3年後も、今と同じ仕事をしていますか?
突然ですが、ちょっと想像してみてください。
3年後の自分。
今と同じ仕事をしているでしょうか?
それとも、今はまだ想像もしていない仕事に挑戦しているでしょうか?
映像編集者なら、映像編集。
デザイナーなら、デザイン。
マーケターなら、広告運用。
もちろん、一つの仕事を極めていくことは、とても素晴らしいことです。
でも、もし心のどこかで、
「もっといろいろなことに挑戦してみたい」
「今のスキルを、別の仕事にも活かしてみたい」
「自分の可能性を、もう少し広げてみたい」
そう思っているなら、商人ねっとはちょっと面白い会社かもしれません。
映像編集者が、海外で番組をつくる未来。
商人ねっとは、映像制作を中心に事業を展開してきました。
TVCM、YouTube、店舗のサイネージ、教育映像など、制作するコンテンツはさまざまです。
そして今、その仕事は日本だけにとどまりません。
台湾やタイなど、海外での映像制作にも挑戦しています。
例えば、日本で映像編集をしていた人が、海外向けコンテンツの制作に関わる。
現地スタッフと一緒に番組を企画する。
日本とは違う文化や感覚に触れながら、新しい映像表現に挑戦する。
最初は映像編集の仕事だったのに、気づけば海外の制作チームづくりに関わっている。
そんなキャリアの可能性があります。
映像を編集する技術が、世界とつながるきっかけになる。
これから、そんな仕事をもっと増やしていきたいと考えています。
デザイナーが、商品を生み出す人になる未来。
例えば、デザイナー。
IllustratorやPhotoshopを使って、ポスターやバナー、キャラクターをデザインする。
もちろん、それだけでも立派な専門職です。
でも、商人ねっとでは、その先の仕事もあります。
「このキャラクター、シールにしたら面白そう!」
「キーホルダーにしたら、欲しい人がいるかも!」
「店舗のキャンペーンに使えないかな?」
そんなアイデアから、実際にグッズを開発しています。
デザインを考えて、製造会社を探して、サンプルを確認して、商品にする。
さらに、その商品をどう活用するかまで考える。
デザインの仕事が、商品企画やマーケティングにつながっていくんです。
つくる人から、何をつくるかを考える人へ。
そんなキャリアも、商人ねっとでは目指せます。
SNSが好きな人が、広告を仕掛ける人になる未来。
InstagramやYouTubeが好き。
SNSの投稿を考えるのが得意。
写真や動画で商品の魅力を伝えるのが好き。
そんな経験や興味も、商人ねっとでは新しい仕事につながります。
今、私たちはロピア店舗のWeb広告を、自分たちで企画・制作・運用する取り組みを進めています。
店舗の担当者と直接話して、
「今週は何を売りたいですか?」
「この商品、どんな見せ方が面白いですかね?」
そんな会話から広告のアイデアを考える。
社内のカメラマンやデザイナーと一緒に広告をつくり、配信して、結果を分析する。
最初はSNSが好きだった人が、広告の企画や運用を覚え、マーケティング全体に関わるようになる。
そんな成長の仕方も考えられます。
もちろん、広告には専門的な知識や数字を見る力も必要です。
でも、最初からすべてを知っている必要はありません。
得意なことを入り口に、新しいスキルを身につけていく。
それも一つのキャリアのつくり方だと思っています。
旅行業界の経験が、世界を学ぶ研修づくりにつながる未来。
商人ねっとでは、海外研修の企画・運営も行っています。
ニューヨーク、台湾、タイ、ヨーロッパ。
参加者にどんな体験をしてもらうか。
どんな店舗を見てもらうか。
どんな企業の話を聞いてもらうか。
そんなところから、研修を企画します。
旅行会社で培った手配の知識。
航空業界で身につけたホスピタリティ。
海外での経験や語学力。
そうした経験が、オリジナルの研修をつくる仕事に活かせます。
決められたツアーを手配するだけではなく、旅の中身そのものを考える。
参加した人の価値観が変わるような体験を企画する。
旅行業界での経験が、教育や人材育成にまでつながっていく。
そんな仕事の広がり方もあります。
「あなたは何担当?」に、ひと言で答えられなくてもいい。
ここまで紹介してきた仕事は、一見するとバラバラです。
映像制作。
グッズ開発。
Web広告。
海外研修。
でも、私たちにとっては、どれもつながっています。
映像で商品の魅力を伝える。
グッズでお客様を楽しませる。
広告でお店に来るきっかけをつくる。
海外研修で新しい発見や学びを届ける。
方法は違っても、誰かに新しい価値を届ける仕事です。
だから、職種の境界線を必要以上に引くことはありません。
映像編集者が企画を考えてもいい。
デザイナーが商品開発に関わってもいい。
マーケターが動画制作に興味を持ってもいい。
もちろん、自分の専門分野を深く極めていく道も大切です。
全員が何でもできるようになる必要はありません。
でも、「やってみたい」という気持ちがあるなら、その可能性を広げられる会社でありたいと思っています。
3年後の仕事は、まだ決まっていません。
商人ねっと自身も、これから新しいことに挑戦していきます。
今はまだ想像していない新しい仕事が生まれるかもしれません。
つまり、会社の仕事が増えるということは、そこで働く人の可能性も増えるということ。
入社したときにはなかった仕事を、3年後には自分が担当している。
そんな未来だって、十分に考えられます。
もちろん、新しい仕事に挑戦するには、勉強も必要です。
思いどおりにいかないこともあるでしょう。
でも、今までできなかったことができるようになる。
自分のアイデアが形になる。
新しい仕事を任せてもらえる。
そんな成長を、私たちは一緒に楽しみたいと思っています。
3年後、あなたは何をつくっていたいですか?
3年後も、映像編集のプロとして腕を磨いているかもしれません。
自分が企画したグッズを、たくさんのお客様が手にしているかもしれません。
自分が考えた広告が、ロピアの店舗を盛り上げているかもしれません。
海外で、新しいコンテンツをつくっているかもしれません。
あるいは、今はまだ名前もない仕事を始めているかもしれません。
どれも、素敵な未来だと思います。
私たちが一緒に働きたいのは、今のスキルだけでなく、これからの可能性にもワクワクできる人です。
今できることだけで、未来の仕事を決めなくていい。
あなたの「得意」と「やってみたい」を掛け合わせて、3年後にはどんな仕事をしているのか。
商人ねっとで、一緒に考えてみませんか?
まずは気軽に、お話しできたらうれしいです。