えば、メールの文面や、制作の進め方といった基本的な業務フローの理解に大変さを感じています。
また、まだ経験が浅いので、自分がこの業務量に対してどれくらい時間がかかるのかを把握しきれておらず、スケジュールがキツキツになってしまったことがありました。今は、この経験を反省として、自分の生産能力を把握し、余裕を持ってスケジュール管理を進められるようにすることを目標にしています。
◆ケアネットの風土
――ケアネットはどのような雰囲気の会社だと感じますか?
「これをやりたい」「成長したい」という意欲があれば、会社全体でそれをサポートしてくれる環境が整っています。自分のやりたいことや目標を具体化できれば、大きく成長できる会社だと感じています。新卒であっても、製薬企業からの受託コンテンツの原稿制作、医師の方への企画書の内容考案、記事執筆など、多くの業務に関わることができ、チャレンジを後押ししてくれる環境があると感じます。
また、とても雰囲気が良く、皆さんが熱心に教えてくださるのでありがたいです。私が疑問に思ったことや、細かいことでも、丁寧に教えてくれる環境が整っています。
――最後に今後の目標を教えてください。
会社の雰囲気は非常に良く、皆さん親切で、制作の進め方やメールの文面など、基礎的なことも細かく教えてくださるので、ありがたいです。特に、メンターの方には熱心にご指導いただいており、私もメンターの方と同じく脳神経系や認知症といった分野の専門性を確立したいと考えています。
――今後のご活躍を楽しみにしています。本日はありがとうございました。
最後まで読んでいただきありがとうございました!弊社にご応募いただく方や興味を持っていただいている方の参考となれば幸いです。
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