【社員インタビュー】CTO 中川西 正成

1. 仕事内容を教えてください。

リフレクトルの(https://co-growth.jp/reflectle/)ウェブ、iOS、androidアプリの設計・開発、及びそれに関わるクラウド・サーバーの構築・保守・運用、を全般にわたって手広く行なっております。

アプリの設計・開発においては、機能の実装だけでなく、外部のUI(ユーザーインターフェイス)の知見のあるデザイナーと協働しながらデザインも行なっています。

リフレクトルは現在、大枠となる基本機能の実装が済んだ段階です。それを土台に、ユーザーがより違和感なく簡単に使えるように、またより多くの業務スタイルに合うように、随時、機能の追加、改定を行なっています。

機能の追加、改定については、お客様からのご要望や、それへの提案を経て、CEOの佐々木とエンジニアリングチームのメンバーとの話し合いを通して、設計、開発、テストまで一連のサイクルを回しながら行なっています。

他にも、弊社のWebページの開発・運用・保守も行なっています。

最近は、新たに加わったメンバーへの仕事の任せ方に特に意識を向けながら 日々業務を行なっております。

2. エンジニアとして大切にしていることはなんですか?

私にとってエンジニアリングとは、子供の「遊び」のようなもので、ただ、単純にやっていて面白く、夢中になれるものです。ですが、お客さまに価値を届けるという仕事の特性上、ときどきその「遊び」の部分が弱くなることがあります。なので、できる限り「遊び」という感覚を忘れないことを大切にしています。楽しみや魅力にあふれたエンジニアという仕事から、そうしたものを削ってしまうのはあまりにももったいないので。

その上で、より具体的に大切にしていることが2つあります。

ひとつめは、新しい技術やサービスにアンテナを張り、折に触れて使ってみることです。日々新しい技術やサービスが次々に生まれています。それらを使わず、自分が今までやってきた方法で対処できるかもしれません。しかし、そこに収まり続けていると成長の機会が奪われてしまいます。それらをキャッチアップして勉強し続けていく。そうすることで今まで見えなかった方法が見えるようになるからです。また、新しい技術やサービスを知ることで、こんなことをしたいという欲求や向上心が湧いてきます。この気持ちはとても大事だと思います。書籍やブログの記事で、自分の使ったことのない技術について読むと、自分もそれで遊んでみたいという欲求がとても大切だと思っています。

ふたつめは、細部までこだわって仕上げることです。UIやデザインにおいて、明らかに使い勝手の悪い部分をそのままにしたり、なんとなくこれでいいかと安易に妥協したりせず、質を向上させることを大切にしています。コーディングに関しても同様で、安易に冗長なコード、可読性の悪いコードを書いてそのままにしておくと、ひとつ「割れた窓」を残しておくことで、他の窓も割られはじめるように、他のエンジニアや未来の自分にその影響が及び、コードの質がどんどん悪くなっていきます。

そうならないために、自分の納得できるレベルをしっかり設定しておいて、可能な限りそれを守る努力をすることが大切だと思っています。

3. 今後、どのような仕事をしていきたいですか?

リフレクトルは現在、大枠となる基本機能の実装が済んだ段階です。これから、リフレクトルを飛躍させるための次の開発フレーズに移ろうとしています。「自社のオペレーション上、こういった機能があるとさらに活用できるのに」などのお話を耳にすることがあります。そういった多くのお客様の声を踏まえ、リフレクトルを磨き上げ、付加価値をつけていきたい。

また、リフレクトルはクラウドサーバーに動画や音声、さらにはそれらに対するフィードバックのデータを蓄積しています。これらの蓄積されたデータを分析することで、ユーザーの成長をシステムがアシストする機能を実装しようとしています。この機能を実装するには、機械学習やディープラーニングなどの知見が必要になってきます。私自身、これまでに経験のない分野ですが、大いに興味でもあるので、専門家の知恵を借りながら進めていければと考えています。

4. エンジニアがCo-Growthで働くことの魅力はなんですか?

Co-Growthでは、エンジニアも営業と一緒に、商品をお客様が実際に使っている場に立会い、反応や使っている姿、感じている課題に直に触れる機会を大切にしています。そうすることで、機能の追加や修正の必要性を強く意識でき、実装に対してよりやりがいを感じられます。また、エンジニアも営業も同じものを見て、それぞれの視点から議論し、課題意識を共有することで、より良いアウトプットを出せると思います。

また、エンジニアリングにおいては、ある一部分だけに関わるのではなく、最終的には全体の設計や開発までを担っていただきます。そのため、ただ割り当てられた作業に従事するのではなく、主体的に進めていけます。

Co-Growthは、価値を創造するために、新しい技術を積極的に取り入れていくことを大切にしています。新しい興味のある技術を提案したら採用されることもありますし、そういった提案のできる人物を求めています。

そして、Co-Growthのメンバーには、色々なカラーを持つ魅力に溢れる人が揃っています。エンジニアとしてだけでなく、人としても刺激を受け、成長できる環境です。

5. どのような人と共に働きたいですか?

エンジニアリングが好きで、そこに楽しみを見出せる人。加えて、自分の価値観や好きなもの、譲れない部分をしっかりと持っている人です。

その上で、主体的に提案・判断して物事に取り組める人。そして、飾らずに自分を見せられる人。わからないことはわからないと素直に認められることが大切だと思います。

また、知識を自分の中だけで完結させずに、人に伝えたいと思える人。これも共に働く上で欠かせない要素だと思います。

6. 求職活動中の方へのメッセージ

求職活動において、私は「人と交わることで受ける/与える影響」を大切にしていました。使いたい技術を使える、作りたいものを作れるということももちろん大切です。ただそれだけでなく、会社を代表する人(社長に限らず)と会って、話をすることで、自分がその人から得られるものがあったのか、これから多くを得られ、与えられそうかという感覚をもてることが重要だと思います。

あとは、「タイミング」も大切ですね。例えば、技術や人柄について特に問題ないという場合においても、話した時の感覚が微妙に合わなかったから採用に至らないこと、自分の中で何か違和感が残ってしまうこともあります。その場合は自分がしっくりくる会社をあらためて探してみると、双方にとって良い結果になるかもしれません。

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