毎年恒例になっている、コネクトファミリーBBQ。
今年も、社員やその家族、日頃からコネクトと仕事でお付き合いのある会社の方々をお招きし、六本木の「ARK HILLS SOUTH TOWER ROOFTOP LOUNGE 六本木BBQビアガーデン」で開催しました。
参加者は総勢約120名が集まりました。
BBQに加えて、去年大好評だった射的や輪投げ、わたがしなどの縁日屋台も用意。大人にとっては少し懐かしく、子どもたちにとっては目の前の全部が楽しい。そんな空気が、会場全体に広がっていました。
仕事を通じて生まれる関係は、会社の中だけで完結するものではありません。社員、その家族、パートナー企業の方々、そしてその先にいる子どもたち。コネクトでは、そうした人たちが自然に集まれる時間も大切にしています。
子どもたちの笑顔が、会場の空気を変えていく
今回のイベントで特に印象的だったのは、子どもたちの姿です。
射的に夢中になったり、輪投げに何度も挑戦したり、わたがしを手にうれしそうに歩いていたり。最初は少し緊張していた子ども同士が、いつの間にか一緒に遊んでいます。
当日はシッターさんにも入っていただきました。
これは子どもたちに安心して楽しんでもらうためであり、同時に、親御さんにもその日ばかりは少し手離れをして過ごしてもらいたいという思いがあります。
家族で参加できるイベントにするだけでなく、参加した親御さんが「子どもを見ながら参加する」だけで終わらないようにする。そうした細かな配慮も、コネクトファミリーBBQで大切にしていることのひとつです。
子どもたちが楽しそうに過ごしている様子をきっかけに、社員同士・親同士が自然に話し始める。普段の仕事ではなかなか生まれない会話が、子どもたちを通じて生まれていく。そうした温かい場面が、会場のあちこちにありました。
会社のイベントというと、社員同士の交流を目的にしたものを想像するかもしれません。もちろん、それも大切です。ただ、コネクトファミリーBBQは、それだけではありません。社員の家族、パートナー企業の方々、コネクトに関わる人たちが同じ時間を過ごす。その中で、仕事だけでは見えない表情や関係性が少しずつ見えてくることに、このイベントの良さがあります。
仕事だけの関係で終わらない文化
最近は、仕事上の関係を必要以上に広げない働き方も増えています。それぞれの距離感を大切にすることは、もちろん必要です。会社のイベントだからといって、無理に参加を求めたり、必要以上に深い関係をつくろうとしたりするものではありません。
それでも、コネクトには、仕事だけでは終わらない関係性を大切にする文化があります。
同じ会社で働く人の家族を知る。取引先やパートナー企業の方と、仕事以外の場で言葉を交わす。子どもたちが楽しんでいる姿を、みんなで見守る。そうした時間は、業務効率や数字だけでは測れません。
そんな文化は、会社を続けていくうえで、とても大切なものだと思っています。
普段の仕事では、どうしても役割や立場が先に来ます。社員、上司、部下、取引先、担当者。もちろん仕事ではそれぞれの役割がありますが、こうした場では、その前に「人」が見えます。
その人がどんな表情で家族と話しているのか。子どもにどんな声をかけているのか。初めて会う人に、どんなふうに接しているのか。そういう何気ない場面に、その会社の文化は表れるのだと思います。
コネクトに関わる人たちが、ゆるやかにつながる場
コネクトは、仕事を通じて人をつくり、人とつながり、人をつなげていくことを大切にしています。
それは、事業や開発の現場だけの話ではありません。人と人が知り合い、家族同士が顔を合わせ、子ども同士が仲良くなり、パートナー企業の方々とも仕事以外の温度でつながる。そうした一つひとつの接点が、コネクトらしい文化をつくっています。
もちろん、会社は仕事をする場所です。成果を出すこと、責任を果たすこと、事業を前に進めることは大前提です。ただ、その土台にあるのは、やはり人と人の関係です。
どんな人と働いているのか。どんな人たちに支えられているのか。自分の仕事が、どんな人とのつながりの中にあるのか。
コネクトファミリーBBQは、そうしたことを自然に感じられる一日でした。
会社の雰囲気は、こういう時間に表れる
採用候補者の方にとって、仕事内容や制度、事業内容はもちろん大切です。ただ、それだけでは分からないこともあります。この会社には、どんな人がいるのか。社員同士の距離感はどのくらいなのか。こうした情報は、求人ページだけでは伝わりにくい部分です。
コネクトファミリーBBQで見えたのは、特別に飾った会社の姿ではありません。子どもたちが楽しそうに遊び、その横で大人たちが笑い合い、初めて会う人同士にも自然と会話が生まれていく。そういう日常に近い、でも会社にとって大切な時間でした。
仕事だけの関係で終わらない。けれど、無理に距離を詰めるわけでもない。関わる人たちが、それぞれの心地よい距離感でつながっていく。
それは、コネクトが大切にしている文化のひとつです。
事業をつくるのも、組織をつくるのも、最後は人です。
コネクトに関わる人たちが、仕事の外側でもゆるやかにつながっていくこと。その積み重ねが、これからのコネクトをつくっていくのだと思います。
コネクトの雰囲気を、もう少し知りたい方へ
どんな人たちが働いているのか、どんな空気感の中で仕事をしているのか。記事だけでは伝わりきらない部分もあると思います。
コネクトの事業や働き方、人の雰囲気に少しでも興味を持っていただけた方は、まずはカジュアル面談でお話しできたら嬉しいです。
選考前提ではなく、会社のこと、仕事のこと、これからのコネクトについて、気軽にお話しできればと思います。