「未経験から社労士に挑戦したいけど、本当にできるのかな?」
「働きながら資格取得なんて現実的なのだろうか?」
そんな不安を抱えながらも、総務部から社労士へキャリアチェンジし、
現在は監査チームとコンサルティングチームを兼任して活躍しているのが、本村なつ記さんです。
営業、事務、総務とさまざまな経験を経て、
“人が活躍できる環境づくり”を追い求めてクラシコへ入社。
今回は、社労士を目指したきっかけや、未経験から挑戦できた理由、
そしてクラシコで感じるやりがいについてお話を伺いました。
■プロフィール
本村 なつ記さん
所属:監査チーム・コンサルティングチーム
社歴:4年3ヶ月
新卒で印刷会社に入社し営業を経験。
その後、営業事務・貿易事務を経て総務部へ異動。
労務の仕事に関わったことをきっかけに社労士を目指す。
2021年にクラシコ入社後、仕事と勉強を両立しながら社労士資格を取得。
現在は監査・コンサルの両チームで幅広く活躍中。
働く環境を整えることで、もっと人が活躍できる社会に
新卒で印刷会社に入社し、その後は営業事務や貿易事務として働いていました。
総務部に異動したタイミングで労務の仕事に関わるようになり、人事や労務の仕組みをもっと深く学びたいと感じるようになったのが社労士を目指したきっかけです。
ちょうどコロナ禍で働き方が大きく見直されている時期でもありました。
「会社の仕組みがもっと良くなれば、働きづらさで会社を離れる人も減るのではないか」
そんな思いが強くなり、企業側の環境づくりを支える仕事に携わりたいと考えるようになりました。
「ここなら挑戦できる」と思えた、クラシコとの出会い
転職活動中に社労士専用の転職サイトでスカウトをもらったのがきっかけでした。
資格もなく、社労士事務所での経験もなかったので、正直とても驚きました。
最初の面接では、選考というより「事務所の紹介」をしていただくような雰囲気で、
堅苦しさがなく、社労士事務所のイメージが良い意味で変わったのを覚えています。
最終的な決め手は、代表の柴垣の考え方と事務所の雰囲気でした。
「停滞や現状維持は衰退と同じ」という言葉に共感し、
一人ひとりをしっかり見てくれる環境だと感じ、「ここなら前向きに働けそう」と入社を決めました。
プロジェクトが終わった瞬間の達成感がやりがい
監査やコンサルティング業務は、2〜3ヶ月かかるプロジェクトも多く、
同時に複数案件を進めることもあります。
ひとつひとつが終わったときにいただく「ありがとう」の言葉は、大きなやりがいです。
特に労務監査は、企業にとって大きな節目となることも多く、
その重要なプロセスに関われること自体が、この仕事ならではの魅力だと感じています。
クラシコの強みをさらに伸ばしていきたい
今後はIPO支援の分野を、クラシコの強みとしてさらに成長させていきたいと考えています。
「労務監査といえばクラシコ」と自然に名前が挙がる存在になることが目標です。
最近では「クラシコさん、よく聞くようになったね」と言っていただけることも増えてきました。
こうした声をさらに広げていきたいですね。
どんな人がこの仕事に向いている?
細かい作業をコツコツ正確に進められる人は、特に向いていると思います。
ただ、作業だけではなく、顧問先と一緒に課題を乗り越えていく姿勢も大切です。
クラシコには得意分野の違うメンバーが揃っていて、
相談や壁打ちができる環境があります。
一人で抱え込まず、チームで成長できるのが大きな魅力です。
転職を考えている方へメッセージ
監査業務やIPO支援は、すべての社労士事務所で経験できるわけではありません。
企業が次のステージへ進む瞬間に立ち会えるのは、この仕事ならではのやりがいです。
最初は覚えることも多いですが、クラシコには頼れるメンバーがたくさんいます。
未経験から専門性を高めたい方、
キャリアチェンジに挑戦したい方にはとてもおすすめの環境です。
ぜひ一緒に働けるのを楽しみにしています!
一緒に働くメンバーを募集中です!
社労士業界での仕事に興味を持たれた方、クラシコでのキャリアにご関心のある方は、ぜひエントリーをご検討ください。
資格取得を目標にされている方もお待ちしています!
私たちが目指しているのは、ただの「業務をこなす場所」ではなく、「共に成長し、互いに学び合いながら目標を達成する場」です。
あなたらしいキャリアの一歩を、クラシコで踏み出しましょう。