なにをやっているのか
CLO Virtual Fashion, Tokyo Office
CLO Virtual Fashion, NewYork Office
「衣装(Clothing)」という単語から派生したCLO Virtual Fashionの使命からも分かるように、当社のミッションは「To empower everything related to garments」で、デザイン、製造、マーケティング、フィッティング、スタイリングまで衣装に関するすべてのことに力を入れることです。
20年以上の精密な衣装シミュレーション研究を通じて、最先端の3D衣装シミュレーションアルゴリズムでデジタル衣装と関連したすべての要素をデジタル方式で生成·併合·統合·融合し、グローバル市場をリードしています。
3Dファッションデザインソフトウェア、デジタルコンテンツ管理、バチュアル協業ウォクスペースからオープンマーケットプレイス、コミュニティプラットフォームまでCLO Virtual Fashionのすべての製品とサービスは相互接続され、ユーザーにより創造的で効率的で向上した経験を提供すると同時に各衣装の全体価値を最大化します。
当社の製品ポートフォリオには以下が含まれます。
◆3Dデザインソフトウェア:
CLO(衣装デザイナー及びファッションブランド用)
Marvelous Designer(ゲーム、アニメーション企業のキャラクターアーティスト用)
Jinny(非専門家向け3D衣装制作用)
◆ バチュアル協業及び創作ウォクスペース:CLO-SET
◆ ファッションクリエイティブコミュニティプラットフォーム: Connect by CLO-SET
◆ 統合プラグインシステム: CLO-Vise
衣装の旅のあらゆる段階を参加することで、私たちは業界に数多くの恩恵を提供できる新しい生態系を作る技術とソリューションを構想します。 効率的で持続可能な作業の流れを構築し、生産時間とコストを削減し、より高い正確性と品質を可能にする私たちのソリューションは、すべての実際の衣装に仮想衣装にタグが付けられ、その逆も発生する世界をもたらす革新を主導していると信じています。
CLO Virtual Fashionはニューヨーク、ロサンゼルス、ミュンヘン、マドリード、ソウル、済州、上海、香港、インドネシア、東京、バンガロール、サンパウロ、パリなど11カ国以上に13支社を置いているグローバル企業です。
なぜやるのか
Mission, Vision Statement
Our Mission
To empower everything related to garments (衣装に関連あるすべてのこと、その何でも)
Our Vision
To be the beginning and the end of every garment on earth (世界中の衣装の始まりと終わりになる)
Our Values /Mindset
・Be user focussed
・Be agile in all things
・Actively communicate
・Have fun building things
どうやっているのか
① 役職と呼称がなく(水平的な組織構造)、全て英語名を使用します。
– 外資系会社の柔軟な雰囲気です。
– 役職役職名ではなく、英語の名前で接するため、従業員の本名をよく忘れます。
② 役職員間では互いに尊重します。
– 入社前に個人的な付き合いがあった方は気安く話せます。
③ 個人のプライバシーを尊重します。
食事会は1年に3~4回以下で、参加も自由でお酒を飲ませません。
– ワークショップなどの社内行事も最大限職員の意思を尊重します。
④ 従業員の年代は20代半ばから40代まで様々です。
– 上でお話したように、水平的であり、相互尊重を交わす文化であり、同い年の社員同士でもお互い楽に言葉を交わします。
どの企業も文化を簡単に定義することは難しいでしょうが、クローバーチャルファッションはどの企業よりもユニークな文化を持っていると自信を持って申し上げることができます。
クローは韓国から出発したにもかかわらず、最初からほとんどのユーザーが韓国にいませんでした。また、半数近い数の社員たちも海外オフィスに勤務しています。 それで自然に韓国だけでなく、アメリカ、中国、ヨーロッパ、インドなど様々な国の色彩が浸透し、多様な文化が形成されたのです。 同時に、上下関係ない「No hierarchy」を追求しています。 整っていないように見えますが、協業によって成長に最大限集中できる構造だと思いますが、実際にすべてのメンバーが能動的に業務をリードしています。
また、私たちはユーザーとの緊密でアジャイルなコミュニケーションを通じて学習し、動きます。 フィードバックをしてもらって試行錯誤を謙虚に受け入れて、これを速かに直しています。