1
/
5

【新卒インタビュー】プログラミング教育の調査研究で一花咲かせたい

はじめまして!この2020年春にみんなのコードに新卒として入社した釜野です!

大学4年生の秋頃からみんなのコードでインターンをして、そのまま春からパートナー事業部の調査研究という一つの大きなプロジェクトを任されています。

入社までの出会い

最初はみんなのコードのことを知らなかったのですが、2019年夏頃に開催された、IT/プログラミング教育のとあるイベントに参加したことがキッカケで、みんなのコードとご縁ができました。

そのイベントの主催者は、中高生向けITキャンプを運営するLife is Tech !、当時は文科省でプログラミング教育を推進する方などでした。

もともと大学の先輩の紹介で、Life is Tech !でインターンをしていて、誘っていただいたのがきっかけでそちらのイベントに参加しました。

そこで、偶然代表の利根川と、その後同僚となるパートナー事業部の畑と話す機会があり、プログラミング教育についての話や自分の将来について悩みをカジュアルに相談しました。

誰かの可能性を広げるために。大学院か、就職か?

Life is Tech !に関わり始めてから「子どもたちの可能性を広げる教育」に興味を持ち始め、大学卒業後はプログラミング教育関連の調査ができる大学院に進むか、それとも、就職するか迷っていました。

とはいえ、わたし自身のバックグラウンドは中央大学法学部政治学科、かつゼミの専攻はジェンダーで、あまり教育に関係ないことを学んでいました。大学院に進学したとしても教育学部出身の方との知識や経験に大きなギャップがあることなどに悩みを抱えていました。

そのような話を畑に相談したところ、「新しい教育が目指すべき方向性を考えるイベントをする」とお誘いいただいたのが、CSW(Computer Science World)というアジアでのコンピュータサイエンス国際会議)のイベント運営でした。

(2019年11月に実施されたComputer Science Worldの様子)

イベント運営に深く関わったことをキッカケに、日本や海外のCS教育の実態やみんなのコードをより理解する機会にもなりましたし、自分自身の教育界隈の知識のなさにも痛感しました。

入社した理由・決め手

自分がもともとやりたかったプログラミング教育に関しての調査を、現場と交流しながらみんなのコードで叶えられるからです。また、日本の教育が劇的に変化している今、教育の現場に直に携わりたいと思ったからです。

大学4年生の秋から冬の時期は、大学院にするか、就職するか迷っていました。

そんなときに、CSWのご縁で、もともと自分のやりたかったことを伝えていたみんなのコードの畑から、「来年度はプログラミング教育に関する調査研究をする予定なんですがご興味ありますか」とご連絡いただいて、「これだ!」と思いました。

みんなのコードであれば、様々な企業や学校関係者の方々と一緒に研究ができるので、インパクトの大きいことができると思い入社を決めました!

入社してからの仕事内容

(2019年11月に撮影されたメンバー写真)

入社してからは、まだ日が浅いのですが、パートナー事業部に所属し、調査研究を担当しています。まだリリース前なので公にできないのですが、国内のプログラミング教育に関する学校や保護者、子どもたちの実態調査やモデリングの研究調査を行い、今後日本の教育のお役に立ちたいと考えています。

インターンのときは、1年に1回発行される活動報告書の作成をしていました。

まだメンバーの皆さんの仕事の内容がわからない状態だったので、活動報告書を作る際に皆さんの想いややっていることをたくさん知ることができて、非常に良い経験となりました。

まだ小さな組織だからこそ楽しい

みんなのコードの現メンバーは、業務委託の方なども含めて20名程度で、代表との距離も近く、他部署のメンバーとも普段から色々お話ができて勉強になります。

メンバーは年齢もバックグラウンドもバラバラで多様なチームですが、学校領域、テクノロジー、若手それぞれの価値を発揮して、教育を変えていくことにとてもやりがいを感じています。

今後「かまの ゆりか」として影響力ある人になりたい

みんなのコードとして活動し、成果をあげることは前提としてあります。

将来的にはまだ明確ではないですが、わたし個人のアイデンティティとして何か影響与えられる人間になりたいと考えています。

みんなのコードに興味ある方はぜひ気軽にお話しましょう!

特定非営利活動法人みんなのコード's job postings
8 Likes
8 Likes

Weekly ranking

Show other rankings