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なにをやっているのか

独自に開発したAI「CASTORY」
私たちが現在運営する事業は大きく2つ ■データマーケティング事業 主にTreasure DataやAzure等を活用したCDPの構築・導入支援。デジタルトランスフォーメーションの戦略立案や要件定義、CDP導入後のマーケティングダッシュボード構築、データ分析やマーケティング施策などデータを活用した実行支援をしています。これにより、施策立案→実行→分析→検証といったマーケティングに必要な一連の業務と意思決定をスムースにつなげる事が可能になり、いわゆるデータドリブンな環境を提供しています。 なお、CDPは主にTreasure Dataを活用しています。シンカーは、Treasure Dataの認定パートナーでもあります。 ■AIソリューション事業 マーケティング施策の立案において、「カスタマージャーニー」を作成し、そこから行動や思考を分析するという手法は長く活用されてきましたが、その「カスタマージャーニー」がデータに基づいて作成されることは意外にも少なく、データに基づく適切な意思決定に繋がっていないケースが散見されます。シンカーは、それを自動で実現するSaaS型カスタマージャーニー分析AI『CASTORY』を自社で開発し、主にOMOに課題をもっている事業会社や、広告代理店・制作会社の担当者の方の業務効率化としてご利用いただいています。

なぜやるのか

VISION:デジタルの力で、企業と生活者がより良い体験で結ばれる未来を創る MISSION:ひととデジタルの関係性を最適化する シンカーは、代表の藤原が事業会社のCMOとして従事していた際の原体験がベースとなって事業が始まっています。 1st Party Dataを活用したデータ分析から顧客理解をして、マーケティング施策実行を行うことが、エンドユーザーの顧客体験を改善し、事業会社の売上へ貢献することを身を持って経験したことが大きく影響しています。 また、SaaS型カスタマージャーニー分析AIのCASTORY(キャストリー)は世の中の負の体験を無くしたいという想いから立ち上がったプロダクトです。大量なユーザー行動を自動で分析をして、どの顧客行動や顧客接点が良かったのか悪かったのかを可視化してくれる機能を持っています。 このようにシンカーが介在することで、データから顧客理解が深まり、データマーケティングの「難しい」を「簡単」にして価値提供をしています。 今後も、顧客視点を有するデジタルシフトエージェンシーとして、企業がデータマーケティングの領域でテクノロジーの活用に苦戦することなく、データを活用してより良い未来を切り開いていくための支援を行っていきます。

どうやっているのか

【シンカーの視点】 マーケティングツールの導入は手段であり、導入したからといって効率化できたり、売上に貢献してくれるわけではありません。 大事なのは、顧客を理解し、自社の商品やサービスを買ってもらったり、利用してもらったりするために、どのように顧客体験を向上を実現するのかを考え、実行することだと思っています。それこそが、エンドユーザーへの価値提供であり、その対価が売上として返ってくるものだと信じています。 シンカーは、常に顧客視点での価値創出を一番に考え、データマーケティング支援を行っています。 【行動基準】 VALUE01正しく、真っ当に 本当に世の中に必要なことなのか、本当にエンドユーザのためになるのか。常に社会正義と照らしながら事業を行います。 VALUE02信頼が成果の源泉 ビジネスは信頼関係で成り立っています。お客様の立場で本質を追求し、スピードと丁寧さで築いた信頼をベースに次の成果につなげます。 VALUE03仲間を仰ぐ 異能が融合するチームとして、違いを尊び、摩擦を力とします。見解の違いにも揺るがない絆は「思いやり」と「感謝の気持ち」の積み重ねで育みます。 VALUE04最新で生きる 理想の自分と誠実に向き合い、成長に繋がる好奇心と探究心を解き放ちます。覚悟を持って未知の領域へと踏み出し、新たな自分へと進化します。