AIの活用が進んでいて広告代理店の仕事がどんどんなくなっていると聞きます。広告業界やマーケティング業界で働いている人や働きたい人は戦々恐々としていますよね。でもそれってどういうことなんでしょうか。
私が思うに今までの広告業界の人のほとんどがテレビなどのマスメディアの枠を売る、もしくはSNSなどのプラットフォームの広告枠を運営する仕事が多かった。つまりプランニングしてプロジェクトマネジメントしてという人と比べて圧倒的にオペレーションをしている人が多かった。
そうなるとそういう人達の仕事はAIに置き換わります。ただ一方で人の心を動かす領域はむしろ増えていくと思います。
C Channelではインフルエンサーを活用したマーケティングの提案をしています。単純なキャスティングではなくどのインフルエンサーをどのタイミングでどういう投稿をしてもらうと良いのか。それはどのプラットフォームなのか、動画なのか画像なのかメッセージなのか過去のデータなどを分析して提案します。
むしろこういう仕事はますます増えていきます。これから情報は検索するとかSNSで見るとか以上にAIに教えてもらうことが増えるでしょう。でもそのAIはNOTESとかヤフー知恵袋とかSNS投稿から情報を集めてきて提案します。つまりリアルな人間の投稿をベースに判断するようになります。
そうするとAIを教育する意味でもSNSの口コミ投稿がとても重要です。それも質の高いエンゲージメントの高い投稿です。よくわからないけどお金もらって投稿するみたいな投稿はどんどん埋もれていくでしょう。
C ChannelはAI時代に資産として残り続ける質の高いインフルエンサー投稿をプランニングする会社です。興味がある人ぜひご連絡ください。 X、Facebook、Instagramで私(森川亮)をフォローして、ぜひDMをください。