明けましておめでとうございます。2026年始まりましたね。私は昨日商売の神様がいる神田明神に行ってきました。本当に今年も良い年にしたいと思います。
CChannelは2015年に創業し女性向け縦長動画メディアで急成長しましたが、タイミングが早すぎたかコロナのタイミングで大きく失速し、その後インフルエンサーマーケティングにピボットをしました。
理由を話すと長くなるのですが、結論から言うとメディアから個人の時代へと変化することを読み解きビジネスモデルを転換しました。幸い、その後マイクロインフルエンサー領域をデータを活用してマッチングするという「LemonSquare」というプラットフォームが成長し、今期ようやく黒字となりました。
展開国も日本以外に中国、インドネシア、そして韓国とアジアに広がっています。今年の仕事について予測してみたいと思います。インフルエンサーマーケティング領域は人気の人よりはマイクロインフルエンサーの方が信頼出来るということでSNS領域で価値が高まっています。もはやフォロワー数で競う時代になく、フォロワーの質で評価される時代になりつつあります。
ビジネスパーソンも学歴とか成果も大事ですが、行動とか信頼とかがより大事になってきました。理由はいくつかあるのですが、最も影響を与えているのはAIです。AIを活用することで多くの専門家の仕事が置き換わるようになっています。仕業もそうだし、エンジニア、クリエイターもそうですね。そうなると誰と仕事したいかと考えると信頼出来る人。一緒にいて元気をもらえる人とかよりプリミティブになってきます。これはインフルエンサーマーケティングも同様でより信頼出来る、ポジティブな人が人気となっています。
そしてもう1つの動きは見て、欲しくなって、買うという行動のスピードがはやくなって、欲しいと思ったらすぐに買える環境が整ってきています。それはオフラインだったらコンビニとかドラッグストアもあるでしょうけど、Eコマースの世界でもライブコマースや即日配送みたいに欲しいものをすぐに手に入れるという価値が注目されています。これこそタイパの延長戦でしょうね。その中でライブコマースをやるインフルエンサーがアジア全体で急増しています。日本でもこの職業が新たに注目される年になるでしょう。
C Channelはインフルエンサーマーケティングをアップデートします。今年ライブコマースにおいても歴史を変えるような挑戦をします。デジタルマーケティングの会社が淘汰される中で、次の成長領域であるインフルエンサーマーケティングやAIマーケティングに興味ある皆さまぜひ一緒に働きましょう。興味ある方は私まで連絡ください!
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