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で、UpSighterって何なの?にお答えすべく、導入事例をご紹介します!

こんにちは!コグニティの森です。

今回は、弊社のプロダクトについてのお話しです。

ご応募いただく方はもちろん、自分の身近な人に至るまで「で、何を売っているの?」とよく聞かれます。

弊社の主力サービス「UpSighter」は、大手企業で営業職の人材育成に活用されているトーク解析サービスです。

とお答えするのですが、この説明では具体性に欠け、

また、

営業トークを録音して文字に起こし、解析。「主張」「客観的根拠」「主観的根拠」「掘り下げ」‥‥などに分類しそれぞれの割合や回数を数値化。数値化する事で、トーク同士の比較が可能になるため、いわゆる「売れるトーク」と個々人の営業トークを比較して、「ここが足りない」「ここが多すぎる」など、個人個人にあった具体的なフィードバックをすることができるサービスです。

と言っても、「分かったような分からないような‥‥」となりがちです。

では、実際に活用されているお客様の導入事例を見てもらおう!というわけでご紹介です。

伊予銀行様 導入事例

地方銀行で初めてのお客様です!

地銀最多の13都府県に店舗を有し、指導経験や支店の場所に左右されない研修体制の整備が課題でしたが、新型コロナウイルスの影響でさらに必要性が高まりました。「UpSighter」は、遠方の支店に対しても分析やフィードバックができる点に加え、定量化が難しかったお客さまとのコミュニケーションをAIが分析し、傾向や改善点が分かる点で有効と考え、導入を決めました。

理工協産株式会社様 導入事例

5月と6月で2回実施した結果、4分の1のメンバーはトークの改善が見られ、営業経験が長い人ほど早く改善される傾向が判明しました。具体的には意識するだけで根拠の説明が2割増加、指示語が4割減少、「えー」「あー」などのフィラーが最も多かった人で90%減少しました。一言一句逃さず文字起こしされているので指導者・受講者の双方が納得感を持って欠点を意識することができ、改善点が明確になりました。

ディップ株式会社様 導入事例

今後は新入研修用に導入を検討しています。研修の課題は、教える人によって新人の伸び方やトークの覚え方が違うという点です。
また、フィードバックに関しても、別の指導者が自分の主観を通してフィードバックしていますので、偏りが出てしまいがちです。望ましいのは、全員が同じトークを一通りできるようにすること、過去のベストなトークと比較できるなど、説得力のある指導が行えるようになること。「UpSighter」を使えばそれが可能になると期待しています。

このほか、弊社コーポレートサイトでは、

株式会社みずほ銀行様、株式会社フォーバル様、株式会社スマートウィル様、エムスリーデジタルコミュニケーションズ株式会社様、株式会社パーソルテンプスタッフ様の導入事例を掲載中です。

是非ご覧ください!

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