未経験からディレクターへ お客様に寄り添えるようなサービスを目指す新人ディレクターーココネの履歴書第15回ー


Google Playベストオブアプリ2018のキュート&カジュアル部門で大賞を受賞し、昨年の4月にはアニメ化されたパズルゲームアプリ「猫のニャッホ
そんなニャッホの世界観を大切し、更にサービスを盛り上げるために様々な企画が考えられています。今回はそんな猫のニャッホで昨年の12月からディレクターを任せるようになったTさんに、日々のお仕事についてお話を伺いたいと思います。


Tさん  2017年5月入社
大阪音楽大学短期大学部 ポピュラーヴォーカルコース卒業
前職は音楽活動などをされ、ココネではアルバイトでCX経験後、昨年2月から猫のニャッホの企画運営部署に配属。昨年7月から正社員として活躍。

音楽の道からココネへ

学生の頃から歌うことが好きで、大学はヴォーカルを学ぶことができる学科に入学しました。卒業後もバンドを組んで演奏したり、イベントで歌わせてもらったりしていたのですが、その他ではアルバイトでライター等の仕事を行なっていました。

ココネとの出会いは、求人の見出しで「 Twitterの中の人になってみませんか?」というコピーに目が留まったことからでした。もともとSNSマーケティングには興味があり、未経験の私でも挑戦できるか伺ってみたかったので、応募してみることにしました。それまで私はこじんまりとした場所で仕事をしていたので、緑が多くエントランスの明るいココネの雰囲気はとても素敵に見えたのをよく覚えています。


CXのからの転身

実際に採用担当の方とお話ししていく中で、SNSマーケティングの仕事はまだキャリアが無かった為、採用は難しいということになりましたが、運よくCX(カスタマーエクスペリエンス)の仕事のご紹介をいただき、サービスを通してお客様の意見を伺うようになりました。そこから約一年ほどCXでポケコロのお客様と接した後、ニャッホチームのCXを担当するようになりました。

猫のニャッホはパズルゲームなので、チーム内で完成したパズルがきちんとクリアできるのかチェックを行うのですが、私もそのお手伝いをさせていただくようになり、そこからどんどんサービスに携わることに興味が湧いてきました。そのような中で、ありがたいことに「Tさんはパズルを解くのがめちゃくちゃ上手いぞ!」と私がチーム内の話題に上がるようになったことがきっかけで、企画運営職(パズルディレクター)にジョブチェンジさせていただくことになりました。声をかけていただいた時は、ディレクター未経験の私がきちんと務めることができるのか正直不安でしたが、CXで日常的に他事業部へお客様のご意見や機能の不具合をエスカレーションしてきた経験や、お客様視点に立ってどんなものが求められるか考える癖をつけていけたことが、今の業務にも活かせたと考えています。


もっとダイレクトに反映したい

サービス内のディレクターとしてまず初めにしたことは、デザイナーさんやエンジニアさんに企画を依頼したときの制作時間を知ることでした。そこから企画を逆算して、リリースまでの見積もりを行ったのですが、想定していた期間にうまく収めることができませんでした。その時はチームリーダーがリカバリーしてくれたので問題はなかったのですが、ディレクターはただ企画を押し進めるのではなく、チーム全体の進行状況を把握したり、あらゆることを想定し見積もりを作成しなくてはならないということに気付きました。

現在の私はパズルというコンテンツのみならず、サービス全体のディレクションにも関わっています。当然、関わる人も多くなってとても大変ではありますが、チーム一丸となってプランを形にして、お客様に届けていくというとてもやりがいのあるお仕事です。自分の推進した企画がお客様の元に届いて、実際にお問い合わせやSNS、レビュー、アンケート等を通じて様々なご意見をいただけることがやりがいであり、モチベーションにつながっています。

人を巻き込める人

ディレクターは進捗管理だけでなく、プランを完成させ品質を担保をするお仕事です。そのため、目的と手段を明確にして周りのメンバーを巻き込んだり、ツールの効率化を図って改善を続けることが求められます。ココネでは私のようにディレクター未経験でも小さなコンテンツから経験を積ませてくれる環境があります。

ココネでぜひ一緒に働いてみませんか?


音楽で人を楽しませることから、お客様の声に耳を傾け、共にサービス作りをしていくことにやりがいを感じるようになったTさん。現在もディレクターの経験を積まれている最中ということですが、チーム全体でサービスを盛り上げていきたいという熱い思いをもたれている方でした。
今後の活躍がますます期待できそうです。

プランナー・ディレクターの募集はこちら

アプリプランナー・ディレクター
ワクワクを作り出す!アプリのプランナー・ディレクター経験者大募集!
「感性をカタチに。感性を身近に。」事業を展開しています。 1,600万人以上の女性に愛されるスマホアプリや、幼児園『インターナショナル モンテッソーリ ミライ キンダーガーテン』を運営しています サービス紹介 ■アプリ事業: 『ポケコロ』 - 1600万ユーザー突破の着せ替えアバターアプリ 『猫のニャッホ』 - ほっこりダメかわストーリーパズル 『ディズニー マイリトルドール』 - ディズニー初のアバターアプリ 『ハロースイートデイズ』 - キティちゃんやマイメロディが登場するサンリオ公式アバターアプリ 『センシル』 - 豪華声優陣のファンタジー着せ替えバトルアプリ 『ポケコロツイン』 双子コーデが楽しめるポケコロ姉妹アプリ 『#私を布教して』 声と音でリアルタイムに繋がる配信系コミュニティアプリ ■ 幼稚園事業 『インターナショナル モンテッソーリ ミライ キンダーガーテン』 - AI時代に備え、子供たちに最高の環境で教育を行うことを目的とする幼稚園。 - モンテッソーリ教育、バイリンガル教育、コンピュータ・サイエンスを行っております 受賞歴 2019年版 「働きがいのある会社」ランキング(Grate Place to Work)27位
ココネ株式会社

他のディレクターの記事はこちら

唯一無二のバーチャルコミュニティを生み出す。ココネ企画者が描く世界。 | ココネ株式会社
1,200万人の女性に愛されるココネのサービス。 ココネは「デザイナーが活躍」というのは事実なのですが、 そのためか「企画者は何考えているの?」「何が得られるの?」など聞かれることが増えてきました。 そこで「社会人歴=アバター企画者」という栗原へのインタビューを作成しました。 聞き手/編集 冨田 ココネ株式会社 ディレクター 栗原孝明 2012年 青山学院大学卒後、インターン時代からのスタートアップへ。看板タイトルのディレクターを経て、14年ココネ株式会社に参画。新規アバターサービスの立ち上げを経て、現在
https://www.wantedly.com/companies/cocone/post_articles/122246
ココネ株式会社's job postings

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more