こんにちは!
今回は、入社2年目で教室長として活躍している村井さんをご紹介します!
学生時代にどんなことをしていたのか、どんな就職活動をしていたのか、そして現在ベストコでどんなやりがいを感じているのかなど、これまでの経験についてお話を伺いました。
ぜひ、村井さんのリアルな経験を通して、ベストコで働くイメージを持っていただけたらうれしいです!
🏐 大学時代は、バレー部のマネージャーに熱中!
大学4年間は、男子バレーボール部のマネージャーとして活動していました。
中学生の頃にバレーボール部だったことと、マネージャーに憧れていたことがきっかけです。
……とはいえ、実際のマネージャー業は、大会手続きやお金の管理、練習場所の確保、遠征準備など、想像していた「キラキラしたマネージャー」とは少し違いました(笑)。
東北地域の一部リーグに所属していたので、さまざまな大会に参加でき、今まで見たことのなかった景色を見ることができたのは大きな思い出です。
そしてもう一つ、大学時代に熱中していたのがベストコでのアルバイト。
地元の教室で働きながら、「地元の後輩たちの可能性を広げたい」という思いで、生徒たちと向き合っていました。
🌱 「人の成長に寄り添える仕事」がしたい
大学4年生の春頃まで大学院進学を迷っていたため、周りより少し遅れて就職活動を始めました。
その中で、マネージャーとして後輩の育成に関わった経験や、ベストコでのアルバイト経験から、
「人の成長に寄り添える仕事がしたい」
という軸で就活をスタート。
主に人材系の企業を見ていましたが、最終的に一番しっくりきたのがベストコでした。
こんなにまっすぐに子どもの未来に向き合っている会社を、他に見つけられなかったんです。
🗣️「僕、辞めません!」生徒の一言が忘れられない
教室長になって間もない頃、なかなか成績を上げられず、退塾や講習会の申し込みが減ってしまった時期がありました。
中でも、英語が苦手で、テストではいつも20点前後だった生徒がいました。
ある日、保護者の方から「一度塾を辞めて、家庭教師にお願いしたい」と相談を受けました。
「たくさん向き合ってきたつもりだったけど、結果を出せなくて申し訳ない」
そう思うと、思わず涙が出てしまいました。
その後、退塾の手続きを進めていたのですが、数日後にその生徒と保護者の方が来塾。
てっきり最後の挨拶だと思っていたら、
「僕、辞めません!」
と生徒が言ったんです。
ご家庭でも話し合った結果、「こんなに自分のことを想ってくれる先生は他にいない」と感じてくださり、ベスト個別でもう一度頑張ってみることになりました。
嬉しい気持ちと同時に、「今度こそ結果を出さなきゃ」というプレッシャーもありました。
📖 「先生、単語やりたい!」に変わった
そこから、基礎に戻って一から勉強をスタート。
これまでテキストを1周半するのが精一杯だった生徒が、なんと3周半まで取り組めるようになりました。
そして、テストでは40点を獲得。
点数だけを見れば、もっと高い点数を目指せるかもしれません。
でも、その生徒にとっては大きな一歩でした。
以前は「自信がない」と話していた生徒が、結果が出たことで少しずつ自信を持つようになり、
「次は長文も読めるようになりたいから、先生、単語やりたい!」
と言ってくれたんです。
英語に積極的になれなかった生徒が、自分から「もっとできるようになりたい」と思えるようになった。
その変化を見ることが、教室長として何より嬉しい瞬間です。
💭 まだまだ、試行錯誤の毎日
もちろん、頑張っている生徒の成績を思うように上げられないときは、苦しさを感じます。
だからこそ、生徒と目標をしっかり共有し、各教科で何をしていくのかを具体的に決めることを大切にしています。
まだまだ私自身も試行錯誤の毎日です。
それでも、周りの先輩社員に相談したり、保護者の方にも協力していただいたりしながら、一人ひとりの生徒に合った方法を探しています。
♨️ 休日は旅行と温泉!
休日は旅行に行くことが多く、最近は栃木や福島、九州にも行きました。
温泉も好きで、車を走らせてお気に入りの温泉へ。
最近はサウナにもハマっています。
そして、温泉の後に休憩室で数学を解くのが密かなルーティンです(笑)。
🌿 28卒のみなさんへ
働き始めると、自分の人生についてじっくり考える時間は、意外と少なくなると感じています。
だからこそ、
「大学を卒業するから就活をする」ではなく、「自分はこれからどう生きていきたいのか」
を一度考えてみてほしいです。
就活だけが選択肢ではありません。
大学生だからこそできることもたくさんあります。
ぜひ今しかできない経験を大切にしながら、自分のこれからについて考えてみてください!