採用サイト|PixPot
デジタルマーケティング、AI技術、コンサルティング領域で企業の成長を支援するPixPotの採用サイト。マーケティングとクリエイティブの力で価値を生み出す環境で、実務を通じて成長できます。仕事・社員・働き方などを紹介中。
https://recruit.pixpot.jp/
採用担当の大前です。 今回は、マネジャーの中野陽子さんに、PixPotに入ったきっかけや日々の仕事について話を聞きました。
データ分析・戦略立案・メンバー育成まで幅広く担う中野から、PixPotのリアルをお届けします。
1.これまでのキャリア
2.PixPotに入ったきっかけ
3.今の仕事内容とやりがい
4.PixPotで働くということ
PixPotでは、専門性を持ちながらさらに成長したい方を募集しています。
大阪大学工学部卒業後、官公庁向けコンサルティング会社でインフラ事業に携わりました。その後、デジタルマーケティング会社や広告代理店にて、Web解析・マーケティングデータ分析・戦略立案・施策実行支援などを経験してきました。
一見バラバラに見えるキャリアですが、一貫していたのは「データをもとに、課題を構造的に解く」という仕事への向き合い方です。
代表の遠藤とは以前の職場での同僚でした。当時から事業や組織を拡大していた姿を間近で見ており、「また一緒に仕事ができたら面白そうだ」とずっと感じていました。
30代中頃になり、今後のキャリアをあらためて考えたとき、「もっと幅広い経験を積みたい」という気持ちが強くなりました。裁量の大きな環境で、これまでの経験を活かしながら新しいチャレンジもできる——PixPotはその条件に合う場所でした。
実際に関わってみると、その感覚は確信に変わりました。だから、より深くコミットしようと思い、正式に参画することを決めました。
現在はマーケティング案件の責任者として、戦略立案から施策実行、データ活用支援まで幅広い領域を担当しています。
具体的には:
クライアントごとに課題が異なるため、毎回ゼロから考えることが求められます。それが大変でもあり、面白さでもあります。
やりがいを感じる瞬間は2つあります。
ひとつは、これまで経験してこなかった高度なデータマネジメントやCRM・CDP領域に挑戦できること。自分自身の成長を実感できる仕事です。
もうひとつは、メンバーと一緒に考えながら成果を出すこと。クライアント支援だけでなく、チームとして動く面白さが、PixPotにはあります。
PixPotの仕事で特徴的なのは、単なる外部支援ではなく、クライアントの社員のような立場で継続的に伴走できることです。課題の入り口から解決まで、一気通貫で関われる。それがこの会社の強みだと、実際に働いて感じています。
「今の専門性を軸にしながら、もう一段上流や隣の領域にも踏み込みたい」
そういう気持ちを持つ方には、PixPotは合う場所だと思います。