なにをやっているのか
Cascadeは、広告運用・マーケティングの現場で発生する分析や改善などのアクションを、データとAIの力で自動化するプロダクトを開発しています。
デジタル広告は年々複雑化し、Google・Meta・Amazonなど複数の広告媒体を横断して成果を最大化するには、高い専門知識と多くの運用工数が必要になっています。その結果、現場では「レポート作成に追われ、次の一手を考える時間がない」「属人的な判断から抜け出せない」といった課題が常態化しています。
私たちは、こうした課題に対して、広告データの統合・最適化・意思決定支援を行うAIプロダクト「Cascade」を提供しています。
複数媒体のデータを一元的に扱い、広告運用の判断や改善を“人に依存しすぎない形”で支えることが、私たちの価値です。
現在は、広告運用の実務で培ってきた知見をプロダクトに落とし込みながら、実際のクライアントワークで使われる機能を一つずつ積み上げています。単なる分析ツールではなく、「現場で本当に使われること」を最優先に、設計・実装・改善を繰り返しています。
今後は、日本市場での実績をベースに、海外市場も視野に入れたプロダクト展開を進めていきます。
広告運用という高度で再現性の求められる領域を、テクノロジーの力でよりシンプルに、より多くの企業が活用できる形にしていくことが、Cascadeの目指す方向です。
なぜやるのか
Cascadeが理想として掲げるのは、「マーケティングの民主化」です。
経験や勘に依存しがちな広告運用を、データとAIで再現性あるものに変え、デジタルマーケティングを通じてあらゆる企業が自律的に成長できる状態を作っていきたいと考えています。
そのために、複数の広告媒体に散らばったデータを統合し、改善までのプロセスを自動化することで、広告運用の「面倒で難しい部分」をプロダクトの力で引き受ける必要があると考えています。
レポート作成に追われる、次の一手が見えない、属人的で引き継げない。こうした現場の摩擦を減らし、より少ない時間でより良い成果を出せる仕組みを作っていきたいと思います。
どうやっているのか
東証スタンダード上場企業への会社売却実績のある代表を中心に、大学院生や高専出身者チームで構成されている若いチームです。
働き方はフルリモートながら、SlackでのコミュニケーションやDiscordで開発定例など、開発に専念しながらもチームとして働いていることを感じられる風土になっています。
また、Cascade社として以下の社風を大事にしています。ぜひこのカルチャーに共感していただける方をお待ちしています。
Customer Obsession:常に顧客のことを考える。接する全ての顧客の声を大事にする姿勢。
Speed:完璧を目指すよりも早い行動を大切にし、試行錯誤を通じて成果を生み出す。
Challenge Spirit:失敗を恐れず、許容し、学び、まずは「やってみる」の精神で挑み続ける。
Mendomi(面倒見):メンバー同士や部署間が互いに面倒を見て支え合い、人を育て、共に成長する組織を目指す。
OwnerShip:自分の仕事に責任を持ち、圧倒的な成果に向けて主体的に行動する姿勢。