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なにをやっているのか

当社の事業は、「全産業のソフトウェア化と部品化、及び分散型ソフトウェア視点での業務全書き換え」をベースとしたインダストリーソフトウエア・トランスフォーメーション事業です。

ぱっと聞いただけだと、ちょっとわかりにくいので、「誰に」×「何を」という観点で少し解説させてください。

<お客様は誰ですか?>
我々はエンタープライズ市場、つまり法人向けのIT市場を対象にビジネスを展開しています。
お客様は「変わろうとしている巨大企業」です。「変わろうとしている」というところがポイントです。
モバイル、IoT、データアナリシス、ロボットなどの領域を中心に、我々は最先端の技術を用いて、お客様のビジネスモデルや業務オペレーションを「変える」・「上書きする」仕事をしています。しかも、その業種・業態を代表する企業をターゲットに、より難度の高いプロジェクトに常にチャレンジしています。

<何を提供していますか?>
一言でいうと、お客様のビジネスモデルや業務に変革をもたらす「ソフトウェア/アプリケーション」です。

例えば、デパートの化粧品売り場。ここでは、ビューティコンサルタントが、お客様がメイクを試し、自分に合う化粧品を選ぶ支援をしています。我々がモバイルアプリを開発し、実際にメイクをする前に、どの化粧品を使うと自分の顔がどうなるかシミュレーションすることで、これまでの紙のカウンセリングブックを用いた業務を刷新しています。しかも、このアプリは多言語化され、世界30か国以上で使われています。

なぜやるのか

私たちは、”Change People, Change Business, Change Japan”をミッションに掲げ、日本が抱えているさまざまな社会課題を解決することを目的としています。

このミッションは、人や組織の「変革(Change)」を通じて、様々な社会課題に直面する日本の社会をよりよい方向に導くことが私たちの究極的な存在意義であるということを意味しています。人や組織の変革を促す手法には様々なものがありますが、弊社では新たなIT技術を軸に据えています。このような変革を起こすことにつながる新たなIT技術を、私たちは「NEW-IT」と呼んでいます。

「NEW-IT」とは、従来の「価格が高く、構築に時間がかかり、使い勝手の悪い」IT(情報技術)とは異なり、昨今本格化している「価格が安く、導入がスピーディーで、使い勝手の良い」ITを指します。クラウド技術などはその典型例ですが、NEW-ITの一部でしかありません。ITを構成する要素は、端末・回線・ソフトウェア・ストレージなど、多岐に渡るため、それらの構成要素の多岐に渡る課題をワンストップで解決しています。

従来のITは、経理部門や人事部門などの間接部門、開発・製造・販売などの直接部門の中の企画部門や管理部門といった組織を対象として構築されるものでした。
一方、弊社では「NEW-IT」を用いて、特に現場で働く人の仕事を支援することを主軸にしています。 例えば、航空会社におけるパイロットや整備担当者、ゼネコンにおける現場の監督者や作業担当者、鉄道会社における駅員や運転士。このような現場の最前線で活躍する人たちのIT化を実現するものです。

チェンジは上記のような考え方で、新しいIT技術を活かして日本企業の変革を促す事業を「NEW-ITトランスフォーメーション事業」と命名し、展開しています。

どうやっているのか

◎活動
技術的には、我々はアメリカを常にベンチマークしています。アメリカから学び、アメリカを超える。これが我々の使命です。
具体的には、シリコンバレー中心に、ITのパートナーがいます。それらのパートナーと一緒に日本のエンタープライズIT市場に変化をもたらすような活動をしています。

◎働き方
<自由度の高さ>
チェンジでは、「何をやるか」は問われますが「どうやってやるか」は問われません。
サービスも既存のものを提供するだけでなく、顧客の状況や課題を把握して最適なサービスにカスタマイズをすることで、より顧客に寄り添った価値を提供しています。お客様と一緒に話し合いながら0→1で進める現場も多く、大きな裁量で仕事を進めることができます。
また、手を挙げればやりたい仕事が提案できるなど、自分の意思でチャレンジをすることが可能です。

◎チェンジのバリュー
私たちが大切にしている価値観は、下記の3つのバリューです。
1.「新」常識を作る
直接お客様に価値提供する製品・サービスだけでなく、日々のオペレーションにおいて「新」常識を作りたい。
同じことを続けることも一つの価値だが、小さなことでも革新を起こすための工夫・挑戦を日常化したい。

2.「そこまでやるか」をやる
お客様に届けるあらゆる価値のうち、特に『スピード』に注力して「そこまでやるか?」をやる。 お客様や競合が驚く速さを通して事業を成長につなげたい。

3.「失敗の次」が本当の勝負
失敗を責めるのではなく、受け止めて解決策にフォーカスするコミュニケーションを全員で実践する。
どんどん挑戦する機会を創り出す。安全を見て勝負しない/逃げるのではなく、挑戦して失敗し成長したい。

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