【MVPインタビューVol.4】プライドを捨てたら見えてきた「チームである意味」

こんにちは、インターンの湯井です!

ワンスターは最も結果を出したメンバーをMVPとして、半期に一度開催される総会で表彰し、社員全員が称賛する文化があります。

今回は、7月末に行われた総会でMVPを受賞された一倉さんにインタビュー!
MVPを受賞された理由を探ってきました!

本日はよろしくお願いします!
まずは、MVP受賞おめでとうございますー!!!!

ありがとうございます!

MVPを受賞されて、どんなお気持ちでしたか?

率直に嬉しかったですね!
関わるすべての人に感謝したいです。

個人MVP、チームMVPの2つの賞をいただきましたが、個人でも選ばれたのはチームで結果を出したからだと思っています。
チームは、売り上げナンバー1、成長率ナンバー1、目標達成率ナンバー1になることが出来ました!

え!すごいチームですね・・・!!

チームメンバー全員が一致団結して同じ方向を向いていたことをすごく実感しますね。

今回はプロジェクトリーダーとして、チームを代表して受賞させてもらったと思います。
決して個人ではなく、全てチームの成果ですね。

(チームの皆さん!後ろのバブリーなお二人が気になる・・・・)

では、少し遡って学生時代の話を聞かせてください!

学生時代は、公認会計士の勉強をずっとしていましたね。

え、今と正反対な気もしますが、なぜ公認会計士??

大学1年の時に遊んでしかいない自分に焦りを感じて、相談した親戚に勧められて勉強を始めたんです。
でも、試験で落ちてしまったんですよね(笑)

周りの人達は大学院までいって勉強を続けると言っていたのですが、自分にはその覚悟がなくて。

人から与えられた環境で厳しい覚悟を決めることは出来ないし、自分で道を選ばないって逃げだなって、そこで気が付きましたね。

たしかに。。自分から意志を持って始めたことでないと、心が折れてしまったら続けられないですね。

逆に、自分の興味のあることに対してならどんなことでも頑張れるな!とも思いましたね。

親戚がベンチャーを経営していて、その姿を見てきていたので、若いうちから責任ある仕事を任されるような環境であること、プラス興味のある広告に携われること、を軸にして就活していきました。

そこから、ワンスターに出会ったんですね!!

そうですね。入社の決め手は企業理念と人の魅力でした!

ワンスターに入社されてからは、ずっと営業の仕事をされていたんですか?

いえ、営業は3つ目の部署なんです!
新卒で入社して、まずシステム局で2年間やっていました!

え!プログラミングとか、大学時代に学ばれていたんですか?!

いやそれが全く・・・(笑)
簡単なプログラミングや、データ解析を勉強しながら、必死に取り組んでいました。

(1年目の大変さを思い出して笑っておられます・・・)

システム局の後はメディア局を経験して、交渉術やクライアント様の売上利益を作る力を学びたいと思い、自分で希望を出して営業へ異動しました!

営業にいくからには、初心に戻って1から頑張ろう!と思っていたのですが、、
その時は、システム、メディアでの過去の経験を何かしら活かして、人と差別化をしようと無意識にプライドを高く持ってしまっていましたね。

その結果、全部「自分で」やろうとして、めっちゃ苦戦したんですよね。
ワンスターはチームで協力することで成果を出すことができる環境なので、当然ですが結果は全く出なくて。

しかも、自分の方があの人より出来るはずなのに。。と、他人の出来ないことに目を向けてしまうようになっていました。

ええ。一倉さんにそんな時があったとは。。

ある時クライアント様からクレームをもらってしまい、上司と話し合う機会があったんです。
正直、その時も自分の非を認められなかったのですが、しばらく話し合う時間をもらって、ようやく自分自身と向き合うことができましたね。

それが、自分が何も出来ないことを認めた、プライドを捨てた瞬間、だったと思います。

なるほど。。
過去の経験が無意識に自分の中で高いプライドになってしまっていることって、ある気がします。

自分が培ってきたものを使いたいという想いばっかりだったのですが、上司はもちろん、同期も、部下も、それぞれ持っているものがあることに気が付きましたし、プライドを捨てたことで、色々吸収していけたと思っています。

互いを尊重することが、僕が仕事に対して大切にしていることですね。

捨てる勇気ですね・・!

ただそんな経験も、振り返って考えてみると、無駄なことは一つもなかったと思います。

結局、今の自分は過去の自分でできていて、今の自分次第で、過去の経験を良かったものにも悪かったものにもできる、と強く感じますね。

今思えば、学生時代に数百時間という時間を使って、必死で勉強した公認会計士の勉強も、数字的な強さという部分で今に生きているのではないか・・・とポジティブに考えています!

では、仕事に対して持っていらっしゃる軸ってなんでしょうか?

軸は2つあって、1つは先程も述べた、互いを尊重し合うということですね。

得意な部分を承認し、引き出し合うことで最大のパフォーマンスが出せると思いますし、それがチームである意味だなと!

もう1つは、誇りを持って働くことですね!

家族や友人、大切な人に自信をもって自分の仕事を語れるような。
仕事はやらされるのではなく、信念を持って働くことを心掛けています!

また誇りを持つ、ということは、自分自身を嫌いにならない選択をすることだと思っています。
楽な方に逃げたい時もあるけれど、あとで後悔しない選択をしています。

信念を持って、誇りを持って、互いを尊重し合う。
そんな社会人に私もなりたいです!

最後に、今後のビジョンを教えてください!

ワンスターは沢山のチャンスがある場所だと思っています!
チャンスを与えられるのを待つということではなく、生み出す機会があるということです。

今は営業で主にメディアの営業をしていますが、メディアだけにとらわれず、支援できる部分を広げられるサービスを作っていきたい。
マーケティングに関わりながら、どんどん新しいことにチャレンジしていきたいです。

あとは、7月から新卒1年目の方が2人チームに加わったので、新たなチームとしてまた頑張っていきたいと思います!

本日はお時間頂きまして、ありがとうございました!!

一倉さんの「チーム」に対する思いが、強く伝わってくるお話でした!
様々な経験をされた一倉さんから語られる言葉は、重みがあったように感じました。

個人プレーで出来ることは、もちろんあると思います。
でもチームだからこそ出来ることは、もっと沢山あるのではないでしょうか。

チームで一丸となって頑張っていける環境っていいなぁ、と素直に感じたインタビューでした!

一倉さん、お忙しい中ありがとうございました!!

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