こんにちは!ベストコ採用担当です。
皆さんの中には、
「どんな人が面接してくれるんだろう?」
「少し緊張するな…」
そんな気持ちを抱いている方もいるかもしれません。
そこで今回は、面接を担当するHR部長・小室にインタビューを実施しました!
これまでのキャリアや学生時代、仕事への想い、そして面接で大切にしていることまで、普段はなかなか聞けない"素顔"をお届けします。
👤プロフィール
名前:小室 大輔(こむろ だいすけ)
役職:株式会社ベストコ HR部長
出身地:福島県白河市
入社:2009年
趣味:スポーツ観戦、美味しいものを食べること、旅行
「地元の子どもたちの未来を支えたい」その想いから始まったキャリア
――これまでどのようなキャリアを歩んできましたか?
私の原点は、「地元の子どもたちの未来を支えたい」という想いです。
福島で教室長としてキャリアをスタートし、子どもたちや保護者の方と日々向き合いながら、教室運営に携わってきました。
その後は、福島・宮城・栃木でのエリア開発やマネジメント、「ベスト個別」全体の事業統括など、さまざまな立場で現場を経験。
現在はHR部長として、採用・教育・組織サポートを担当しています。
立場は変わっても、「人の成長に寄り添う」という想いは、教室長時代からずっと変わっていません。
学生時代は、仲間と挑戦し続ける毎日でした
――学生時代はどんな人でしたか?
幼少期からスポーツに親しみ、小学校から高校までの10年間、陸上競技に打ち込んできました。
記録という明確な目標に向かって努力を重ねる競技だからこそ、自分自身と向き合い、挑戦し続ける日々でした。
一方で、リレーや部活動全体として一つの目標に向かう時間も大好きでした。
仲間と刺激し合いながら高い目標に挑戦し、達成したときの喜びは今でも忘れられません。
この経験は、「一人で成果を出すだけでなく、チームで挑戦することの価値」を大切にする今の仕事にもつながっています。
休日は家族との時間でリフレッシュ
――休日はどのように過ごしていますか?
休日は家族と過ごす時間が一番のリフレッシュです。
小学生の子どもと遊んだり、一緒にさまざまな体験をしたりする時間を大切にしています。
また、年に数回ライブへ行くことも楽しみの一つ。
家族との時間と好きな音楽に触れる時間で、オンとオフのメリハリをつけています。
教室長時代に感じた「人の成長に関われる喜び」
――教室長時代で一番印象に残っているエピソードを教えてください。
教室長時代は、子どもたち一人ひとりが抱える悩みに寄り添い、少しずつ壁を乗り越えて成長していく姿を間近で見届ける毎日でした。
中でも、小学生の頃から関わっていた生徒が社会人になって近況を報告しに来てくれたり、ご家族から成長した姿を教えていただいたりしたことは、今でも忘れられません。
目の前の一人と真剣に向き合った時間が、その人の人生の支えになっている。
その実感こそが、現在のキャリアの原点になっています。
人事として大切にしていること
――人事の仕事で大切にしていることは何ですか?
候補者の方、内定者の方、そして一緒に働く社員など、私と関わるすべての人が、対話を通じて「新たな気づき」を得て、少しでも前向きに未来へ進めることを大切にしています。
就職活動や転職、キャリアの選択は人生の大きな転機です。
だからこそ、「自分で納得して選び、後悔のない決断ができるように」、一人ひとりと誠実に向き合いたいと思っています。
教室長として生徒さん一人ひとりの成長に向き合ってきた経験は、今も人事としての原点になっています。
面接で見ているのは「あなたらしさ」
――面接ではいつもどんなところを見ていますか?
これまでの経験を通して培われた価値観や、モチベーションの原動力。
そして、これからどんな未来を実現したいと考えているのか。
そうした「あなた自身」を知りたいと思っています。
最後に、面接を控えている皆さんへ
不安や緊張を感じている方もいらっしゃるかもしれません。
私たちが面接で大切にしているのは、正解の回答を聞くことではなく、
「あなた自身の想いや価値観」に触れることです。
ぜひリラックスして、等身大の言葉でお話ししてください。
皆さんとお会いできることを、楽しみにしています。