なにをやっているのか
位置情報ビッグデータ分析プラットフォーム Location AI Platfrom
分析に基づく広告配信 Location Marketing Service
位置情報ビッグデータを活⽤した市場は将来的に62兆円の規模になると予想されています。ロケーションエーアイ株式会社は位置情報ビッグデータを解析し、顧客のデジタルトランスフォーメーション(DX)を 実現する Location AI Platform®(LAP)を開発、提供している会社です。LAP は⽇本を代表する流通・⼩売業や百貨店や外⾷産業、製造業などで導⼊され、データドリブンな業務革新を支援しています。最近では、生成A Iと連携し、いままで専門知識が必要であった位置情報データ分析を誰でも簡単にできるようプロダクトを開発しています。また、人流データを活用した新しい広告配信システムLocation Marketing Service(LMS)やインバウンド旅行者の分析、広告配信サービスInbound Marketing Service(IMS)も開発を進めており、提供するサービスと顧客の幅を広げています。
LAPのコアである Location Engine™は常時1兆レコードにも及ぶ位置情報データを処理する能⼒を持っており、生成A Iとの連携やCRMデータとの統合分析など、顧客収益に貢献できるシステムへと成長してます。
なぜやるのか
インバウンド人流分析を自治体が活用
大手企業だけでなく中小企業向けにもサービス展開
『実世界の人流』を分析、可視化することでいままで見えていなかった消費者の行動やビジネスの機会を知ることができます。人流データの活用の領域は流通、小売、飲食のような店舗企業だけでなく、メーカーや金融・不動産、自治体や大学など幅広い領域に広がっており、ロケーションエーアイの製品と技術の活用も広がっています。
大企業でのDX部門、自治体の都市計画のような大規模案件のみならず、生成AIなどの発展に合わせ、専門家だけでなく経験や直感に優れたベンチャー精神溢れるスタートアップ、専門家のいない中小企業にも人流データ分析活用を推進。
今後製品を誰もが活用できるプラットフォーム化していき、社会に必要なインフラとして発展させていきます。
どうやっているのか
新しい価値を自ら創り出す意欲を持ち、ベンチャーならではの挑戦的な環境を楽しめる環境です。データに基づいた意思決定と、常に顧客の視点に立った思考を両立を大事にしています。多国籍・多文化のチームの中で、柔軟かつ円滑にコミュニケーションを行い、セルフスターターとして自ら課題を発見し、主体的に解決へと導くことで自身と会社の成長を実現しています。