なにをやっているのか
私たちは、非営利団体や国際NGOの“共感の力”を、街頭から広げていくことをミッションに掲げるファンドレイジングカンパニーです。
現在は、世界最大級の国際NGOと協力し、街頭でのダイレクトファンドレイジングを中心に活動を展開しています。
駅前や商業施設前などの現場で、通行人の方々に直接声をかけ、団体の活動や意義を伝え、継続的な支援者(マンスリーサポーター)の獲得を行います。
この“人と人が直接つながる”アプローチは、単なる営業活動ではありません。
支援の背景にあるストーリーを一人ひとりに伝え、共感を生み出すことで社会を動かす最前線の仕事です。
私たちは、以下の3つを軸に事業を展開しています:
1. 街頭ファンドレイジング事業
− 支援者獲得に特化した現場チームの育成・運営
− NGO・NPOとの連携によるファンドレイジング戦略の企画実行
2. 人材育成・チームビルディング
− 社会課題への関心が高い若手人材の採用・育成
− リーダー・マネージャーへのステップアップ支援
3. 社会貢献に特化した営業スキルの体系化
− 共感型セールスの研修・ノウハウ開発
− 他団体・企業へのコンサルティング展開予定
将来的には、共感による資金循環をつくる社会インフラとして、ファンドレイジングの新しい形を提案していきたいと考えています。
なぜやるのか
私たちのミッションは、
「学ぶ権利、自分の人生を自分で選択し生きる力を地球上すべての人に届けること、世界の問題を自分事としてとらえ、視点を拡大し、自らを変えていく人材を育む」ことです。
世界の子ども達が教育を受けられ、支援が無くても自分自身の力で生きていける世界に少しでも前進出来たらこれ以上嬉しいことはありません。
ですが、世界には教育を受けられない子ども達が大勢います。
F2Fファンドレイジングを通じて、支援を必要としている子ども達に少しでも力になれたらと思い、
日々活動しています。
どうやっているのか
チームの文化・働く環境について
私たちのチームは、「想いを持って人と向き合うこと」を何よりも大切にしています。
街頭ファンドレイジングという活動は、一人ひとりが自分の言葉で社会課題を伝え、目の前の人と誠実に対話を重ねる仕事です。だからこそ、“人を大切にするチーム文化”を何より重視しています。
特徴的なチームカルチャー
• 心理的安全性のある環境
新人もベテランも関係なく、自由に意見を出し合える雰囲気があります。わからないこと、うまくいかないことは、すぐに相談・共有できる文化です。
• フィードバックを通じて育ち合う
毎日の振り返りや1on1を通じて、お互いにフィードバックし合いながら成長していきます。成果だけでなく、プロセスや姿勢も大切にします。
• 多様なバックグラウンド
バンドマン、元美容師、元アパレル販売員、元経営者の人など、さまざまなメンバーが在籍中。共通しているのは、「社会に貢献したい」という想いです。
• “やらされ感”のない挑戦ができる
現場の改善提案や企画の発案など、個人の意志を尊重します。「もっとこうしたい!」が歓迎される環境です。
働き方について
• チームでの行動が基本:1人で放り出すようなことはありません。
• 成長サポートが充実:ロールプレイや実地研修、トレーナー制度あり。
• 成果より“姿勢と熱意”を大事にする評価軸。
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街頭での仕事は大変な場面もありますが、だからこそ仲間との信頼関係や熱意が力になる現場です。私たちは、仕事を「ただの業務」ではなく、一人の人間として社会に関わる“生き方”そのものだと考えています。