はじめまして。NOVEL代表の岡田です。
この記事では、私たちがどんな働き方をしているのかを、少し正直に書こうと思います。
「1日で要件定義、その日のうちにマージする」
こう聞くと、大げさに聞こえるかもしれません。でも、私たちにとっては特別な話ではなく、AIを業務に組み込むことを前提に働いた結果、自然にそうなりました。
もし今の働き方に少しでも違和感を持っているのであれば、ぜひ最後まで読んでいただきたいと思っています。
そして、NOVELの働き方や考え方に「ちょっといいかも」と思ってもらえたら、まずは気軽に一度お話しできたら嬉しいです。
あなたの「今」は、こうなっていませんか?
- 毎日、誰が書いたか分からないExcel VBAの保守に追われている。動けばOK。スキルが伸びている実感がない。
- 10名のプロジェクトチームの「歯車」。会議と調整ばかりで、仕様が決まるのを待つだけで1日が過ぎていく。
- 「AIを使っていいですか?」と聞けば、セキュリティや品質を理由に却下される。こっそりChatGPTのタブを開く、後ろめたい日々。
この働き方では、昇給しないのも無理はありません。なぜなら、あなたが世の中に生み出せる「価値の総量」が増えていないからです。
かつての私たちも、同じでした。
正直に言います。NOVELも昔は労働集約型の開発会社でした。
謎のバグ修正に追われる日々。数百個出てくるバグを、ひたすら手作業で潰していく。要件定義はなかなか決まらず、Excelの行に機能と詳細仕様を一個一個書き出す。それに対して工数見積もりをして、また書き直して。
1日がかりでバグを直し、1ヶ月がかりで要件定義をまとめていました。
AIで全部変わりました。
今はバグが出たら、まとめてAIに投げて終わらせます。1日がかりだったバグが、数十分で直ります。
要件定義も同じです。1ヶ月かかっていたものが、1週間。早ければ3日です。
この変化を、私たち自身が体験しました。だから確信を持って言えます。AIを使い倒せば、働き方は根本から変わります。
代表・岡田の働き方は、こう変わりました。
かつての私は、1日がかりで提案書を1本作り、細かな作業を終わらせるのが精一杯でした。今は、1日でこれだけが終わります。
- 提案書作成(PPT)
- 営業先のリマインドリスト作成
- 要件定義(Excel)
- メール返信10通
- モックアップ作成
商談が終われば、文字起こしをClaudeに投げるだけです。CRM登録、議事録作成、返信案作成まで、私がコーヒーを買いに行っている間にAIが完結させています。弁護士なら時給1万円以上の契約書レビューも、AIなら数十円で一瞬です。どちらを選ぶべきかは、火を見るより明らかでしょう。
入社1ヶ月で世界が変わります。
特別な才能は必要ありません。NOVELでは、新入社員も1ヶ月でこの領域に到達します。
■元・大手コンサル勤務の社員
以前は10名チームで仕様決定を「待つ」のが仕事でした。今は、1日で要件定義書を作り上げます。AIに論点を整理させ、顧客と即断即決し、そのまま開発へ。「前職との対比に驚きを隠せない」と、本人が笑っていました。
■元・レガシーSE勤務の社員
かつてはスクリプトを書いて保守に明け暮れていました。今は、大規模システムの全体像をAIで数分でキャッチアップし、必要な機能を1日で実装。その日のうちにレビューを仰ぎ、マージまで持っていきます。
「VBA?Claudeに突っ込んでPythonに直せばいいじゃん」
これが、NOVELの"当たり前"です。
「東大トップクラスに匹敵する賢い脳」を使い倒しましょう。
AI(GPT等)の知能は、すでに理科三類に受かるレベルです。弊社の東大インターンも「そうっすよね」と認める事実です。
自分の頭でゼロから考えるより、最強の脳に考えさせ、人間は出てきたアイデアを「推敲」することに時間を使う。インターン生ですら、AIを駆使してGASやDifyの実装をこなし、正社員顔負けの仕事量を出しています。
【NOVELが提供する環境】
- AIサブスク全支給:Claude MAX、ChatGPT、Gemini。すべて会社負担で使い放題です。
- ノウハウの直伝:AIを使いこなす先輩が、画面共有で「爆速のコツ」を伝授します。試行錯誤の時間は不要です。
- 成果への還元:AIを使いこなし、圧倒的な成果を出したエンジニアの年収を、前年比25%アップさせました。
- 圧倒的な裁量:AIでアウトプットが高速・高品質になるからこそ、1人でプロジェクトを回せます。大企業の「歯車」ではなく、自分の判断で動ける環境がここにあります。
身につくのは「AIを使いこなすメタスキル」です。
NOVELで得られるのは、単なる作業効率化ではありません。「AIを使いこなす」というメタスキルです。
AIの性質を理解し、適切な指示を出し、より良いアウトプットを引き出す。このスキルは、今後あらゆる仕事でAIが当たり前になる時代において、競争の土台そのものを変えます。
今のうちにこの働き方を身につけておけば、本格的にAIがスタンダードになった世界でも、確実に優位に立てます。
そして、本当に頭を使いたいことに集中できます。
NOVELでは、定例業務や単純作業はすでにAIに任せる仕組みが整っています。だから、あなたのリソースは「考えるべきこと」に集中できます。
戦略を練る。顧客の課題を深掘りする。新しい価値を生み出す。
AIに仕事を奪われる側ではなく、AIを使って自分の価値を何倍にも高める側へ。その選択肢が、ここにあります。
私たちが実現する「朝」の景色
出社した瞬間、以下のタスクがすでに終わっている世界を想像してみてください。
- 受注処理と経理集計の完了
- 最適な生産計画の立案
- 営業リマインドとネクストアクションの整理
- 採用スカウトの送付と求人投稿
従来型SIerが30名で1年かける仕事を、私たちは3名で半年で終わらせます。
将来的に目指すのは、少数精鋭で価値を出すマッキンゼーのようなビジネスモデルです。
求めているのは、馬車ではなく、車に乗りたい人
AIを活用しない働き方は、自動車が当たり前になった時代に、馬車で移動しているのと同じです。そこには、どうしても埋まらないスピードの差があります。
NOVELが大切にしているのは、「どれだけ頑張ったか」ではなく、どれだけ速く価値を届けられるか。
だからこそ、こんな人と一緒に働きたいと考えています。
- AIを自分から使い倒し、新しい可能性にワクワクできる人
- 自ら「サブエージェント」や自動化スキルを開発できる人
- 「まずはやってみる」柔軟な思考を持っている人
最初からAIのプロである必要はありません。必要なのは、今の非効率な働き方に「もう、うんざりだ」と思える、その真っ当な感覚だけです。
まずはカジュアルに話しませんか?
ここまで読んで「面白そう」と思っていただけたなら、ぜひ一度お話しましょう。
AIでどう働き方が変わるのか、私たちの日常をあるのままお伝えします。