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なにをやっているのか

サービスロゴ
commmune画面イメージ
コミューン株式会社では、「ユーザーと"なかま"になれる」コミュニティタッチツール 【commmune】をSaaSのビジネスモデルで企業さまに提供しています。 https://commmune.jp commmuneはすごく簡単にいうと、企業が自社ユーザー向けの独自のコミュニティを簡単につくれて、効果的に運用できる サービスとなっています。 企業はコミュニティを通じて、 ・既存ユーザーのNPS (顧客満足度) 向上 ・コミュニティコンテンツを活用した新規顧客マーケティング ・顧客のナマの声を拾うことによるサービス改善 等が可能となります。 現在β版として運用しており、東証一部上場企業をはじめとする大手企業からスタートアップまで、幅広く導入が進んでいます。

なぜやるのか

コミューン株式会社ミッション
commmune立ち上げの由来となったサプリメント事業
以前立ち上げていたD2Cサプリメント事業で、いち事業者として「企業とユーザーという関係性では距離がめっちゃ遠くて全然ユーザーのことが理解できない...」、「そのせいで企業側もユーザー側も適切なコミュニケーションが取れないな...」と痛感したことが、commmuneを立ち上げたきっかけです。 そして、社会トレンドも関係しています。全てが所有から利用へと移行しているサブスクリプション時代の現代において、企業にとってもLTVが最重要なので各ユーザーに最適な体験を提供したいですし、ユーザーにとっても同額を払うのであればより自分にとってよいサービスを得たいはずです。 お互いがそう思っているのにうまくコミュニケーションがなされないのは、企業と顧客の関係性が"遠い"からだと考えています。 コミュニティを通じて企業とユーザーの距離が縮まることにより、企業は各ユーザーを知ることができ、各ユーザーに対して最適な顧客体験を提供することが出来るようになります。 そして、ユーザーは自身のニーズやサービスへのFeedbackをストレスなく行うことができ、よりよいサービスを享受することが出来るようになります。 コミューン株式会社のミッションは、「企業とユーザーが融け合う社会を実現する」ことです。 わたしたちは、企業コミュニティを軸としたユーザーエンゲージメント向上サービスを通じ 企業とユーザーの間にある垣根を無くし、各ユーザーに最適な体験を提供できる社会の実現を目指しています。

どうやっているのか

一人あたり横幅140cmのデスクが提供され、バロンチェアとモニターが標準仕様となっています。
立場に関係なく、よりよい価値提供のためにフラットに議論しています。
チームは業務委託の方を含めて10名程度と少数精鋭の構成になっており、業務効率の追求と業務領域へのパッションの両者を持ち合わせたメンバーが揃っています。 リモート勤務も推奨しており極めて合理的ですが、対面で会う定例ミーティングの後はワイワイお酒を飲みながら楽しむなど、メリハリの効いた環境です。 カルチャーとして「健全な合理主義」、「Don't think too much, MOVE」、「テクノロジーリスペクト」、「感覚的なつながりを大切に」を大事にしています。 ・「健全な合理主義」:CEO / COOはそれぞれ外資系企業のBCG、Googleのアメリカ拠点での勤務経験があります。その経験が反映され、当社は極めてフラットで、慣習などの無駄を省き、本質を問う柔軟な働き方を奨励しています。 ・「Don't think too much, MOVE」:スタートアップで最も重要なのはスピードです。当社は何事もチャレンジしてみる姿勢を大事にしております。 ・「テクノロジーリスペクト」:当社はテクノロジーの力でコミュニティタッチを科学することを目指しています。そのため、開発環境の整備への投資は積極的に行っています。 ・「感覚的なつながりを大切に」:感覚的価値に対するセンシティビティを持ち、会社のメンバーと"なかま"となり、一丸となってともによりよいサービス作りを目指します。また、クライアントの担当者や関わってくださる方とも感覚的につながっていくことも目指しています。