「社労士事務所って堅そう」
「未経験から挑戦するのはハードルが高そう」
そんなイメージを持っている方にこそ読んでいただきたいのが、
今回ご紹介する上杉 紗和さんのキャリアストーリーです。
貿易会社、商社、研修支援会社と3社を経験した後、
未経験から社労士業界へ飛び込み、現在はコンサルティングチームのリーダーとして活躍中。
“人と企業を支える仕事がしたい”という想いから選んだクラシコでの働き方や、
やりがいについてお話を伺いました。
■プロフィール
上杉 紗和 さん
役職:リーダー
所属:コンサルティングチーム
勤続:5年6ヶ月
貿易会社、商社、研修支援会社と3社で経験を積んだ後、未経験から社労士業界へ転職。
助成金申請業務をきっかけに労務の仕事に興味を持ち、クラシコに入社。
オペレーションチームで助成金・手続き・給与計算など幅広く経験し、マネージャーに昇格。
現在はコンサルティングチームのリーダーとオペレーションチームのマネージャーを兼任し、現場と組織双方を支えている。
3社を経験して見つけた、社労士という仕事
クラシコは私にとって4社目の職場です。
最初は貿易会社で食品の輸入業務を担当し、その後は商社でインサイドセールスとして働いていました。
どちらも人事や労務とはまったく違う仕事でした。
転機となったのは、3社目の研修支援会社です。
そこで助成金申請業務に関わったことで、「社会保険労務士」という仕事を初めて知りました。
企業の人事や労務を支える存在であることを知り、
「人と企業を支える仕事がしたい」という気持ちが強くなっていったのが、社労士を目指したきっかけです。
話を聞いて初めて感じた、クラシコの魅力
業界未経験だったため、求人情報だけでは正直ピンときませんでした。
そこで「大阪 社労士 おすすめ」と検索し、
未経験可の事務所を中心に実際に話を聞いてみようと思ったんです。
クラシコは、その中の1社でした。
特に印象に残っているのは、会社説明会で
「話を聞いて合わないと思ったら、面接は受けなくても大丈夫です」と言われたこと。
社労士事務所では珍しく、ベンチャーマインドを大切にしている雰囲気も新鮮でした。
挑戦を後押ししてくれる文化があり、
実際に私自身も入社から1年経たずにマネージャーへ挑戦することができました。
「社労士事務所らしくない社労士事務所」
それが、クラシコを選んだ一番の理由です。
未経験でも安心して飛び込めた理由
業界未経験への不安は、実はそこまでありませんでした。
面接の段階で「経験よりもカルチャーフィットを大切にしている」と聞いていたことや、
入社後は周囲がしっかりフォローしてくれる環境があったからです。
年齢層も幅広く、部門を超えて相談し合える雰囲気があり、
困ったときに一人で抱え込むことはありません。
未経験からでも安心して成長できる環境だと感じています。
「会社が前進した」と感じられる瞬間がやりがい
一番やりがいを感じるのは、支援している企業が前進したと実感できたときです。
あるクライアントでは、採用してもすぐに離職してしまうという課題がありました。
ヒアリングを進める中で、
仕事内容や役割が求職者に十分伝わっておらず、入社後のギャップが原因だとわかりました。
採用フローを見直した結果、定着率が改善。
企業が少しずつ良くなっていく姿を間近で見られたことは、とても印象に残っています。
人事や労務に悩む経営者をゼロにしたい
今後の目標は、クラシコのミッションでもある
「人事や労務に悩む経営者をゼロにすること」に貢献することです。
企業が本来の事業に集中できる環境を整えることで、
成長と発展を支えていきたいと考えています。
転職を考えている方へメッセージ
社労士事務所と聞くと、
「堅そう」「事務作業ばかり」というイメージを持つ方も多いと思います。
ですが、クラシコはそのイメージとはまったく違います。
変化を楽しめる方、
ミッションや価値観に共感できる方であれば、きっと自分らしく働ける環境です。
ぜひクラシコらしさを感じに来てください!
クラシコは人材を募集中です!
社労士業界での仕事に興味を持たれた方、クラシコでのキャリアにご関心のある方は、ぜひエントリーをご検討ください。
資格取得を目標にされている方もお待ちしています!
私たちが目指しているのは、ただの「業務をこなす場所」ではなく、「共に成長し、互いに学び合いながら目標を達成する場」です。
あなたらしいキャリアの一歩を、クラシコで踏み出しましょう。