なにをやっているのか
Linkは、「人」「企業」「機会」「想い」をつなぐ会社です。
私たちは、HR・IT/DX・Webマーケティングという3つの事業を展開しています。一見バラバラに見えるかもしれませんが、すべては「必要としている人と、必要とされているものをつなぐ」という一点でつながっています。
■ HR事業(採用支援・人材紹介)
企業の成長に不可欠な「人」の課題に向き合う事業です。求職者一人ひとりのキャリアに寄り添った提案から、企業の採用戦略の立案・採用業務の実行支援(RPO)まで手がけます。「人を紹介して終わり」ではなく、入社後にお互いが「出会えてよかった」と思える関係になることをゴールにしています。
■ IT/DX事業(システム開発・SES)
テクノロジーの力で、企業のDXを推進する事業です。システム開発やエンジニアリングサービス(SES)を通じて、お客様のビジネスを前に進めるITソリューションを提供しています。
■ Webマーケティング事業
企業の魅力や価値を、それを必要としている人へ正しく届ける事業です。ブランド認知の向上から集客まで、一気通貫で支援しています。どれだけ良いサービスや会社でも、知られなければ存在しないのと同じ。その「もったいない」をなくすのが私たちの役割です。
3つがつながっているから、できること
採用の課題を伺うと、その根っこに「業務が属人化していてDXが進んでいない」「そもそも会社の魅力が世の中に伝わっていない」という別の課題が眠っていることが少なくありません。私たちは、人・IT・マーケティングのどの角度からもアプローチできるため、「自社の商材を売る」のではなく「本当に必要な打ち手を提案する」ことができます。
なぜやるのか
◆Mission:可能性をつなぎ、豊かな未来をつくる
人の可能性は、その人自身の努力だけで開くものではないと私たちは考えています。転職も、事業の成長も、たいていは「誰かとの出会い」や「たまたま巡ってきた機会」が起点になっています。
一方で、世の中には「つながれていない」ものが数多くあります。力を発揮できる場所にたどり着けていない人。良いサービスを持ちながら、それを届けられていない企業。動き出したい想いはあるのに、方法がわからず止まっている現場。
そのあいだをつなぐことで、関わる人の可能性を広げ、人生にも社会にもより豊かな未来を生み出したい。これがLinkの存在理由です。
◆Vision:関わるすべての人に、「出会えてよかった」と思われる会社へ
社員、求職者、クライアント、協業先。関わるすべての人から「Linkがあったから前に進めた」「Linkがなくなると困る」と思われる存在を目指しています。
そのために大事にしているのは、売上や会社の規模を目的にしないということです。数字を追うこと自体を目的にすると、目の前の人にとって最善ではない提案が生まれてしまう。私たちが成長し続けたい理由は、届けられる価値の総量と、社会への良い影響を広げるためです。成長は目的ではなく、その手段だと考えています。
どうやっているのか
コワーキングスペース「気分が上がる場所で、いい仕事を。」
~ Linkism ~ Linkで働く私たちが大切にする、7つの行動指針
理念は、掲げるだけでは意味がありません。日々の判断や行動に落ちて初めて価値になります。Linkでは、以下の7つを全員の共通言語にしています。
1. 健康を大切にする
心と身体の健康を、すべての活動の土台と考えます。自分自身を大切にし、仲間の状態にも気を配りながら、長く前向きに挑戦できる状態をつくります。無理をして一時的に成果を出すことよりも、良い状態で走り続けられることを重視しています。
2. 目の前の人に向き合う
相手の気持ちや状況を理解し、本質的な課題に向き合います。要望をそのまま受け取るのではなく、その裏側にある本当の課題まで一緒に掘り下げます。
3. 可能性を信じる
人や企業がまだ気づいていない強みや可能性を見つけ、未来の選択肢を広げます。
4. 信頼を積み重ねる
誠実な行動、感謝の姿勢、約束を守る姿勢を大切にし、長く信頼される関係を築きます。一度の取引ではなく、何年先も相談してもらえる関係を目指しています。
5. プロとして成長し続ける
知識・スキル・人間力を磨き続け、相手に必要とされる存在を目指します。
6. 仲間と価値を広げる
一人で成果を出すのではなく、学びや知識を共有し、チーム全体でより大きな価値を生み出します。個人の成果を competing させるのではなく、うまくいった方法をオープンに共有する文化です。
7. 挑戦を楽しむ
変化や新しい技術を前向きに受け入れ、より良い未来をつくるために挑戦し続けます。
~こんな人と働きたい~
スキルや経験以上に、この7つに共感できるかどうかを大切にしています。少しでも「近いかもしれない」と感じた方は、ぜひ一度お話ししましょう。