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なにをやっているのか

コワーキングスペースで子ども向けプログラミング道場を開催している様子。起業している人や地域活性化に取り組む人たちが取り組んでいることを具現化できるプラットフォームを提供しています。
自社で運営しているWebメディア「大宮経済新聞」の取材の様子。一次情報ソースにこだわり、自分たちで取材をして記事にしています。Yahoo!ニュースなどにコンテンツ配信もしています。
私たちは、大きく分けて3つの事業をしています。 (1)コワーキングスペース・貸会議室・シェアオフィスの運営 (2)自社メディアサイト運営 (3)WordPressに関するサイト制作・アプリケーション開発・講演・書籍執筆   1つ目の事業は、2012年から、埼玉県さいたま市の大宮駅東口すぐの場所で、コワーキングスペース・貸会議室・シェアオフィスを運営しています。 コワーキングスペースは、「コワーキングスペース7F(ななえふ)」という名前で、起業している人、これから起業を考えている人、フリーランスの人、地域活性化に取り組んでいる人などを中心に、月間延べ利用者数は2,500人以上、月額会員も100人を超えています。 http://office7f.com/ 起業したての1人または数人で事業を始めたタイミングでは、オープンな空間でコミュニケーションを取りながら仕事をすることで他の事業者とも気軽に知り合えて仕事が増えたり創発的な発想が生まれたりします。私たちは埼玉県で起業を考えている人や既に起業している人たちの創業支援をしています。また、この地域をより良くしたい!と思っている地域のプレイヤーが集まることで、地域活性化や地方創生のプラットフォームになる取り組みをしています。 貸会議室は、「貸会議室6F(ろくえふ)」という名前で、12人〜62人までの会議室を用意していて、大宮駅近くでの会議や打ち合わせはもちろん、セミナー会場やイベント会場などとしてもご利用いただいています。稼働率も高く収益性も高い空間となっています。また、コワーキングスペースやシェアオフィスと区分した空間で周辺に声や音などを気にせずに独立した勉強会やイベントを開けるので、自分たちで主催することもあります。 https://office6f.com/ シェアオフィスは、「シェアオフィス6F(ろくえふ)」という名前で、企業の個室ブースを17部屋、提供しています。埼玉県で起業している人たちだけでなく、埼玉県に支店を持ちたい企業が集まる空間となっています。 https://office6f.jp/ それらの空間を総合的に運営することで、埼玉県で何かをしたい人たちが集まるプラットフォームを作っています。   2つ目の事業は、2006年から、自社でインターネット上でWebメディアを複数運営していて、普段は無料で記事を更新したり取材をして、そこからのインターネット広告収益などでマネタイズをする事業を行っています。この事業が創業のキッカケとなっています。 現在運営しているメディアサイトは、「大宮経済新聞」というYahoo!ニュースなどにコンテンツを配信している地域情報メディアや、IT関係や資格試験関係のWebサイトメディアなどとなります。 http://omiya.keizai.biz/ インターネットは、大きなテーマはもちろん、ニッチな分野でも、必要としている人がいれば、コミュニティが成り立ちやすいツールだと思いますし、情報を発信しやすく、情報の収集もしやすいツールだと思います。 もともと税理士法人に勤めていた創業者の星野邦敏がサラリーマンの副業として運営していたWebサイトの広告収益が増えて法人化する時、社名を「株式会社コミュニティコム」にしたのは、『インターネット上で、人と人とが情報交換や交流をすることで、そのコミュニティの価値が高まり、あって良かったと思ってもらえるサービスを作る。情報発信を誰でも気軽にできる時代のプラットフォームを作る。』という想いから、この社名の由来になっています。 上記のコワーキングスペース・貸会議室・シェアオフィスといった空間運営はそのリアル版というイメージです。   3つ目の事業は、私たちは「WordPress」というオープンソースのCMSツールに2008年から関わっていて、WordPressに関わるサイト制作やアプリケーション開発、書籍執筆や講演をしています。WordPressは今では多くのメディアサイトに使われていて、この分野のカスタマイズなどでは黎明期から関わっていたこともあり、日本では屈指の知識と経験と人脈があります。WordPressに基づくWeb制作やアプリケーション開発を通じて、誰でも情報発信ができる時代になればと考えています。 https://www.amazon.co.jp/%E6%98%9F%E9%87%8E-%E9%82%A6%E6%95%8F/e/B00BK4HY2C

なぜやるのか

弊社運営のWebメディアの1つ「大宮経済新聞」。実際に取材をして、埼玉県さいたま市の大宮周辺の情報を毎日更新しています。このような自社メディアサイトを複数運営しています。
弊社スタッフ4人で執筆して出版された「WordPress」に関する書籍。誰でも情報発信ができる時代になればと考えています。出版社から執筆依頼のあるタイミングで希望があれば書籍執筆に関わることもできます。
株式会社コミュニティコムは、 『インターネット上の場所とリアルの場所を通じて、人と人とが情報交換や交流をすることで、そのコミュニティの価値が高まり、あって良かったと思ってもらえるサービスを作る。情報発信を誰でも気軽にできる時代のプラットフォームを作る。』 を企業理念としています。 創業時はIT事業のみでしたが、現在はコワーキングスペースなどの創業や起業を支援する場所の空間運営事業もしています。今後も企業理念とタイミングの合うことであれば新しい事業にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。 創業の経緯や、なぜやるのかは、会社設立時の9年前から公式サイトに掲載している代表者挨拶が表していますので引用します。 http://www.communitycom.jp/message/ ----- 私がWEB制作を始めたのは、先天性(生まれつき)の体の疾患を手術してリハビリをして治すために、入院したのがキッカケでした。 その時に、お見舞いに来てくれた大学時代の友人が、差し入れで、ホームページの入門の本を持ってきてくれて、「そんなに暇そうなら、ホームページでも作ったら?」と勧めてくれました。 当時は、手術後で、思うように体を動かせなかったのですが、インターネットを通じて自由に交流することができました。 初めは、作るホームページのネタも思いつかなかったので、自分の入院&リハビリ日記を作りました。 生まれて初めて作った自分の体の疾患に関するホームページは、同じ悩みを持つインターネットユーザーが集まるようになり、メールをいただいて、インターネット上でやり取りをしたり、実際にお会いすることもあり、交流や情報交換をすることができました。 医師の話では、私の体の疾患は、2万人に1人という発症率とのことで、同じ症状の人と実生活で偶然に知り合う機会は、まったくありませんでした。また、2万人に1人という体の疾患では、本や雑誌などの紙媒体の情報は、ほとんどありませんでした。 それが、インターネット上では、ニッチなテーマであっても、同じ関心を持つユーザーと交流や情報交換をすることができる、ということを実体験として、知りました。 私はインターネットを通じて、他の人のリハビリ方法や医師の情報をやり取りすることができました。インターネットは直接は体の疾患は治してくれませんが、間接的に情報を得たり交流を得て、元気をもらいました。 今は、体の疾患は完治していますが、その後も、自分の生まれて初めて作ったホームページを見て、私が手術を受けた医師を訪ねるために、千葉県にある病院に、北は北海道から、南は鹿児島県まで、患者が訪れるようになったと、その病院の人から聞いております。また、実際に当時の私と同じように情報が不足していて困っていた患者の人から、ホームページを通じて感謝の言葉をいただく機会も多くありました。 ホームページ作りは、その時は、趣味で、1円にもなりませんでしたが、入院やリハビリを通じて実感したインターネット上での経験が基となって、インターネットというメディア媒体に興味を持ちまして、その後も、趣味でホームページを作り続けてきました。 好きで続けてきたWEB制作が、その後に、自分がそれまで作り続け、自分で運営してきた複数のWEBサイトに、インターネット広告が付くようになり、スタッフも加わり、多くの方々と出会うことができ、現在は、法人化に至りました。 知識も経験も人脈も資金も無く、病院の一室で、ホームページの入門本を読んでいたことが、その約2年後には事業化でき、さらに2年後には法人化に繋がるとは、当時はまったく考えていませんでした。 もともとは、独学上がりで、IT系で働くことも、起業することも、考えたことの無かった私が、現在に至ることができたのは、良い出会いと良い経験を経ることができたからと思いますので、とても感謝しています。 インターネットは、大きなテーマはもちろん、ニッチな分野でも、必要としている人がいれば、コミュニティが成り立ちやすいツールだと思いますし、情報を発信しやすく、情報の収集もしやすいツールだと思います。 インターネットは、良い点・悪い点があると思いますが、社会的なインフラになりつつあると思いますので、これから将来、きっとより良い方向に進むと思っています。 このような時代に生まれたことを感謝しつつ、これからも、インターネットとWEBと仕事を通じまして、多くの良い出会いや良い経験をして、社会に対して貢献できる会社にしていければと考えております。 今後ともどうぞよろしくお願い致します。 株式会社コミュニティコム    代表取締役 星野 邦敏

どうやっているのか

WordPressのイベントである「WordCamp Tokyo」にブース出展した時の様子。外部のイベントやカンファレンスにも積極的に参加しています。
フロア増床して貸会議室やイベント会場も併設しました。他企業様の会議室利用はもちろん、自社主催のイベントや勉強会も開催しやすくなりました。
私たちは、埼玉県さいたま市の大宮駅東口徒歩1分の場所に、約460平米のコワーキングスペース・貸会議室・シェアオフィスを運営していますので、リモートワークではなくオフィスに出勤した際には、スタッフも同じ空間でフリーアドレスで仕事をしています。 スタッフ数は2016年8月現在で15人です。IT事業に関わることがメインのスタッフと、空間運営事業に関わることがメインのスタッフがいますが、原則として完全に切り離すことはしておらず、どちらかに多くの比重を置くとしても両方に関わってもらうようにしています。 IT事業に関わるエンジニアやデザイナーも黙々とパソコンに向かっているだけよりも、自社で運営しているコワーキングスペースなどに来ている社外の起業家やフリーランスの人とコミュニケーションを取りながら仕事をすることで、自然と知識のインプットに繋がったり、そこから広がるスキルや人脈があるからです。また、隣にいる専門知識のある人に聞いたらすぐに解決する作業もあるからです。新しいツールやサービスはインターネット上からも情報を得られますが、実際に人と話すことで得る情報の方がより具体的で深い所まで知れることも多くあります。それはスタッフのスキルアップのキッカケに繋がると考えています。 空間運営事業により多く関わるスタッフも、集客の多くがインターネット経由ということもあり、ライティングやプログラミングやデザイン、Photoshop・Illustratorの簡単な操作やインターネット広告や検索エンジン対策などは、できないよりできた方がスキルの幅が広がると思います。 コミュニティ形成や情報発信のできるメンバーが揃っていますので、知識や経験や人脈は後から身に付くものですし、まずは人柄が良くて私たちの理念や雰囲気に合うスタッフの採用に力を入れています。 また、仕事に集中したい時は、私たちのシェアオフィスの個室に籠もったり、リモートワークで在宅や他のコワーキングスペースでの作業も可能な体制を整えつつあります。勤務日時は、店舗側の受付スタッフはシフト制、それ以外のスタッフは完全フレックスタイム制です。 また、大宮駅近くの託児施設と提携して、スタッフは無料でお子さんを預けつつ働ける制度も2013年から導入しています。 さらに、2016年から、埼玉県さいたま市以外に、新幹線で1時間圏内の長野県上田市の上田駅徒歩5分の場所に、会社として一軒家を借りて、上田のコワーキングスペース「HanaLab.」も借りて、新幹線の交通費を会社負担として、スタッフが2拠点居住を実体験しながら働く体制も、まずはお試しですが実験的に開始しました。 働き方の多様化を実現できるコワーキングスペースなどの空間を会社として運営していますから、私たち自身でもそのような働き方ができる仕組みを常に考えています。それがIT事業にも空間運営事業にも良いフィードバックになると信じています。 『インターネット上の場所とリアルの場所を通じて、人と人とが情報交換や交流をすることで、そのコミュニティの価値が高まり、あって良かったと思ってもらえるサービスを作る。情報発信を誰でも気軽にできる時代のプラットフォームを作る。』 という企業理念のもと、現在は会社として以下の (1)コワーキングスペース・貸会議室・シェアオフィスの運営 (2)自社メディアサイト運営 (3)WordPressに関するサイト制作・アプリケーション開発・講演・書籍執筆 という3つの事業を行っていますが、 今後は、現在の事業に加えて、具体的には、 ・コワーキングスペースや貸会議室やシェアオフィスでの運営ノウハウを活かした、さらなる遊休不動産の活用と運営 ・自社メディアサイトや自社Webサービスの拡大 ・WordPressを活用したアプリケーション開発とパッケージ販売 など、企業理念に沿っていて、かつ、時代のタイミングに合った事業に取り組んでいきたいと考えています。

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