バイオ企業のイメージは「次の石油王の卵」!?理科大ケミカル系学生が万博日本館でバイオに目覚めた話
ホンネとタテマエの狭間で生きている大人には、今日の話は少々刺激が強すぎるかもしれない。飾らない言葉で自分たちの考えをぶつけてくれたのはちとせのChief Innovation Officer 笠原との出会いをきっかけに発足された、東京理科大学の学生団体「Cobito」のメンバーたち。2025年大阪・関西万博の日本館で、美しい藻のカーテンや藻から生まれたアパレル、PET樹脂を目の当たりにして、彼らは「地味なバイオ」というイメージを塗り替えたという。工業化学に没頭する彼らの目に、バイオが描く未来はどう映ったのか。日本館展示の感想を入り口に、理系学生ならではの視点で、「バイオベンチャー」のリア...