なにをやっているのか
PROXERA(プロクセラ)では、企業の営業活動を支援する営業代行事業、営業組織開発事業を立ち上げています。
今回募集するのは、単なる「アポを取る人」ではありません。
見込み顧客へのアプローチ、ヒアリング、商談化、提案、改善まで、営業の流れ全体に関わりながら、実務の中で営業力を磨いていけるメンバーを募集しています。
営業って、どうしても「向き不向き」や「センス」で語られがちです。
でも私たちは、営業は才能だけで決まるものではなく、型・仮説・行動量・改善力で伸ばせるものだと考えています。
また、代表はキーエンスで営業実績を上げた後に起業し、創業会社では2期目で年商1億円、累計300社超の支援、さらに上場企業グループへのM&Aまで経験しています。そうした実践知を、現場で使える形に落とし込んでいるため、ただの営業代行ではなく、「営業を実務で学べる環境」になっています。
だからこそPROXERAでは、営業をただの業務としてこなすのではなく、再現性のあるスキルとして身につけられる環境をつくっていきます。
なぜやるのか
私たちが目指しているのは、営業力によって挑戦する人の選択肢を広げることです。
世の中には、良いスキルや強みを持っているのに、それをうまく届けられずに埋もれてしまっている人がたくさんいます。
独立したい、副業を伸ばしたい、もっと大きな仕事に挑戦したい。そんな想いがあっても、営業に苦手意識があるだけで前に進めなくなるケースは少なくありません。
だからこそ私たちは、営業を一部の才能ある人だけのものではなく、正しく学び、実践すれば身につけられるスキルとして広げていきたいと考えています。
企業に対しては営業代行として価値を届けながら、そこで働く人にとっても、自分の市場価値を高める機会になる。そんな事業をつくっていきたいと思っています。
PROXERAは、営業を通じて「選択と挑戦が報われる人」を増やしていくことを、本気で目指しています。
どうやっているのか
PROXERAが大切にしているのは、根性論ではなく、仕組みと改善で勝つことです。
営業の世界は、どうしても「センスがある人が強い」「できる人の感覚は真似できない」と思われがちですが、私たちはそうは考えていません。
行動を分解し、数字を見て、改善を重ねれば、営業力はちゃんと伸びていく。そんな前提でチームをつくっています。
文化としては、以下のような価値観を大切にしています。
・まず動く。動いたうえで改善する
・感覚ではなく、言葉と数字で振り返る
・成果だけでなく、再現できるプロセスを大事にする
・学んだことを自分だけで抱えず、チームに還元する
・年齢や肩書きよりも、素直さと成長意欲を重視する
まだ立ち上げフェーズだからこそ、決まった型に乗るというより、一緒により良いやり方をつくっていける面白さがあります。
「営業をやる場所」であると同時に、「営業を武器に変えられる場所」でありたいと思っています。