初開催!1dayインターンシップ 「Salesforce開発体験」~新卒先輩エンジニアが企画から運営までを実施~
11月18日(水)、テラスカイ・テクノロジーズ(以下、テラテク)の2027年度新卒向けの1dayインターンシップが本社会議室にて開催されました。当日は再来年の春に入社予定の学生8名が集結し、1・2年目の先輩エンジニア主導でSalesforce開発体験や座談会を実施いたしました。
初の開催となる「1dayインターンシップ」
テラスカイ・テクノロジーズでは、今年度よりインターンシップおよび早期選考を開始することとなりました!
初の試みとなるため、社員一同ドキドキしておりますが、3月解禁を待たずにより多くの優秀な学生の皆様とお会いできることを大変うれしく思います!
新卒先輩社員が全て1から企画・運営
今回のインターンシップの内容は、全て新卒1・2年目のエンジニア社員が企画してくれました!
自分が就活生だったころを思い出しながらディスカッションを重ね、資料を作成し、学生が実際に触ってもらえるSalesforce環境も工夫しながら構築しました。
採用担当だけでは出てこないフレッシュなアイディアや、お客様先での気づきなどを形にしてくださり、非常にありがたく感じました。
1dayインターンシップ当日の様子
15:00~ Salesforceとは?
まずは、弊社のカスタマーサクセスエンジニアが日々使用しているシステム「Salesforce」の説明を新卒1年目のエンジニア社員から行いました。
Salesforceは企業向けのシステムであるため、学生にはなじみがないですが、ECサイトなどでの商品購入を例に取りながら、より身近に感じていただけるように説明いたしました。
また、最も有名な顧客管理だけでなく、幅広い機能を持ち合わせているSalesforceの画面の紹介や、使用することによる業務効率化の実現についてもお話しさせていただきました。
15:15~ カスタマーサクセスエンジニアの1日
単なる技術屋さんではなく、日々お客様とコミュニケーションを重ねながらビジネスを支える「カスタマーサクセスエンジニアの仕事内容」について新卒2年目の社員2名から説明いたしました。
また、プロジェクトの進め方や期間・要件定義やテスト、リリースといった専門用語の意味や作業内容の詳細まで幅広くお話しいただきました。
エンジニアといえば、1日の全てが開発作業で、ずっと1人でパソコンと向き合っているというイメージをお持ちの学生さんが多いようでしたが、この時間を通して、カスタマーサクセスエンジニアは、お客様とのコミュニケーションが業務の要であるということをご理解いただくことができました。
また、プロジェクトの期間について、1週間~数か月と幅があることに驚かれている学生さんも多くいらっしゃいました。Salesforceはプログラミングを使わずにノーコード開発が出来るので、短期間で開発作業を進めることも出来る強みがありますね!
そして、1日の様子の中では、業務時間後に行っていること(ジムに行く、社内の部活動に参加している、すぐに帰宅してゲームを楽しむetc.)も紹介があり、残業時間の平均が約8時間というワークライフバランスの取れた会社の様子を学生さんに感じていただくことができました。
15:50~ Salesforce開発体験・グループワーク
Salesforceの概要を理解し、カスタマーサクセスエンジニアの1日の様子やプロジェクトの進め方をご理解いただいたところで、Salesforceを実際に触ってみます!
新卒1年目のエンジニア社員が作成したデモ環境を使用していきます。
まずは1人1台PCを使用して個人でのワークを行いました。
開発=プログラミングをイメージされる方が多いですが、Salesforceはプログラミングを使わずにマウスのドラッグ&ドロップで開発作業ができます。それをノーコード開発と呼びますが、本日は全てノーコード開発で画面を構築していきます!
レコードとレポートの作成の様子
普段はお取引先の企業さまの情報をご入力いただきますが、今回はご自身の自己紹介が出来る情報をご入力いただきました。
入力した情報がSalesforceのレポート上に反映されているのを確認すると、他の方の情報も記載があることが分かります。これにより、Salesforceの強みであるリアルタイムでの情報更新やデータの共有のしやすさを理解いただくことができました。
続いて、4名1チームでのグループワークに取り組んでいただきました。
ここでは、入力したデータをダッシュボードという画面でグラフを用いて見やすく表現する方法を説明いたしました。
Salesforceでは、膨大なデータをマウスクリックで簡単に図表にまとめることができます。
図の大きさや色など全て自由に設定することができ、感覚的に操作できるのが強みです。
グループワークでは、個人で登録していただいた情報を使用して、まずは自己紹介をしてもらい、グループのメンバーに見られる傾向をダッシュボードで表現してもらいました。
先輩社員にサポートに入ってもらったことで、学生が分からずに困っている部分をいち早く解決することができ、非常に高いクオリティの画面開発ができました。
より見やすい画面に仕上げようと議論が白熱し、かなり盛り上がりました。
ダッシュボードを発表している様子
16:45~ 先輩社員との座談会
最後に先輩社員との座談会のお時間を用意しました。
用意したトークテーマだけでなく、様々な質問が飛び交いました。
開発体験の真面目な雰囲気とは打って変わって、和やかな空気の中、イベントは終了を迎えました。
参加者の声
・IT業界に興味はあるものの、文系なので不安でしたが、先輩社員の皆様もほとんどが文系出身でプログラミングの経験はないと聞いて安心しました
・Salesforceの開発体験では、プログラミングを使わずに画面の開発ができてびっくりしました
・1日のスケジュールやプロジェクトの流れについて知ることができ、仕事のイメージが膨らむ内容でした
・先輩社員の方と多く関わることができ、社員同士の仲の良さや明るい会社の雰囲気を知ることができました
インターンシップについて
2026年も1dayにて同内容を開催予定です。
対面開催だからこそ会社の雰囲気がわかるインターンになっているので、興味のある方は是非ご参加ください!
また追って告知させていただきます。
早期選考について
テラスカイ・テクノロジーズで働いてみたいという方を募集しております!
ITの知識やプログラミングの経験は一切問いません。
まずは、企業研究セミナーにて会社紹介をさせていただきます。
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