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バイオベンチャー

【The +比較級~, the +比較級…】 ~であるほど、より…だ

たしかあれは高校2年生の冬、英語の参考書で比較級の項目をぼんやりと見ていた。【The +比較級~, the +比較級…】 ~であるほど、より…だ(例文) The further, the merrier. 遠ければ遠いほど楽しい。どこかの旅人が故郷を遠く離れて、見たことも聞いたこともない食文化や宗教儀礼に目を見開いて驚いたのだろう。この手の例文なんてこれまで数百や数千は目にしているが、これは何故だか無垢な旅人が嬉しそうに呟くイメージと一緒に心に残った。あれから15年近く経って、(年齢だけは)立派な大人になったわけだが、最近やけにあのイマジナリー旅人が私に囁きかける。なんなら語尾に「!」が...

ちとせのひと 片岡陽介 ~エボリューションの中で生きている~

生き物たちの力を借りて豊かな未来をつくるバイオベンチャー企業群、ちとせグループ。このシリーズでは、企業という有機体を構成するひとつひとつの細胞である「ひと」にフォーカスを当て、ちとせの全体像を描いていきます。片岡 陽介(かたおか ようすけ)Chitose Agri Laboratory Sdn. Bhd. Senior Manager, Senior BioEngineer 所属/2015年4月入社信州大学 工学系研究科修士課程修了Chitose Agri Laboratoryに所属。南アフリカで青年海外協力隊として活動後、ビジネスで世界を変えたいという想いを胸にちとせに入社。現在は、マ...

2023年度 ちとせグループ全社交流会を開催いたしました!

2023年12月5日、ちとせグループ日本支店のあるKSP(かながわサイエンスパーク)に、日本各地とシンガポール、マレーシア、ブルネイの拠点からちとせメンバー約160名が集結!2019年以来、4年ぶりとなる対面での交流イベントで、コロナ禍入社、海外勤務、リモート勤務などある中、互いに親睦を深めることができました。楽しかったなーと、にやにやしながら振り返るので、皆さんもゆるっとした気持ちでお付き合いいただけると嬉しいです。【心のエンジンを知る〜あなたのモチベーションの源泉は?~】皆さんはエニアグラムという性格診断をご存知でしょうか?個々人の性格を9タイプ(改革する人、助ける人、達成する人、個...

ちとせのひと 山本安里沙 ~全員が主人公、尖っていても調和する~

生き物たちの力を借りて豊かな未来をつくるバイオベンチャー企業群、ちとせグループ。このシリーズでは、企業という有機体を構成するひとつひとつの細胞である「ひと」にフォーカスを当て、ちとせの全体像を描いていきます。山本 安里沙(やまもとありさ)Tech & Biz Development Div. 所属/2020年10月入社東京農業大学大学院 農学研究科 バイオサイエンス専攻ちとせグループ Tech & Biz Development Div. 細胞チーム所属。花と蜂を愛する少女が自然界に生息する菌に魅了され科学者を志す。卒業後は製薬会社でビジネスとしての研究開発経験を積み、ちとせでは細胞領域...

番外編:ちとせのひとびと

生き物たちの力を借りて豊かな未来をつくるバイオベンチャー企業群、ちとせグループ。「ちとせのひと」シリーズでは、ひとりひとりにフォーカスを当て、企業という有機体を描いてきました。番外編「ちとせのひとびと」では、ここ最近の「ひと」と「ひと」同士の交流の場についてご紹介します!【オンラインランチブレイク】この投稿のサムネ画像にもなっている、「オンラインランチブレイク」。司会進行役とゲスト役のメンバーを中心に、あれこれと雑談する社内のプチ交流会です。コロナ禍以降、多くの企業で同様の取り組みが見られるようですが、ちとせでも従業員同士が顔を合わせる機会が減少したことから、所属に関係なく互いの距離を縮...

ド文系がバイオベンチャーで広報してみた「日本庭園とちとせの『いい感じな』共通点」

ちとせで働き始めて、飛んでいくように4ヶ月が経過した。こうして自由な記事を書かせてもらったり、通訳・翻訳をしたり、SNSの「中の人」をしたり、農場でソフトクリームを巻いたり、それはそれは瞬く間に過ぎていった。定点観測の意味で始めたこのド文系シリーズだが、4ヶ月も経てばこの会社に対する印象も変わっているかもしれないと思い、改めて私がちとせについて好きなところを挙げてみる。①生き物に向き合う謙虚な姿勢会社説明のスライドでは、以下の文をよく目にする。“我々が開発する技術は、小さな生き物をControlする(支配する)技術ではありません。~中略~ 地球環境と人間社会の持続性の向上のために小さな生...

ちとせのひと 林愛子 ~夢物語じゃない~

生き物たちの力を借りて豊かな未来をつくるバイオベンチャー企業群、ちとせグループ。このシリーズでは、企業という有機体を構成するひとつひとつの細胞である「ひと」にフォーカスを当て、ちとせの全体像を描いていきます。林愛子(はやしあいこ)Tech & Biz Development Div.所属/2019年9月入社University of Tasmania PhD. Biological Scienceちとせグループ Tech & Biz Development 所属、MATSURIプロジェクトではパートナー企業とのコミュニケーションを担当。オーストラリア、タスマニア大学でBiological...

ド文系がバイオベンチャーで広報してみた 「できっこないをやらなくちゃ編」

私にとって初のビッグイベントは、入社して3週間目で訪れた。ビッグイベント、すなわちその仕事は「フランス映画の監督がタベルモの取材に来るから、通訳をしてほしい」というもので、「フランス映画」という甘やかな単語に誘われた私は警戒心ゼロで快諾する。取材はちとせグループの一員である「タベルモ」のオフィスで行われた。この春にマレーシアサラワク州にて稼働を開始し、開所式を終えたばかりの藻類生産設備C4※、タベルモ社独自のスピルリナ加工技術、JAXAとのスピルリナ宇宙開発などについて取材をし、ドキュメンタリー制作の資料にしたいというものだった。事前質問のひとつに「光合成人についてどう思うか」というかな...

ちとせのひと 江口知輝 ~肉眼に見えないもので、世界を変える~

生き物たちの力を借りて豊かな未来をつくるバイオベンチャー企業群、ちとせグループ。このシリーズでは、企業という有機体を構成するひとつひとつの細胞である「ひと」にフォーカスを当て、ちとせの全体像を描いていきます。江口知輝(えぐちかずき)Tech & Biz Development Div. 所属/2022年4月入社東京農業大学大学院 農学研究科 バイオサイエンス専攻ちとせ研究所にて、藻類事業を担当。マレーシアサラワク州の世界最大規模の微細藻類生産設備、CHITOSE Carbon Capture Central (C4) の立ち上げ要員として入社2ヶ月でサラワクの藻類チームにジョイン。現地マ...

ちとせのひと 切江志龍 ~生き物と一緒に文化をつくる~

生き物たちの力を借りて豊かな未来をつくるバイオベンチャー企業群、ちとせグループ。このシリーズでは、企業という有機体を構成するひとつひとつの細胞である「ひと」にフォーカスを当て、ちとせの全体像を描いていきます。初回は、2021年に新卒で入社された切江さんに、どんな思いでちとせに入社をされたのか話を伺いました。(インタビューの様子はちとせグループ公式YouTubeでもご覧いただけます。)切江志龍(きりえしりゅう)Tech & Biz Development Div. 所属/2021年4月入社東京大学大学院 農学生命科学研究科 生産・環境生物学専攻 博士(農学)ちとせ研究所データサイエンティス...

ちとせグループ代表 藤田朋宏 インタビュー

“今” のちとせで働く魅力を知ってもらいたく、また、ぜひともちとせのカルチャーにマッチする方にたく さん応募していただきたいという思いから、ちとせグループの代表である藤田にインタビューしました。ちとせグループ代表 藤田朋宏東京大学大学院農学生命科学研究科卒。1000年後の人類から見た21世紀初頭の人類が何をしておくべきかという視点で、バイオベンチャー企業群 “ちとせグループ” 全体の経営の舵を取りつつも、自分が作った会社たちに人生を振り回されている。「生物の進化」と「経営」と「サッカー」のことを考えるのが趣味。3つとも「自身のメリットを最大化しようとする個々が集団となって組織を作り、組織...

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