なにをやっているのか
and Jamは、アートの力で、新しい体験を探求するアートコレクティブです。 遊び心、デザイン、テクノロジーを混ぜ合わせながら、「人の感覚と想像力を拡張する体験」を生み出しています。
私たちが手がけるプロジェクトは、人とAIの未来を探求するバーチャルヒューマン領域から、地域の伝統文化やパブリックな空間を舞台に人の感覚と記憶に残る没入型アート空間を仕掛ける試みまで多種多様です。私たちは、空間・光・音・身体性を伴う「体験型空間」や「インスタレーション」を展開。また、企業・自治体・ブランドの課題や構想を起点に、それらを体験・ブランド・サービス・事業の形へと変換するプロジェクトを行っております。主に以下の3つの領域を中心に活動をしています。
◼︎ Experience Art 事業
没入型アート空間、体験型アートパーク、インタラクティブアートなど、人の感覚と記憶に残る体験をつくり、IPとして育てていく領域です。東京都が開催する「SusHi Tech Tokyo」のパートナーイベントとして、天王洲アイルのボードウォークを彩る光・音・反射を用いたインスタレーションを展開した実績があり、現実と幻想が交差する唯一無二の体験を構想段階から手がけています。
◼︎ Design Innovation 事業
企業・自治体・ブランドの課題を、アート・デザイン・AI・テクノロジーの視点から捉え直し、まだ見たことのない体験や事業の形へ変換する領域です。単なる課題解決にとどまらず、地域特有の自然資源や季節の催事とテクノロジーを融合。クライアントの想いや目指すべきビジョンを、これまでにない大規模なパブリックイベントや空間演出などの具体的な体験へと着地させ、実装していくプロジェクトを手がけています。
◼︎ Human Lab 事業
バーチャルヒューマンとパーソナルAIを中心に、人とAI、人と存在の新しい関係を探求するR&D領域です。「アート×AI」によって人間の感情や知覚をどのように豊かにできるか、最先端の表現手法を日々探求しています。
なぜやるのか
「遊び心、デザイン、テクノロジーを混ぜ合わせながら、アートの力で、人の感覚や想像力に残る体験をつくる」
私たちはアート・AI・デザイン・テクノロジーを重ねながら、空間、光、音、映像、造形、身体性など、人の感覚と想像力を拡張する体験を提供しています。時には企業・自治体・ブランドの課題や構想を起点に、体験・ブランド・サービス・事業の形へ変換していくプロジェクトも展開。これらの要素を組み合わせ、人の感覚や想像力を拡張する体験をつくり出すことは、日々の景色を鮮やかに変える力を持っています。
このアートコレクティブとしての探求をさらに深化させ、圧倒的な表現を届けていくために、私たちは「第二期創業期」という新たな組織拡大のフェーズへ舵を切りました。
株式会社and Jamは2024年に設立され、2025年10月には「プレシリーズAラウンド」の資金調達を完了。東京都のアクセラレーションプログラム「ASAC第20期」や、寺田倉庫のインキュベーション事業「Creation Camp TENNOZ第2期生」にも採択されました。
私たちが目指すのは、単なる組織の肥大化ではありません。アート・デザイン・クリエイティブへ共通のリスペクトを持つ仲間と共に、企画・制作・実装・営業・採用・広報の体制を強化し、and Jamの創り出す体験をより広く世の中に届けていきたいと考えています。
どうやっているのか
and Jamのチームは少数精鋭のフラットな環境で、お互いの専門性をリスペクトし合いながら、成果重視で自由と自律を両立させているプロフェッショナルチームです。
◼︎ 時間や場所に制限されず成果最大化を最優先
プロフェッショナルとして自律して動けるカルチャーです。出社は必須ではなく、パフォーマンス最大化のためリモート活用も可能です。コアタイムなしのフルフレックス制のため、成果を出すためのスケジュールやアプローチ方法は個人の裁量に委ねられています。自分のペースで最高のパフォーマンスを発揮できる環境です。
◼︎私たちのチームに向いている方
時には代表の指針のもと、今何が必要かを自分で考えて、フットワーク軽く手足を動かしてカタチにしていくプロセスを心から楽しめる仲間を求めています。
アートやクリエイティブへの深いリスペクトを持ち、and Jamの世界観や事業に強く共感していただける方と、最前線で一緒に走っていきたいと考えています。
人の感覚や想像力を拡張する体験をデザインしたい。そんな純粋な好奇心とクリエイティブへのリスペクトを持った方のご応募をお待ちしています。and Jamで一緒に、誰かの記憶に深く残る体験を創りあげていきましょう。