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なにをやっているのか

アイカサ(ロゴ)
アイカサメンバー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ アイカサについて  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ アイカサは、駅や商業施設などに設置してあるアイカサスポット(傘立て)から、好きな時に傘をレンタル・返却をすることができる、傘のシェアリングサービスです。 2018年12月からサービスをスタートし、全国のスポット数は950箇所、アプリ登録者数は23万人を突破。現在は東京、大阪、福岡などの11都道府県でサービスを展開しております。 【雨が降った時に傘をピックアップ。やんだら目の前で返して手ぶらでハッピーになれる。】 アイカサがあることにより、今まで傘を買っていたお金で、他の好きなことにお金を使うことが可能になったり、雨の日に毎回奪われていた片手を取り戻すことが可能になるのです。 雨の日にみんなが欲しいのは、ビニール傘ではなくて、『濡れない体験』なのではないでしょうか? 『濡れない体験』を適切に届け、傘のいらない世界を作り雨の日の移動をより快適にして行きます。

なぜやるのか

ビニール傘消費について
傘を持ち歩かなくていい世界へ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ 日本人の傘所有本数・ビニール傘消費本数はどちらも世界1位 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日本ではビニール傘は年間約8000万本消費され、多くが半年以内で地球に埋め立てられ続けています。 傘を持っていない日に雨に降られコンビニで購入。これが何日か続いて家に傘が溜まってしまった経験、皆さんもありませんか? 限りある資源を使い、無駄なものを作り、そのゴミで地球を汚し続けている。この負のサイクルをこの時代に生まれてきたみんなの力で変えていきたいと考えています。 日本に於いて、シェアリングという文化が根付き、皆の価値が、消費から体験に変化してきた今。 新しい時代、令和に突入した『今』こそが、シェアリング事業が人々に受け入れられるタイミングだと強く感じています。 それだけではなく、現代の社会を変え、未来に生まれてくる子供たちが快適になる社会や、地球環境を作っていきたいです。数年後には、『昔の人たちって傘を買ってたんだね』という会話が生まれる程、傘をシェアするという概念が当たり前であるという社会を創り出します。

どうやっているのか

実際の傘立て
アイカサのレンタル・返却システム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ アイカサの運用方法 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 独自開発の傘と自社アプリを使い、ITの力で傘のシェアリングエコノミー化を実現しています。 具体的には公式アプリより傘立てに記載のQRを読み込むことで、傘立てから傘をレンタル・返却することができ、各施設の傘本数や支払いなども一括で管理を可能としました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ アイカサの行動指針 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☂️Mission☂️ 雨の日を快適にハッピーに! ☂️Vision☂️ 1日10万人が使う、雨の日のインフラに ☂️Value☂️ 「徹底的に」「視座高く」「相思相愛」