入社10か月で最短・最年少受賞!24歳デザイナーがプロダクトを塗り替えた半期【GODインタビュー】 | Yoom_社員インタビュー
こんにちは!Yoom(ユーム)の人事担当、宮川です!Yoomでは、半期に一度「GOD(ゴッド)」という賞の表彰を行っています。👼GODとは👼Yoomが掲げる「本質的思考・自律駆動・スピード・工夫...
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こんにちは!Yoom(ユーム)の人事担当、宮川です!
今回はAIワーカーチームのエンジニアとして活躍する赤塚さんにインタビューをしました!Yoom入社3年目を迎えたこのタイミングで、ちょうど第一子が生まれてパパになった赤塚さん。育児と仕事を両立しながら、日々全力で走っている赤塚さんのリアルな姿に、同世代のパパさんや、これからパパになる方には特に刺さる内容になったと思います。
ぜひぜひご一読ください💁
赤塚 優樹 Akatsuka Yuki
受託開発を経て自社開発のYoomに入社。現在はAIワーカー開発のチームに所属し、FE、BE両端で開発するフルスタックエンジニア。昨年娘ちゃんが生まれ、とにかく娘がかわいくてしかたがない。実家で飼っているマルプーもかわいくてしかたがない。
大学は文系の学部に通っていたのですが、「将来どんなキャリアを歩むか」を考えてエンジニアの道を選び、新卒では福岡のWeb系受託開発会社に入社しました。
入社後すぐに、かなり大きめのWebアプリケーションの新規開発プロジェクトに参画させてもらいました。当時にしてはかなりモダンな構成で、Reactを使ったSPA開発に携わっていました。新規開発ということもあり、やることが山ほどあって、本当にいい経験をさせてもらいましたね。
フロントエンドとバックエンドの両方を担当しながら、約4年間経験を積みました。
当時から今の妻と交際していたんですが、自分が福岡、妻が大阪という遠距離でして。お互いに結婚を考えていたので、どちらかが引っ越さないといけない状況だったんですよね。
自分は生まれてからずっと熊本→福岡と、27年間ずっと九州にいたので、正直「来てもらおうかな」とも思っていたんです(笑)。でも色々考えた結果、自分のほうが職種的に転職しやすいし、妻が転職して結婚というのも難しそうだという流れで、自分が関西に行くことにしました。
当時は仕事のプロジェクトが納期直前の佳境で、それだけでもかなり忙しい時期でした。さらに、引っ越し先の家探しや相手のご実家への挨拶もあり、年末年始にも博多〜新大阪を2往復していました。
そのうえで転職活動も進めないといけない状況だったので、かなりハードな期間でしたね。逆に言うと、結婚がなければそのままずっと九州にいたと思うので、人生ってわからないものですね。
代表の波戸﨑さんが同郷だったからです!(笑)
というのは半分冗談、半分本気なのですが、前提として、受託開発をずっとやってきた中で「次は長期的に1つのプロダクトにコミットしたい」という気持ちが強く、自社開発の企業に絞って企業選びをしていました。
受託だと、数ヶ月〜1年でプロジェクトが変わっていき、納品したら終了というケースが多いです。そうではなく、何か1つのプロダクトを、自分の家族や友達も知っているくらいのものに育てていきたいと思っていたことが大きいです。
その中でYoomを選んだ決め手になったのが、最終面接で話した波戸﨑さんの存在でした。プロダクトへの熱量や、2〜3年後にとどまらないさらに先の大きなビジョンを掲げていることが、ひしひしと伝わってきたんですよね。同郷の代表ということにも親近感がありましたし、波戸﨑さんが一番の決め手でした!
今はAIワーカーの開発チームで、関連機能の開発を担当しています。
Yoomではフロントエンドとバックエンドをあまりはっきり分けておらず、機能単位で担当するスタイルなので、両方を担当しています。得意なのはフロントエンド側で、難易度の高いフロントエンド領域のタスクは、自分が担当することが多い気がします。
最近は、Claude Codeなどを使って、コードを書く部分はかなりAIに任せています。その代わり、「何を作るか」「どう設計するか」といった上流部分に重点を置くようになりました。成果物の品質を最大化するために、仕様策定や設計に集中するイメージですね。
関西在住なので、フルリモートで働いています。自宅に仕事部屋を作っていて、スタンディングデスクにモニターを2台並べて、自分のパフォーマンスが最大限出せる環境を整えています。正直、オフィスに行くとモニターが少なくてやりにくいくらいです(笑)。
合計3画面で無敵のデスク👨💻
リモートでありがたいのは、夕方に仕事を中抜けして育児タイムに入れることですね。
夕方に一度抜けて、2時間程度で自分のご飯と入浴、娘のお風呂・保湿・着替え・ミルク・歯磨き・寝かしつけまでを全部こなして、夜に仕事に戻るというルーティンです。
自分のことは爆速でこなさないといけないですが、娘の生活リズムも安定しているので、仕事と育児のバランスはしっかり取れていますね。リモートにも感謝ですが、娘にも感謝です。
受託開発出身なので、「これまでの経験が自社開発で通用するか」と「自社開発ならではのスピード感についていけるか」が、正直一番不安でした。
実際に入社してみると、スピード感は想像以上でした。週2回の定期リリースがあり、その他にも都度リリースがあるので、最低でも週3回以上はリリースされていると思います。
受託時代は、数ヶ月〜1年かけて開発して納品するというスパンだったので、そこに比べるとものすごいスピード感です。ただ、「もっとスピード感のある開発がしたい」という気持ちもあって自社開発に絞っていたので、むしろ想像以上で良かったというポジティブなギャップでしたね。
大きな課題感というよりは、今後もっと成長していくために、という話なのですが、各部門が持っている気づきや知見が、もう少し横断的に共有できるといいなと思っています。
エンジニア視点とCS視点では見えているものが違いますし、マーケの人が「もっとこうしてほしい」と思っていることをエンジニアが知れたり、逆もしかりで。そういった情報が自然と共有される仕組みがあると、プロダクトも組織もより良くなっていくんじゃないかなと思っています。
「自律とプロ意識」だと思います。
Yoomのメンバーは、自分で考えて動ける人が本当に多くて、各部門がそれぞれの領域に対して強い責任感を持って仕事をしている印象があります。
月1の全社ミーティングで各部門の取り組みを聞いていると、どのチームも専門性が高くて「頼もしいな」と感じます。
自分が開発以外のことに不安を感じないのは、CSやマーケ、デザインなど、それぞれの部署に本物のプロがいるからです。だからこそ、逆に自分は「開発はこっちに任せろ!」という気持ちでいられますね。
難しい機能の開発をやりきってリリースできたときや、社内外から「めちゃくちゃ使いやすくなりました」「この機能助かってます」というフィードバックをもらえた瞬間に、やりがいを感じますね!
特に印象に残っているのは、RPA機能の開発です。自分のキャリアの中でも1、2を争うくらい難しかったのですが、やりきったときの達成感はとても大きかったですね。
今はAIワーカーの開発がそれにあたります。AIという変化の激しい領域のど真ん中で開発しているので、毎回新しい挑戦があり、飽きないですね!
責任感はより強く感じるようになりましたね。
自分だけが生活できればいいわけではなく、子どもや家族の今後の生活のことも考えると、「仕事でしっかり成果を出さないといけない」という気持ちは、以前よりもかなり強くなりました。
仕事の面では、AIを使いこなしながら、プロダクトの価値創出に深く関われるエンジニアを目指していきたいです。
今後は、プロダクトの方向性や意思決定に、エンジニアがもっと深く関わっていける時代になっていくんじゃないかと思っています。ただ、AIの進歩が早すぎて、今考えていることが数年後には全然違うものになっている可能性もあります。まずは目の前の変化に対応しながら、人間にしかできない部分を磨き続けることかなと思っています。
パパとしては、来月から娘が保育園に入ります。生まれてから1年、本当にあっという間でした。これからも成長を全力でサポートしていきたいですし、このまま娘が幸せに育ってくれることが一番の目標です!
子どもって本当に日々成長するんですよね。昨日できなかったことが今日はできるようになっていたり、体もどんどん大きくなっていったり。成長が早い分、「その時しか見られない瞬間」も多くて、その成長がなんとも愛おしいです。
娘が可愛くて可愛くて仕方ないので、怒ったことはないですし、これからも怒れないかもしれません...笑
娘ちゃん溺愛(かわいすぎる...!)👧
向上心を持って、挑戦し続けられる方と一緒に働きたいです。
現状に満足せず、「もっと良くしたい」「もっと成長したい」という気持ちを持ちながら、プロダクトやチーム作りに主体的に関わっていただける方が来てくれると、Yoomは今よりもっと面白いフェーズに成長していきそうだなと思っています!
パパになったからこそ、自分以外への責任感がより一層強くなる、ということから、一種の覚悟のようなものが伝わります....!別スタッフのストーリーにも書かせていただきましたが、子育てと仕事は天秤にかけてどちらかに傾きがちですが、どちらもバランスを保ってコミットできる環境が必ずあるはずで、Yoomがそうなれていることが嬉しいですね。
次の社員インタビューもお楽しみに!
Yoomでは、よりプロダクトをパワーアップさせるのエンジニアポジションを募集しています!!子育てと仕事、どちらも本気でコミットしていきたいという方、まずはカジュアルにお話ししましょう👇️
⬇️前回の社員インタビューはこちらから