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旅行に行くほど仲良し!エンジニア先輩×後輩対談 #CeresPRFriday

こんにちは!セレス広報担当です。

セレス広報がセレスの「リアル」をお届けする #CeresPRFriday

今回は、入社経緯もバックボーンも異なるにも関わらず、なんとプライベートでは旅行に行かれるほど仲よくされていらっしゃるエンジニアの先輩×後輩対談です。

セレスで働く環境や魅力をインタビューしました。ぜひ参考にしてください。

(左)ウチダさん /サービスエンジニアリング部 リーダー /2017年1月入社
大学卒業後、SIer企業に入社。某大手製造業の見積もり発注システムなどの開発に関わり9年ほど勤務。自社開発の環境で経験を積むため、サービスエンジニアリング部長から紹介を受けセレスに入社。現在はポイントサイト「モッピー」のエンジニアリーダーとして、9名のメンバーのマネジメントやスケジュール管理等を行っている。

(右)イチカワさん /サービスエンジニアリング部 /2018年4月入社
大学卒業後、セレスに新卒入社。大学時代、デジタルサイネージ広告の研究の際にコードチェックをしたことがきっかけでエンジニアに興味を持ち、エンジニアに絞って就職活動を行う。入社の決め手は「エンジニアだから」という枠に捉われず、チャレンジできそうだと感じたこと。現在は「モッピー」の開発を担当。

―お二人とも未経験でエンジニアとして就職されていらっしゃるのですね。

ウチダさん:そうですね。私の場合は9年間、SIer企業で下積み時代を過ごしました。自社開発ができる環境で、もっとチャレンジしてみたいと思ったときに、大学時代の先輩であるサービスエンジニアリング部長にセレスを紹介してもらいました。イチカワくんは新卒入社だよね。

イチカワさん:はい。私は未経験でセレスに入社し、エンジニアの世界に飛び込みました。情報系の学部ではなかったのですが、大学の研究でプログラミングに触れたり、入社前にも独自で勉強していましたが、入社後は全く通用しなかったですね(笑)

ウチダさん:最初は苦戦していたよね(笑)。私も新卒で前職に入社した時、研修で500行くらいあるプログラムをいきなり渡されて必死に読んだ記憶があります。イチカワくんが1年目の時は、直接、教育することはなかったですが、コードレビューで何度も追い返して、恨まれているだろうな・・と思っていました(笑)。

イチカワさん:そんなこと思っていないですよ(笑)。本当に皆さんに成長させてもらいました。今年からは後輩の教育担当も任せてもらえることになったので、一層、頑張ろうと思っています。

ウチダさん:本当に頼りにしています!

―セレスで働く魅力をぜひ教えてください!

ウチダさん:他のエンジニアも言っていると思うのですが「なんでもやらせてもらえること」は魅力の一つだと思います。セレスにはサービスが多く、ほとんどが自社開発なので自分たちで何でもしなければならない環境に置かれています。様々な部分に対して意見を出したり、手を出したり、色々なことができて楽しいです。

イチカワさん:エンジニアだからという境界がなく「企画をしたい」「技術に特化したことをやりたい」と言えば挑戦させてもらえる柔軟な環境です。私の今の業務も幅が広く、新機能の要件定義から開発、リリースまでを一気通貫で担当したり、モッピーの課題解決のための開発手法の選定やルール設定もやっています。SIer企業に入社した大学の同級生に業務内容を伝えると「もうそんなところまでやっているの?」と驚かれることもあります。そういうときに、セレスに入ってよかったなぁ・・と特に感じます。

ウチダさん:SIer企業は会社にもよるけれど「言われたことをする」という会社も多いもんね。

―モッピーのチームは今10名ほどいると思いますが、どのように仕事を進めていくのでしょうか?

ウチダさん:基本的には1つのタスク毎に担当者を割り当て、短い期間で開発・リリースをするアジャイル開発です。しかし、比較的規模が大きい案件に関しては、要件定義や設計に時間をかけることもあるのでウォーターフォール開発的な部分もありますね。モッピーのチームでは、できるだけ細かい単位でタスク割り振りしているので柔軟性があると思います。

―セレスに合いそうな人物や一緒に働きたい人物像を教えてください。

イチカワさん:かなり実務に寄った話になってしまいますが、スピード感を求められることも多いので、決まった納期に対して周囲とコミュニケーションを取りながら動ける方が合いそうですね。エンジニアも営業やマーケターなどの他部門と話して案件を詰めていくことも多いので、コミュニケーションを取って円滑に話を進められることは大切だと思います。

ウチダさん:私は「約束をちゃんと守れる人」と一緒に働きたいですね。エンジニアは納期に向かって仕事を進めていく職業なので、そういった納期を守り続けることが信頼に繋がると思うんです。セレスは自分で締切を決められる場合も多いので、自分で決めたことに関して、しっかりコミットしてくださる方がいいですね。あとはイチカワくんが話してくれたように、他部門とコミュニケーションを取ることが多いので、約束を守ることで、多くの方との信頼関係構築にも繋がるのではないかと思います。

―お二人をはじめ、エンジニアの皆さんは明るい方が多いと感じますが、チームの雰囲気はいかがですか?

イチカワさん:これは言おうと思っていたのですが(笑)、実はプライベートで旅行にご一緒したりしています。ウチダさんは社会人として大先輩ですけれど、高い壁を感じないです。

ウチダさん:そうだね。上下関係はあんまり気にしていないね。よくイチカワくんと部長の3人で旅行に行くんですよ。

―最後に今後の目標を教えてください。

イチカワさん:長期的にはマネジメントに挑戦してみたいです。そのために、まずはエンジニアとしての知識をもっとつけていきたいですね。セレスにはサービスがたくさんあるので、今後、モッピー以外の他のサービスにも携わってみたいという気持ちがあります。

ウチダさん:実は、部長と、もっとセレスのサービス毎に、エンジニアがジョブローテーション出来たらいいよね、という話はしていて。サービスが多岐に渡っていることを活かして、イチカワくんをはじめとする若手エンジニアの成長の場に繋げられたらいいなと思います。私個人の目標としては「モッピーの課題を解決すること」でしょうか。手動の部分を自動にしたり、古いコードをメンテナンスしやすくしたり、老舗のサービスの裏側を先進的にするために、メンバーと協力しながら進めていきたいですね。

今回は、エンジニアの先輩×後輩対談をお送りしました。
終始明るい雰囲気で楽しくインタビューさせてもらいました。

ぜひ一緒に働いてみたいと思われた方はご応募くださいね!

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