社員インタビュー!今回は、ココロドルの頼れる存在・飯島さんにお話を聞きました!
異業種から転職し、未経験で様々な現場に体当たりしながら学び・構築してきた飯島さんのお話からは、ココロドルの歴史も垣間みることができました。
飯島節満載なインタビュー内容です(笑)
「ココロドルのPM・PAに興味はあるけど未経験でも応募して良いかな、、、」という方の参考になれば嬉しいです!
目次
1.簡単な自己紹介をお願いします。
2.今の仕事内容を教えてください。
3.前職ではどんなことをしていましたか?
4.ココロドルに応募したきっかけは?
5.入社前後で、イメージのギャップはありましたか?
6.入社して印象に残っていることや、大変だったことを教えてください。
7.あなたから見た、ココロドルの魅力は?
8.最後に、これから応募する人へ一言お願いします!
1.簡単な自己紹介をお願いします。
気分るんるん、お鶴んるん♪
2020年入社、プロデューサーの飯島千鶴です!
趣味は、中国茶/東洋医学の勉強、語学勉強、芸術鑑賞、カメラ、海外旅行、旅先や出張先でのご当地マグネット集め。
最近は、中華街を放浪したり、海外アーティストのライブやバスケ観戦にもハマってます。
2.今の仕事内容を教えてください。
プロデューサーをしています。
と言いつつも、幅広くやらせてもらっています。
クライアントの課題を解決すべく、企画をつくり。
奥深い背景や本質、クライアントの想いをしっかりキャッチアップできるよう、直接顔を出しに行ったり。
制作がスムーズに行くように、かつメンバーの個性や特技を活かせるよう、コミュニケーション取ったり。
現場に出る時は、PM的な役割をすることもありますが、たまにカメラや音声を回すことも・・・
今は運転できるメンバーが増えましたが、完全にアッシーでした・・!(笑)
また、人事まわりや経理も担当しています。
月末は忙しなくバタバタしているのですが、お金を管理することで、案件や社内、業界や社会がどのような傾向にあるかが見え、今後の戦略を考えるきっかけとなる、大事な業務だと思っています。
3.前職ではどんなことをしていましたか?
6年半の留学を経て、外資系航空会社(エアライン)に新卒入社しました。
営業から予約管理、空港での現場管理、メディア出演など幅広く業務に携わらせていただきました。
ペーペー小娘でしたが、いい先輩上司に支えられながら、数多くのスペシャルな経験によって鍛え上げられた、柔軟性や顧客対応力、現場での脳みそ回転速度は、現職でも活かされていると思います。
当時の未だに忘れられない思い出は、ゴーアラウンド(着陸やり直し)して、あと1回しか挑戦できない時の、緊張感と吐き気。
あと、ラジオ出演の前日に風邪をひき、ガラガラでカッスカスな醜い声を、世にお届けしたこと。
4.ココロドルに応募したきっかけは?
ぶっちゃけなところ・・・
映画「ホリデイ」のヒロイン(キャメロン・ディアス)が予告編会社の経営者という設定で、彼女に超絶憧れていたので(笑)
映画業界ではなく予告業界に元々興味がありました。
それから大学では、放送映像学を専攻していましたが、番組ではなく短尺訴求のCMやPVに魅了されたこともあり、制作会社を探しましたが、なかなかピンとくる会社に出会えず。
(学生時代の飯島さんの写真をみたい方。是非ともご応募ください。 by 櫻井)
そんな時偶然、ネット検索で見つけたココロドル。
HPを開いた瞬間、「映像は作品ではなく、広告である」という言葉が光り輝いて見え、かつ予告とPV事業、両方やっている。
はい、出会っちゃいました。と即行でHPからお問い合わせしました。
5.入社前後で、イメージのギャップはありましたか?
この業界は、経験者募集が多い中、当社のメンバーには、(当時も今も)がっつり同じ業界、職種経験がある人間がいないということに驚きました。
他社と比べるとまだまだ未熟な点も多いかと思います。
ただ、外部や現場で吸収し、それぞれの長所、特技を活かしてきました。
自分たちなりではありますがここまで会社を築き上げ、厳しい業界で生き残っていることにも正直驚いています。
(↑今も在籍している初期からのメンバーです)
あとはそうだな。当時も今もみんな年齢不詳すぎ。
良い意味で、若かったり、貫禄があったり(笑)
6.入社して印象に残っていることや、大変だったことを教えてください。
様々な業界の案件に携わるので、かなり難しい内容に触れる機会もたくさんあります。
頭から湯気が出そうになる時もありますが、毎度、新しい世界に触れて学びも多く、全てが新鮮で印象的です。
特に印象的というか、テンションあがることは、
WebやTVだけでなく、街頭や電車内で、ふとした瞬間に自分が携わった映像を見かけると、やっぱりあがっちゃいますね!
最近では、ものすごく思い入れのある案件でハマった、レアキャラのキーホルダーをUFOキャッチャーで偶然見かけまして。
試しにやったら1発で取れて、運命を感じた(笑)
7.あなたから見た、ココロドルの魅力は?
いろいろ魅力はありますが、特に、「社長が社員を大切に想ってくれている」ことが、1番の魅力かなと。
もちろん厳しくご指導いただく時やぶつかる時もありますが、みんなが大変な時は、会社の士気を高め、常に挑戦できる環境を作り、いざという時は守ってくれようとする姿勢のおかげで、私たちも安心して業務を遂行できています。
世の中には、素晴らしい凄腕のトップはもちろんたくさんいますが、社員を大切にする社長がいる会社。これ以上の魅力的なポイントは、ないのではないかなと思います。
8.最後に、これから応募する人へ一言お願いします!
クライアントが全校生徒だと見立てた時、私たちは文化祭実行委員みたいなものかなと。
実行委員と聞くと、「ガツガツ」「ワイワイ」The体育会系のイメージが湧くかもしれませんが、そういうことではなく。
「チームワークを大切にし、楽しさも辛さもお互いに共有しながら、前に進み続けている。」ということ。
もちろん業界柄、そしてお仕事なので、楽しいことや華やかなことだけではありません。
ただ、全校生徒(クライアント)の望みを叶えるため、みんなでアイディアを出し、自分の担当に責任を持って準備をし、最高の祭りを作り上げる。
そんな実行委員の感覚で楽しめる人は、とてもイキイキしながら働ける会社かなと思います。