なにをやっているのか
商人ねっと株式会社は、ロピアをはじめとするOICグループの中で、映像・広告・イベント・教育・研修など、さまざまな領域からグループの成長を支える会社です。
私たちの仕事は、「依頼されたものを作る」だけではありません。
店舗やグループ各社と直接コミュニケーションを取りながら、「もっとお客様に知ってもらうには?」「もっと面白く伝えるには?」「こんなことをやったら新しい価値を生み出せるのでは?」というところから企画を考え、実際に形にしていきます。
現在取り組んでいる事業は、
・Web広告・デジタルマーケティング
・TVCM、YouTube、サイネージなどの映像制作
・イベントの企画・運営
・社内教育・研修コンテンツの企画・制作
・海外・国内研修の企画、手配、運営
・Webサイト、社内システムの企画・運用
・販促物や各種クリエイティブの企画・制作
など、多岐にわたります。
一見するとバラバラに見えるかもしれません。
でも、私たちがやっていることの根っこは同じです。
「OICグループを、もっと面白くすること。」
決められた仕事だけをするのではなく、必要なものがなければ自分たちで考え、つくる。
そんなスタンスで、私たちは新しい仕事、新しい事業に次々と挑戦しています。
なぜやるのか
私たちが目指しているのは、OICグループの「やりたい」を、実現することです。
「もっと多くのお客様に知ってもらいたい」
「こんなイベントをやってみたい」
「社員がもっと学べる仕組みをつくりたい」
「海外で新しいことに挑戦したい」
グループの中には、まだ形になっていないアイデアや可能性がたくさんあります。
商人ねっとの役割は、それを「できたらいいね」で終わらせず、企画し、つくり、実際に動かしていくこと。
だから私たちは、映像だけ、広告だけ、イベントだけ、と仕事の領域を決めていません。
必要なら新しい技術を使う。
必要なら海外にも行く。
今までやったことがない仕事にも挑戦する。
OICグループが成長すれば、私たちに求められる仕事も、新しく生まれる仕事も増えていきます。
まだないものを、自分たちでつくる。
それが、商人ねっとの仕事です。
どうやっているのか
商人ねっとでは、年齢や社歴に関係なく「やってみたい」が仕事につながります。
「こんな広告をやってみたい」
「この企画、面白そう」
「もっとこうした方がよくない?」
そんなアイデアを、まず口に出してみる。
そして、良ければすぐに動いてみる。
私たちが大切にしているのは、完璧な企画を待つことより、まず行動して形にすることです。
そして、商人ねっとの大きな特徴が、**広告代理店を挟まず、自分たちで考え、自分たちで動かしていること。
店舗の担当者と直接話し、
「今、どんなお客様に来てほしいのか」
「店舗では何に困っているのか」
「次は何を仕掛けるのか」
を聞くところから仕事が始まります。
そこから広告戦略を考え、クリエイティブをつくり、広告を配信し、数字を見ながら改善する。
誰かから渡された広告を運用するだけではなく、現場と直接つながりながら、企画から実行まで自分たちでやる。
だからこそ、自分が仕掛けた広告が店舗やお客様にどう届いたのかまで実感できます。
また、仕事の領域も部署の枠だけにとらわれません。
Web広告を担当しながら映像企画に参加したり、イベントを手伝ったり、新しいプロジェクトに加わったり。
本人の「やってみたい」という気持ち次第で、仕事の幅をどんどん広げていける環境です。
最初からすべてできる必要はありません。
分からないことはチームで相談し、新しいことは実際に挑戦しながら覚えていく。
「任された仕事をこなす」より、「自分たちで仕事をつくる」。
そんな働き方を楽しめるチームです。