結果を出すことが一番カッコイイ。それを体現したクリエイターたち。

こんにちは。採用担当の塩川です。

記録的豪雪の翌朝、私は先日失くした免許の再交付に行って参りました。神奈川県住民にはおなじみの二俣川に。雪の影響で交通網は麻痺。道路の凍結により技能試験も中止になっていて、そのお陰か今日は会場もすごく空いていて、通常2時間近くかかるところ、1時間弱で済みました。「何でこんな日に行くって決めちゃったんだろう…」と徐行運転される電車の中で後悔しましたが、「こんな日」だからこそ、良いことってありますよね。就活の説明会や面接も「今日は行きたくないな〜」と思っても、踏ん張って行ってみたら、案外良いご縁に繋がったりするかもしれませんよ?さあ、外出しましょう!笑

というわけで、雨の日も風の日も雪の日も、頑張り抜いた結果、高いパフォーマンスを発揮した社員を讃える、27期1Q(クオーター)の表彰と、AD-1の表彰式が先週1/17(水)にホテルニューオータニで行われました。


AD-1をもり立てる演出。タモリさんに扮したAD-1委員たち。

◆Q表彰とは…

2017年10月から12月までの3ヶ月間(Q)で最も優秀だった社員を表彰する制度。メディア営業、人材紹介、CDI(人材派遣)、新卒マーケット、スタッフ(制作やARPなど営業以外全員)の各事業部ごとからMVP、敢闘賞、特別賞の3賞が贈られます。

◆AD-1とは…

「AD-1(アドワン)」は、求人広告における『設計』『表現』『効果』の3指標を総合評価し、【最強の求人広告クリエイター】を決める、半年に一度の一大イベントです。日頃、現場の最前線で活躍する制作マンたちが、脳みそに汗をかきながら作った自慢の求人広告をエントリー。その後、1次、2次、3次選考⇒役員会の承認と、厳正なる選考フローを重ね、【@type】【女の転職@type(ウキウキ)】の2部門で、それぞれ上位3作品を決定する、リアルガチの広告コンテスト

というわけで、今回は1Qのスタッフ部門MVPに輝いた井上智美さん、AD-1で@type部門、女の転職@type部門に輝いた安井健太郎さん、小玉絵梨香さんへのインタビューをご紹介したいと思います!


★☆QMVP:井上智美さん

受賞理由:@type、女の転職@typeの両媒体のメディア制作局経営目標(応募数指標)W達成!

Q1.Q(クオーター)MVP受賞の喜びの声を聞かせてください!

私にとってQMVPというのは遠い存在で、まさか自分なんかがいただけるなんて全く思っていませんでした。取っている人たちをかっこいいなーとは思っていましたが、特別目指したりもしていなかったです。なぜなら、自分が結果を出し、それを周りが認めてくれる結果がMVPなどの賞だと思っていたからです。そんな私が、今回、しかもすごく苦手にしていた「効果(=応募数)」で評価をいただけたこと、心から嬉しく思っています!独り立ちしてずっと効果が悪くて、ある時期2日に1回くらいのペースで自分の課以外のマネージャーたちが代わる代わる私の効果を心配して、私の席にどうしたらいいかを話に来てくれるレベルで”苦手”でした。そんな私が今回両媒体のQ達成(応募数指標の達成)。これも初めての結果でしたが、何よりうれしかったのはうきうきでは10月と12月100%で達成!自分がコツコツ毎日やってきた結果で、自分が携わるすべてのお客さんに対して少しでも価値を残せたのではないかと感じています。そこが一番うれしいです。

Q2.効果を出すためのこだわりポイントを教えてください

毎日とにかく数字と向き合うこと。掲載日からの日数も同時に管理しながら、どのタイミングで、どのような修正を行うか、オプション(メール、バナー等)はいつ使うかなど自分で分析しながら、営業さんに言われる前に、制作が主導になって効果修正を行うことです。

Q3.今後の抱負を教えてください。

求人広告の面白さは、数字という目に見える形で自分の作った広告の効果がわかること。自分の仕事の影響力の大きさを日々感じられることはもちろん、数字は多くなくとも、たった1人の人でも、誰かの人生を変えているという実感を持つことができます。ただ個人的に毎日忘れないようにしていることは、数字を追うことだけにとらわれて本質的な「採用課題の解決」を怠らないということです。応募効果を集めることはあくまでも最低限の指標。お客様に合わせて課題解決ができる制作マンとして価値を残していきたいと思います!


★☆AD-1 @type部門1位:安井健太郎さん

受賞作品:太陽光発電システムの営業職募集

Q1.AD-1受賞の喜びの声を聞かせてください。

2位どまりで、10年間。スーパー遅咲きながら、やっと1位をとることができました。愛する娘1と娘2に自慢したいと思います。

Q2.今回の作品のこだわりポイントを教えてください。

仕事内容が難解。太陽光発電システムの営業というそのわかりずらさをいかに“シンプルに”“わかりやすく”するかが肝でした。そして生まれたキャッチコピーが「「売らないで、借りる営業」のおいしいお話。」マイノリティーで難しい案件が大好物な僕にとっては、非常に相性が良かったかと思います。

Q3.取材や原稿作成、掲載時の裏話を教えてください。

スカウトアプローチや応募者対応を専門に行っている部署の子と、毎日のように連絡をとりあえって、原稿をしあげられたのが面白かったですね。応募者の状況を教えてもらいながら、原稿をチューニングできたので、制作者としては非常に戦いやすかったです。受賞できたので、うまいもの食って飲みにいきます!

Q4.今後の抱負を教えてください。

求人広告つくるのは本当に難しい。でも、10年経っても飽きないし、まだまだ学びがある。最強の求人広告クリエイターを目指しつつ、“求人広告道”を追求していきたいと思っています。あー、やることいっぱいだ 笑



★☆AD-1 女の転職@type部門1位:小玉絵梨香

受賞作品:某大手ビジネスホテルの支配人募集

Q1.AD-1受賞の喜びの声を聞かせてください。

入社したときから1番の目標はAD-1で1位を獲ることでした。AD-1はベテランの先輩がとるイメージがあったのでまだまだかな〜と思っていたちょうど1年前、当時2年目の先輩が1位を受賞しているのを見て、私も絶対2年目のうちにAD-1を獲りたいと思って目指してきた賞だったので、すごく嬉しいです!

Q2.今回の作品のこだわりポイントを教えてください。

この企業様はお休みが多い勤務体系というのが、大きな特徴でした。ターゲットの20代女性にどのように伝えれば、ここで働きたいと思うのかを、画像、言葉選びや伝える情報の順番までこだわって作成しました。特に画像はインパクトを残し、でも親近感を感じられるよう作成しました。

Q3.取材や原稿作成、掲載時の裏話を教えてください。

取材時に「この企業の求人はどの転職サイトに出しても、フロントにスタッフが並んだ写真など、同じような表現が多いから、いつもと違う原稿で他社との差別化を図りたい」というお客様からの要望がありました。そのため、トップ画像には一切フロントスタッフの写真を載せず、「休みが多い」という魅力やターゲットのマインドを全面的に打ち出した原稿にしました。結果、原稿・採用効果ともにお客様に満足いただき、他店舗の採用担当にも女の転職@typeを薦めていただいたそうです。

Q4.今後の抱負を教えてください。

お客様に「@typeさんにお願いしてよかった」「小玉さんが担当でよかった」と思ってもらえる制作マンを目指し、また受賞できるように頑張ります!



「オシャレなデザインやコピーを生み出すよりも、“結果”を出すヤツが一番かっこいい。」とされているメディア制作局の風土を体現した3人でした。さて、次回はどんな社員が受賞するのでしょうか?お楽しみに!

CDCメディア制作局の社員の仕事を1日で体感できる『広告制作職1dayインターンシップ』。次回開催は、2/1(木)14:30~です!興味のある学生の皆様は、ぜひご参加くださいね!

▼詳細はコチラ▼

https://www.wantedly.com/projects/158043

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結果を出すことが一番カッコイイ。それを体現したクリエイターたち。
Mayumi Shiokawa
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