なにをやっているのか
人の決断に、きっかけを。
REKSは、「人の人生の意思決定を変える組織」を目指し、現在は蓄電池の訪問販売営業を中心に事業を展開しています。
私たちが扱っているのは、暮らしやこれからの生活に関わる「蓄電池」という商品です。
お客様のご自宅を訪問し、現在の電気の使い方や暮らしについてお話を伺いながら、お客様にとって蓄電池が必要なのか、どのような選択肢があるのかを一緒に考え、ご提案しています。
私たちが大切にしているのは、ただ商品を「売る」ことではありません。
一人ひとりの生活や考え方は違います。
だからこそ、すべてのお客様に同じ提案をするのではなく、まず相手を知ることから始めます。
「何に困っているのか」
「これからどうしたいのか」
「本当にこの商品が必要なのか」
相手の立場に立って考え、その人にとって納得できる選択肢を一緒に見つけていく。
そして、最後にお客様自身が「これを選んでよかった」と思える決断をしていただく。
それがREKSの考える営業です。
また、訪問販売という仕事だからこそ、営業として身につくものはたくさんあります。
初めて会う人と信頼関係をつくる力。
相手の話を聞き、本質的なニーズを見つける力。
自分の考えを相手に分かりやすく伝える力。
断られても立ち止まらず、改善して次の行動につなげる力。
そして、自分で考え、自分で決断し、行動する力。
REKSでは、こうした営業スキルだけではなく、**「人としての価値を高めること」**も大切にしています。
売るためのテクニックだけを身につけるのではなく、相手から「あなたに相談したい」「あなたから買いたい」と思ってもらえる存在になる。
そのために、日々の営業活動だけでなく、研修や振り返り、仲間との関わりを通して、一人ひとりの成長を支えています。
現在のREKSは、まだ大きな会社ではありません。
だからこそ、一人ひとりの行動が会社の成長に直結します。
自分が成果を出すことで会社が成長し、会社が成長することで新しい挑戦の機会が生まれる。
これから組織が大きくなっていく過程を、会社から与えられたものとしてではなく、自分たち自身でつくっていく。
今のREKSには、そんな面白さがあります。
「営業をやったことがない」
「訪問販売は初めて」
そんな方でも大丈夫です。
必要なのは、最初から完璧なスキルではありません。
自分自身の可能性を広げたい。
挑戦してみたい。
今の自分を変えたい。
そんな気持ちを持って、一歩を踏み出してくれること。
その一歩から、私たちと一緒に成長していきましょう。
なぜやるのか
REKSは、「人の人生の意思決定を変える組織」を目指しています。
現在は、エネルギー・住宅設備事業と営業代行・販売促進支援を中心に事業を展開しています。
エネルギー・住宅設備事業では、太陽光発電や蓄電池など、暮らしや未来に関わるサービスをお客様に提案しています。
営業代行・販売促進支援では、企業の営業活動を支援し、現場でお客様と直接向き合いながら、商品やサービスの価値を届けています。
私たちが大切にしているのは、ただ商品を「売る」ことではありません。
相手を理解し、その人にとって何が最適なのかを一緒に考える。
そして、自分自身が納得した上で決断できるきっかけをつくる。
その積み重ねを通して、「人の可能性に光を当て、意識ある決断ができる社会をつくる」ことを目指しています。
そして、REKSがこれから実現していきたいのが、「共育(ともに育む)」という考え方を軸にした事業展開です。
私たちが考える共育とは、誰かが誰かを一方的に「育てる」ことではありません。
人と人が関わり、互いに学び、気づき、成長しながら、共に未来をつくっていくこと。
自分たちが成長することで、関わる人の可能性を広げる。
その人がまた誰かの可能性を広げる。
そんな「成長の連鎖」を、会社の中だけではなく、社会全体に広げていきたいと考えています。
そのために、将来的には**大学生をはじめとした若い世代と共に学び、共に成長できる場**をつくっていきたい。
学校で学ぶ知識だけではなく、社会に出る前に、自分の可能性や将来について考えたり、さまざまな価値観に触れたりできる機会をつくる。
そして、大学生だけではありません。
将来的には子どもたちや地域とも関わりながら、地域そのものを一緒に育てていく取り組みにも挑戦していきます。
地域には、そこにしかない人、文化、場所、歴史、そしてまだ気づかれていないたくさんの可能性があります。
私たちは、外から誰かが「町を変える」のではなく、そこに暮らす人たちと一緒に考え、一緒につくり、一緒に育てていく。
そんな町おこしの形を目指しています。
子どもたちが地域の大人と関わり、大学生が新しい視点を持ち込み、企業が地域の課題に向き合う。
それぞれが持っている経験や価値観を持ち寄ることで、新しい可能性が生まれる。
そして、そこで生まれた気づきや経験が、また次の誰かへと循環していく。
人と人、世代と世代、地域と地域がつながり、共に育っていく。
それが、REKSがこれからつくっていきたい未来です。
今は営業という事業を通じて、人の決断に関わっています。
これからは、その可能性をもっと広げていく。
「人の人生の意思決定を変える組織」から、
「人と地域の可能性を共に育む組織」へ。
それが、REKSがこれから目指していく事業展開です。
あなたの決断が可能性を広げる。
一人ひとりの小さな決断から始まる可能性の連鎖を、会社の中から、地域へ、そして社会へ。
REKSは、「共に育み、共に未来をつくる」組織へと進んでいきます。
どうやっているのか
REKSには、「挑戦しろ」と言われるから挑戦するのではなく、自然と一歩踏み出したくなる環境があります。
私たちは、スキルだけではなく「人としての在り方」を大切にしています。
仕事を通して成果を出すことはもちろん、自分自身と向き合い、「自分はどうなりたいのか」「どう在りたいのか」を考える時間も大切にしています。
REKSが大切にしているのは、「愛・感謝・循環」。
相手を理解し、尊重すること。
今ある環境や仲間、与えられている機会に感謝すること。
そして、自分が受け取った価値を自分だけで止めず、次の誰かへ返していくこと。
この考え方は、仕事だけではなく、日々の人間関係やチームづくりにもつながっています。
また、REKSには失敗したら「おめでとう」と言う文化があります。
もちろん、失敗そのものを喜んでいるわけではありません。
失敗するところまで挑戦したことを、私たちは大切にしています。
うまくいかなかった。
だから気づく。
気づいたから考える。
考えたから、また挑戦する。
その繰り返しこそが成長だと考えています。
そして、REKSの大きな特徴の一つが風通しの良さです。
役職や立場に関係なく、上の人たちが現場の意見や一人ひとりの考えに常に耳を傾けてくれる。
「こうした方が良い」という意見があれば、まず聞く。
良いと思えば、すぐ決める。
決めたら、すぐ動く。
この意思決定の速さと柔軟性も、REKSらしさの一つです。
もちろん、仕事では本気で向き合います。
一方で、仕事だけの関係ではありません。
月1回ほど社内イベントや飲み会を開催しており、参加は自由。
仕事終わりにご飯へ行ったり、休日に遊んだり、自然とプライベートでも交流が生まれています。
無理に仲良くするのではなく、「一緒にいたい」と思った人が自然と集まる。
困ったときには助け合い、誰かが成果を出せば一緒に喜ぶ。
そんな関係性があるからこそ、仕事でも本気でぶつかり、本気で支え合えるチームになっています。
REKSでは、完璧な人を求めているわけではありません。
挑戦したい人。
自分を変えたい人。
もっと成長したい人。
誰かの役に立ちたい人。
そんな人が、自分自身の可能性と向き合いながら、一歩ずつ前に進める環境をつくっています。
「自分の可能性を広げたい」
そう思える人にとって、REKSはきっと面白い環境になると思います。