なにをやっているのか
シティビルサービス札幌は、既存の管理会社とは異なるスタンスで、新たな不動産業のスタイルを確立しようとしています。
シティビルサービス札幌は、その名のとおり札幌市内の物件を得意としています。そして、地元のみならず、東京や大阪など遠方の人も惹きつける魅力を備えているのが、この札幌という町です。自分の住宅は遠方にあるが、札幌に収益物件を持っていたい。シティビルサービス札幌は、そういったお客様の物件の管理も手掛けているのを特徴としています。その物件は現在約 300棟、戸数にして 約5000戸程度で、200 名以上の遠方の不動産投資家様よりご依頼いただいています。
現役サラリーマンの不動産投資を重視しているため、それに合った資産運用サポートをよく理解している点が、シティビルサービス札幌の強みです。空室対策セミナーも年に数回を開催、特に会社独自の会員登録された方に向けては非公開の収益物件情報を公開しています。
コンサルティングやマネジメントを含め賃貸物件の管理をする会社、自社で管理と工事をおこない売買や賃貸仲介の営業にも自信を持っている会社は、決して珍しくはありません。しかし、2016年には自社保有物件10棟以上、管理戸数4500戸以上という結果を出しているシティビルサービス札幌は、そんな不動産業界の中でも存在感を示すことができていると考えています。
なぜやるのか
シティビルサービス札幌を起ち上げた代表取締役の津田芳典は、20歳で不動産業界に身を投じて以降、順調に営業マンとして優秀な成績を上げ続けてきた人間です。しかし、そうやって数字を追って10年、改めて不動産というものについて考えたとき、「市場の流れに変化をつけなければいけないのではないか」「新時代の不動産とはなんだろう」と思い至り、自身の理想を実現するために起業の道を選択しました。
当時のお客様や投資家の皆様から多くのことを学んだ津田が事業のメインとしたのは、賃貸管理業務です。この仕事を開始して、津田は「営業時代に見くびっていた部分があったが、賃貸仲介や売買以上に細かく重要だということを実感した」と語っています。
シティビルサービス札幌という社名は、「都会的な」「不動産を」「提供する」という意味で付けられました。お客様の資産運用を力強く手助けできる会社であるための方針を表している名前です。
そんなシティビルサービス札幌は、まだ若い、発展途上企業です。今後、会社はもっと成長し、進化していくでしょう。シティビルサービス札幌は、独自の企業体質を目指してつねに新しい不動産会社の姿を模索し、自社も含め不動産業界全体の質に変化を求め探求し続けています。
どうやっているのか
シティビルサービス札幌は、従業員の平均年齢が若いので、社員同士もすぐに親しくなれることが長所です。これが働きやすい職場作りに結びついています。また、若手の育成に力を入れており、宅地建物取引士などの資格取得を積極的に応援しています。キャリアアップを志す人には最適の環境です。
月8日以上の休みと充実した福利厚生も、シティビルサービス札幌のポイントといえるでしょう。アドバイザー部署ではインセンティブもあるため、やりがいに繋がります。
シティビルサービス札幌が求める人材は、向上心があり、仕事に真剣に向き合う人です。たとえ不動産業界未経験者だったとしても、業務を通じて不動産に関連するいろいろな知識を吸収していくうちに、気づけば一人前になっていたという例も少なくありません。シティビルサービス札幌は、若者たちに対して、業界そのものの入り口となる役割を担っているのです。
シティビルサービス札幌では、実務のノウハウを得るだけでなく、場合によっては物件のオーナー様や入居者様と直に接する機会もあります。応対のスキルアップが図れるのはもちろん、その結果、直接感謝の言葉をいただくようなことがあれば、それは得難い経験として刻まれ、以後、業務をおこなう原動力となるでしょう。