なにをやっているのか
この画像はVRのワンシーンです。正面から右サイドミラーを見ると人が映っていません。しかし、実際に右を向くとトラック後方から人が横断歩道を渡ろうとしている様子を確認することができます。このように、リアルに近い事故状況を再現し、ドライバーに疑似体験していただくことで事故を抑制します。
全体項目の進捗状況がわかるシステム画面です。VR動画を視聴するといつ・誰が・なにを見たかがこのシステム画面に自動反映されます。運行管理者の方は、遠隔地からでもドライバーの学習状況を24時間確認することができます。
私たちは、VRを活用した物流会社向けの安全教育ツールを提供の開発・提供を手掛ける会社です。、
効果的な安全教育で世界から事故を無くす会社をビジョンに掲げています。
「らくらく監査システム」はボタン一つで誰でも簡単にVR上で事故を疑似体験できるシステムです。
特許を取得しております。リリース4年間でお客様の前年比200件以上の事故削減を達成しています。
【主な実績】
・大手物流企業様から地域の運送会社様まで納品実績あり
・サービス開始3年間で導入企業数が6.5倍に増加
・2021年に『らくらく監査システム』の特許を取得
・物流ニッポンが選出する「物流ソリューションアワード」受賞
・ビジネスコンテスト「若者のみらい応援基金」準優勝
・「東京都事業可能性評価採択事業」受賞
■事業の展望■
私たちの強みは、事故削減率の高さとコンテンツの豊富さにあります。
業界内で優位性を確保した状態で事業展開ができています。
今後は物流業界だけでなく、乗用車向けのVRシステムも開発予定です。
ゆくゆくは海外進出も視野に入れています。
これからも、ワクワクを日常に取り入れられるよう、持続的な経営をしてまいります。
▼「百聞は一見にしかず」です。私たちが作っている"安全革命"をご覧ください(約1分) https://www.youtube.com/watch?v=bsSk6pdbAnY
※0:25〜の衝突シーンは、実際のドライバーさんからも「怖くて手が震えた」と評判です。
▼ サービスの詳細や導入事例はこちら(公式HP)
https://wacwac-service.jp/
メンバーの顔ぶれや、詳しい機能紹介も掲載しています!
なぜやるのか
代表の佐々木は、起業以前から物流企業に従事し、日常的にドライバー教育に携わっていました。
トラック・フォークリフトでの事故も多く、
そのたびに発生する時間のロスや痛みに対し課題を感じるようになります。
しかし細やかな教育には時間がかかります。
現場が負担に感じず「手軽」に、かつ、実際に事故を減らせる「効果的」な教育方法を考え、
VRを使った「らくらく監査システム」を開発。
ドライバー・管理者両方の業務効率化に貢献でき、
年間で580時間の業務時間を削減することが可能です。
トラックドライバーの時間外労働時間が制限される「2024年問題」の課題解決に貢献します。
現在日本には6万社の運送会社があるものの、
VR技術を導入している企業はまだまだ多くありません。
業界内にはまだまだ伸びしろがあり、
トラック・フォークリフト以外にも事業展開ができると考えています。
https://www.youtube.com/watch?v=bsSk6pdbAnY
どうやっているのか
業務委託を含めて13名が在籍しています。
物流会社出身者をはじめ、他業種出身メンバーも活躍中です。
システム開発部、VR動画開発部、バックオフィス、経理部、営業部に
分かれて業務にあたっています。
今回ジョインする方は、基本的にフルリモートを想定。
2〜3日に1回全員でMTGをして意見交換を行い、
またリアルタイムでテキストのやりとりも随時実施。
リモート環境下でもコミュニケーションが盛んな環境です。
“ワクワクを日常に”を理念に掲げ、
ワクワクを感じられる職場環境やお客様へのサービスを
チームメンバーと共に創りあげていきたいと考えています。
WacWacで行う業務は全て、事故削減につながる仕事になります。
1%でも事故削減の確率を上げるため、一緒に力を合わせて取り組んでいきましょう!