「SaaS企業やWebの広告業界って、もっと個人主義でドライだと思っていました」
中途入社したメンバーに話を聞くと、入社前後のギャップとしてよく、この言葉が返ってきます。
当社のメンバーは、営業、CS、ディレクターなど、前職もバックグラウンドもバラバラです。しかし、いざプロジェクトが始まると、職種の垣根なんて最初からなかったかのように、全員が当たり前にスクラムを組みます。
象徴的だったのが、大型イベント「CREATORS MATCH FESTA 2025」を企画・運営した時のこと。
運営経験が少ないメンバーでゼロから立ち上げたため、いざ動き出すと「これ、どうなってる?誰がやるんだっけ?」という誰も担当していない空白の業務が次々と発生しました。
普通なら「自分の担当範囲外だから」とこぼれ落ちてしまうようなタスクに対し、「これ、私がやっておきますよ」「こっちの手が空いたので巻き取ります!」と自然に隙間を埋めていき、結果的にイベントを大成功へと導いたのです。
▼ チームの垣根を越え、ゼロからイベントを立ち上げた運営メンバーの奮闘記はこちら
【CREATORS MATCH FESTA企画メンバー座談会】クリエイターに寄り添う「場」をつくる。その挑戦と手応え | 株式会社クリエイターズマッチ
そして、これは決して非日常のイベント時に限った話ではありません。
普段の業務でも、営業がお客様から聞いた現場のリアルな課題を即座にCSやディレクターに共有して最適な運用を一緒に考えたり、誰かが困っていれば担当外のメンバーまで自然と集まって頭を悩ませたりと、日常的に連携が行われています。
「自分の担当はここまで」と線を引くのではなく、プロフェッショナルとしての越境(おせっかい)が当たり前に起きるのが当社の特徴です。
なぜ、そんなフラットな連携ができるのか。それは全員の根底に「クリエイターが輝ける社会を創造する」という、揺るぎない共通のゴールがあるからです。
自分の目標達成や保身のためだけじゃない。ミッションと仲間のために、本気で熱量を分かち合える。そんな「チームで共創するプロフェッショナル」が集まる場所で、あなたも一緒に働きませんか?
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