ココロドルのスタッフの中でも、在籍歴は2番目に長い田中さんは、鋭いツッコミとユーモアで場を盛り上げてくれる、頭のキレる人です。
そんな田中さんは、テレビ番組のADを経て、未経験から映像制作の世界へ。
今では映画予告編のディレクターをはじめ、企業VPのディレクションや編集、撮影まで、幅広く担当しています。
入社当初は、未経験だからこその自分と向き合って試行錯誤していた日々があったそうです。
それでも今では、自分の裁量で自由に働きながら、さまざまな映像制作に携わっています。
自由な働き方の話から、思わず笑ってしまう田中節で会社の魅力紹介をしてもらいました!
これまでとは違う分野の映像制作に興味がある方や、新しいことに挑戦したい方にとって、ひとつの参考になれば嬉しいです!
目次
1.簡単な自己紹介をお願いします。
ディレクターの田中です。
年月の記憶に弱く、入社何年目かもあやふやです。(覚える気もないのですが...)長いことココロドルにいる気がします。
高校~大学では軽音楽部でコピーバンドをしていました。
「自分の思いを0→1で表現したい!」というより、「この歌かっこいいからみんな聞いて!!」という気持ちで演奏していたので、今、素敵な映画を予告編として皆さんにお届けするというお仕事は、とても自分の気質に合っていると感じながら働いています。
2.今の仕事内容を教えてください。
映画予告編集、企業VPの実写系ムービーのディレクション、編集、ときどき撮影もしています。
自分が一番早く出社した際には「アレクサ、J-WAVEかけて」と、これから出社してくる社員のために明るいオフィスの準備もします。
3.前職ではどんなことをしていましたか?
テレビ番組のADをしていました。
櫻井:(多くを語らず、、、笑。この後、前職との違いなどを交えて、ココロドルでの経験をお話ししてくれています。)
4.ココロドルに応募したきっかけは?
前職でスタジオ作業に立ち会っている時に、ポスプロの方々の専門的な編集スキルと、目の前で作られていく映像やデザインを見て、「自分も手を動かして何かを作りたい」、いわゆる「手に職をつけたい」という想いがとても強くなりました。
そんな時、未経験で映像に挑戦できる、少人数、あとは直感で「ここしかない!」と思い、巡り合えたのがココロドルでした。
ちなみに「なぜポスプロではなく映像制作会社に入ったの?」というと、その頃の私はポスプロ=テレビ番組というイメージがあり、せっかく環境を変えるのならば、テレビではない仕事がしたい、そしてその頃、いろんな意味でテレビに飽きてしまった、という理由で、ポスプロは初めから選択肢にありませんでした。
しかし今でもポスプロの方々の手さばきを見るたび惚れ惚れします。
5.入社前後で、イメージのギャップはありましたか?
ギャップで言うと、先に一人、先輩社員が入っていたのですが、まさかの自分より年下ということで、入社早々「若いのにすごいね」という言葉はすべて彼の方へ流れていくこととなりました。許せない。
(サングラスをかけているのが自分より年下先輩!!)
というのは冗談で!
元々テレビのADという仕事を経験していたこともあり、すべてが最高でした。
前職とのギャップと言いますか、拘束から解き放たれ、自分で映像を作り、それが誰かの役に立つ。こんな良いこと他にないですからね。
問題は会社ではなく自分で、未経験から仕事になるレベルの技術を身に着けていくことの大変さを思い知りました。
「何もできないのに裁量権がある」という、心配性な自分には精神的に足がすくんでしまうような環境で、とにもかくにもスキルアップが入社当初の課題でした。
幸運にも自主練時間をいただいたり、直接代表の密本や先輩からご指導いただいたり、小さい案件からスタートさせてもらったりと、正直今からココロドルに入社する方には用意してあげられないくらいの恵まれた環境でスタートさせてもらいました。
6.入社して印象に残っていることや、大変だったことを教えてください。
本当にたくさんあり、かつ赤裸々な話にもなるので、細かいことはぜひ入社していただいてから呑みの席でたくさん話しましょう。
一つだけ、ほかの職業では考えられない経験として、いろんなところに行ける、入れる、見れる、があると思います。
例えば、ウィンドファームの案件では、風車内のてっぺんまでカメラを担いで登ったり、
とあるレースイベント撮影では、その裏側の学生たちの青春を目の当たりにしたり、
介護福祉施設の撮影では、人手不足の現場を支える革新的なアイテムを知ったり。
普段生活をしていて考えも及ばないような、自分の世界とは交わらない世界を見ることができる、というのは、映像制作という仕事の大きな特徴だと思います。
そして、いろんな案件があるココロドルの特徴でもあると思います。
7.あなたから見た、ココロドルの魅力は?
映像制作会社なんていうのは本当に星の数ほどありますし、やろうと思えば一人で、フリーランスでできる仕事だと思います。
これを読んでいる方もそう思っていると思いますし、実は私もそう思っています。
でも、なぜ今もココロドルにいるのか、ココロドルから抜け出せない理由をいろいろ考えてみたところ、大きくは3つありました。
①映画予告編と企業VPの2軸により、マンネリ化しない面白い案件が続々来るから
②とても忙しくはあれど、自分の裁量で自由に働くことができるから
③実は、これからとても面白そうな事業にチャレンジする予定だから
①映画予告編と企業VPの2軸により、マンネリ化しない面白い案件が続々来るから
①については、深掘るまでもなく弊社の魅力なので、割愛します。
②とても忙しくはあれど、自分の裁量で自由に働くことができるから
②に関して、実はこれが自分的には大きな魅力です。
例えば私は、土日祝、結構働きます。
それは、早く編集を進めたいし、時間をかけて練りたいし、暇があったら頭の中のこのアイデアを早く反映したいし、e.t.c...
このエナジーを止められる方がむしろストレスとなってしまって、嫌になってしまいます。
とにかくこのエネルギーを自由に使って己の意のままに働きたい。朝は眠いし電車も混んでるから遅め出社で夜は長めに編集したい。
トイレが近いので日に何度も行きたい。でもコーヒーはがぶがぶ飲みたい。
昼飯は13時じゃなく16時にとりたい。椅子の上で胡坐をかきたい。半袖短パンで過ごしたい。ビーサンで出社したい。オフィスのデスクに愚地克巳のフィギュアを置きたい。
そんな願いが今のところ全部叶っています。大感謝。
③実は、これからとても面白そうな事業にチャレンジする予定だから
③は本当にこれからのお楽しみということで、何をしているか気になった方はぜひお問い合わせください。
映画好きな方はワクワクすると思います。
8.最後に、これから応募する人へ一言お願いします!
いろいろ自由にやっていると書きましたが、私含め現社員にのほほんと過ごしている人は、どうやらいないようです。
自分で頑張れる人や、頑張る人と働きたい人にはお勧めです。窓際社員になりたい人にはお勧めできません。
今、AIが単純作業のみならず、クリエイティブなお仕事も代替してきているこのご時世ですが、
映像の上流から下流にかけてのお仕事がすべてできるココロドルは、とても魅力的な会社だと、内から見ていても思います。
ぜひご縁があった際には、互いに良い影響を与え合うカッコイイ人間に一緒になりましょう。