なにをやっているのか
BAR CAVALLO
ワインが400種類。ソムリエを目指す方には支援制度があります。
愛する人へのプレゼントを選ぶとき。
時間を忘れて夢中になりませんか。
私たちは毎日がそれです。
どうすれば、お客様を喜ばせることができるだろうか、驚かせることができるだろうか。
そのことばかりをテーマに考え、話し合い、お客様を迎えるお店。実は、飲食部門である当店だけではなく、グループ企業、全ての会社が同じスピリットを持ち、日々の経営を行っています。
先日、世界有数のホテルの総支配人であるお客様からご予約を頂きました。
その方の来歴をお調べしますと、スイスの出身であることが分かりました。そこで、スイス産のチーズを急遽仕入れ、サービスさせて頂きましたところ、驚いたことに、お生まれになった場所のすぐ近隣で製造されているチーズだったのです。
「大変懐かしい」と何十年も離れてしまった郷里を思い出されていました。
お客様の笑顔や驚かれた顔を見て、私たちは心の中でガッツポーズ。
毎日、ひとりひとりのお客様への想いがそんな風だから大変です。
「かっこいい」ではなく、「楽しい!」が一番の誉め言葉なのです。
なぜやるのか
ヴァイオリンの生演奏を聞きながらワインを愉しむ空間
CAVALLOのバー飯 お酒に合わせてお食事を考えます
背筋を伸ばして、ピンとはりつめた高級感のあるバーではなく、海外の高級リゾートホテルのラウンジのような、リラックスしていただきながらも、最高のお酒、お料理を提供させていただきつつ、そして、この時間を大いに楽しんでいただく。
それが私たちのお店のスタイルです。
ですから、お客様を飽きさせてはいけません! バーテンダーを始め、全てのスタッフがお客様と会話をし、あの手この手で楽しませようとします。最初は戸惑ってしまうかもしれませんが、いつもの自分でよいのです。
家族と話す自分、友人と話す自分、ナチュラルな自分でいれば、きっと気持ちが通じるはずです。
なぜなら、私たちは「サービス」=「仕事」ではなく、「人」として、お客様と向き合っています。
楽しんで頂きたいから、あの手この手で楽しませる。
心地よい時間を過ごして欲しいと願うから、微細なことにまで気を配る。貴方が愛する人、大切な人をもてなそうと思えば、誰もが当たり前のようにすることです。
それが、私たちの目指すお店です。
どうやっているのか
シェフの本田です。ちょっと照れ屋ですが、お客様への愛情は誰にも負けません。
愛に包まれた職場です!
募集要綱に飲食業、サービス業の経験はいらないと書きました。
必要なのは、「人」として大切な方に尽くす心です。そんな心を持つ方、募集しています。そんな仲間が増えれば、誰もが幸せで、あったかくて、そして、お店は自然に発展していきます。
私たちの想いを引き継ぐ仲間が、新しいお店を次々に作ってくれるでしょう。そうすれば、もっとたくさんのお客様をハッピーにできる。
当店での仕事は、「人」としてどうあるか、が常に問われる接客です。とても大変なことですが、その一方で、夢中になって人のために一生懸命になれる「本当の仕事」です。
仕事だから、サービスだから、そうではない、あるがままの自分が問われる仕事。
この経験はきっとあなたの人生において宝物になると確信しています。