「自分が助けてもらった場所で、今度は誰かを支えたい。」
そんな想いでベスト個別へ戻ってきたスタッフさんがいます。
中学2年生から高校3年生まで生徒として通い、大学進学後はスタッフとして勤務。
"教えてもらう側"から"支える側"へ。
立場が変わった今だからこそ見えてきた、ベスト個別の魅力を聞きました。
「塾って、楽しい場所なんだ。」
ベスト個別との出会いは、中学2年生。
きっかけは、友達からの誘いでした。
「友達がすごく楽しそうに塾の話をしてくれて、『塾ってつらいことだけじゃないんだ』と思ったんです。」
興味を持って体験授業へ。
実際に授業を受けてみると、その印象は確信に変わりました。
「私自身もすごく楽しくて、『ここなら勉強を続けられそう』と思ってベスト個別を選びました。」
勉強をする場所でありながら、安心して通える場所。
それが、ベスト個別の第一印象でした。
勉強だけじゃない。人生に寄り添ってくれた先生
特に印象に残っているのは、ある先生との出会いです。
「私の趣味の話にも寄り添ってくれて、その趣味を一緒に始めてくれた先生がいたんです。」
もちろん勉強面でも、わからない問題があれば休み時間になっても一緒に考えてくれる。
そんな姿が今でも心に残っているそうです。
「勉強だけじゃなくて、一人の人として向き合ってくれていることが本当にうれしかったです。」
「今度は私が、生徒の力になりたい」
大学生になり、スタッフとして戻ってきた理由はとてもシンプルでした。
「私自身が助けられたように、今度は私も生徒の助けになりたいと思ったからです。」
生徒時代にもらったものを、次は自分が返していく。
そんな想いが、今の原動力になっています。
支える側になって初めて気づいたこと
実際に働いてみると、生徒の頃には見えなかった景色がありました。
「自分から話しかけることで、生徒が『わからない』と言いやすい環境をつくることがすごく大切なんだと感じました。」
ただ教えるだけではなく、安心して相談できる空気をつくること。
それも、教育の大切な仕事の一つでした。
「わかった!」の笑顔が、何よりのやりがい
スタッフとしてやりがいを感じる瞬間を聞くと、迷わずこう答えてくれました。
「生徒さんが『わかった!』と言ってくれたり、帰るときにスッキリした表情で笑顔で『さようなら』と言ってくれたときです。」
さらに、勉強以外の相談をしてくれることもあるそうです。
「日頃の生活について相談してくれたときは、『少し信頼してくれたのかな』とうれしく感じます。」
学力だけでなく、人とのつながりを育む仕事。
その実感が、日々のやりがいにつながっています。
人と向き合う力が、自分自身も育ててくれる
小学生から高校生まで、年齢も性格もさまざまな生徒と関わる毎日。
「一人ひとりに合わせて接することで、コミュニケーション能力はすごく高まったと思います。」
子どもたちの成長を支える仕事は、自分自身の成長にもつながっていました。
あたたかいのは、生徒への関わりだけじゃない
社員との関係について聞くと、こんな言葉が返ってきました。
「社員の方もすごく話しかけやすくて、スタッフにも気軽に声をかけてくださいます。雰囲気がやわらかいので、毎回楽しく働けています。」
生徒だけではなく、一緒に働く仲間との関係も、ベスト個別らしさの一つです。
「一緒にいて、一息ついてもらえる大人になりたい」
最後に、将来どんな大人になりたいかを聞きました。
返ってきたのは、とても温かい言葉でした。
「一緒にいて、一息ついてもらえる大人になりたいです。」
生徒だった頃、自分が安心できる場所があったからこそ、今度は自分が誰かにとって安心できる存在になりたい。
そんな想いが、この言葉には込められていました。
子どもたちの「安心できる場所」をつくる仕事
ベスト個別では、勉強を教えるだけではなく、一人ひとりに寄り添い、「ここなら頑張れる」と思える場所をつくっています。
その経験は、生徒だけでなく、働くスタッフ自身の成長にもつながっています。
「自分が助けられたから、今度は誰かを支えたい。」
そんな想いが、今日も教室の中で受け継がれています。