こんにちは。有元です。
「学歴に自信がなくて、選べる仕事が少ない気がする」
「面接が苦手で、どうしても怖い」
そんな不安を抱えている人にこそ読んでほしいのが、
今回の富田さんのストーリーです。
実は富田さんも、応募する前は「面接が怖い」と感じていました。
富田さんは、大学中退後にテーマパークで清掃の仕事を経験。
そこで得た“現場感覚”を武器に、今は通信システムのサポートの業務を担っています。
しかも、未経験からのスタートで、現在は新人OJTも担当するまでに。
「自分にもできるのかな」と迷う人の背中を押すヒントが、ここに詰まっています。
「学歴が不安で、ずっと劣っている気がした」
Q. まず、これまでの経歴を教えてください。
富田:大学は3年で中退しました。単位が足りなかったのもあるし、学部とやりたい方向が違っていて…。
「このままでいいのかな」って、将来を考えたときに気持ちが追いつかなくなりました。
「テーマパークが好きで始めた“深夜清掃”が、自分を鍛えてくれた」
Q. その後は、どんな仕事をしていたんですか?
富田:テーマパークの清掃のアルバイトを始めました。
深夜シフトで、エリア清掃や厨房内の清掃、資機材管理やメンテナンスも担当していました。
仕事自体は正直ヘビーです。
でも、ゲストの方が笑顔で楽しめるようにって意識して働いていました。
年配の方が多い職場だったんですけど、みんな元気で。自分も元気をもらいながら働いていました。
「“正社員として、ちゃんとチャレンジしたい”と思った」
Q. 転職を考え始めたきっかけは?
富田:去年の終わりくらいに、「このままでいいのかな」ってまた考えました。
今の職場は準社員だったので、正社員として働きたい気持ちが強くなって。
「自分で新しい仕事にチャレンジしよう」って思いました。
「ネットで検索したら、conceptのnoteが出てきた」
Q. conceptを知ったきっかけは?
富田:正直に言うと、最初から「エンジニアになりたい」という強い想いがあったわけではありませんでした。
ただ、日頃から触っていたパソコンで、
「何か仕事につながることができないかな」と思って、ネットで色々と調べていたんです。
その中で、conceptのnoteの記事が目に留まりました。
読んでみると、会社の雰囲気や方針がすごくリアルに伝わってきて、
「ここ、なんかいいな」と素直に思ったのを覚えています。
若者をサポートするという姿勢にも共感できましたし、
自分みたいな経歴でも受け止めてくれそうだな、と感じました。
なので、今回こうしてインタビュー記事のお声がかかったときは、
正直すごく嬉しかったです。
「面接が苦手だった僕が、“緊張がほどけた”瞬間」
Q. 実際に面接を受けて、どう感じましたか?
富田:noteを読んでいたので、会社や社員の話にギャップはなくて、スムーズに働けそうだなって思えました。
あと、面接のときにnoteを見つけて応募したという話をしたら驚いてくださって(笑)
自分の経歴を話しているときも楽しそうに聞いてくれて、他の面接とは明らかに違うなと感じました。
もともと面接が得意じゃなかったので、その瞬間に緊張がほぐれて、落ち着いて自己PRができました。
「いまは“通信システムの司令塔”。スムーズにプロジェクトを進める仕事」
Q. 現在のお仕事を教えてください。
富田:通信システムのサポート業務です。
設備構築がスムーズに進むように、電話やチャットで状況を確認しながら「今なにを優先すべきか」を判断する仕事です。
自分が直接現場に出るわけではありませんが、自分の判断ひとつで、現場の動きが変わることもあります。
最初は覚えることも多いですが、マニュアルや過去の対応例がしっかり用意されているので、読み込めば読み込むほど理解が深まっていきます。
最近では、新しく入ってきたメンバーに仕事の流れを教える役割も任されるようになりました。
「仕事のスイッチを切り替える、大切な時間」
Q. 仕事以外では、どんな時間を過ごしていますか?
富田:家では、6匹の猫と過ごす時間が一番の癒しです。
それぞれ性格が全然違っていて、甘えん坊な子もいれば、マイペースな子もいて。
その日の様子を見ながら一緒に遊んだり、静かに過ごしたりしています。
仕事とプライベートの気持ちを切り替える、大切な時間ですね。
もうひとつは、幼い頃から続けているダンスです。
6歳の頃からヒップホップやロックダンスに取り組んできました。
ただ楽しいだけじゃなくて、楽しいだけでは続かない分、
コツコツ練習を重ねることの大切さや、
仲間と息を合わせることの難しさも学びました。
実はこの「積み重ねる感覚」や「チームで動く感覚」は、
今の仕事にもすごく通じているなと感じています。
「楽しいって思える働き方が、続けられる秘訣だった」
Q. 入社前と比べて、変化はありましたか?
富田:一番大きいのは、仕事の楽しさを見出す力がついたことです。
以前は「言われたことをやればOK」って気持ちが強かったんですけど、
前向きに働く姿勢が、長く続ける秘訣だなって実感しました。
仲間と仕事の報告をする時間も、有意義だと思えるようになりました。
「距離感が近い。困ったらすぐ相談できる」
Q. conceptの“ここがすごい”と思ったところは?
富田:とにかくサポートが充実しているところです。
Slackも堅苦しくなくて、先輩に気軽に相談できる環境が用意されているのが素敵だなと思います。
良い意味で距離感が近くて、同僚との情報交換の機会も多いです。
「未経験でも、“できること”が増えるのが嬉しい」
Q. スキルアップを実感した瞬間は?
富田:未経験なので知識量はまだ少ないんですけど、conceptで用意されている学習ツールを用いることで、社会人マナーから仕事に活かせるスキルまで多くの知識を身につけることができました。
日々の仕事の中でも「これできるようになったんだ!」と声をかけてもらえるタイミングが増えて嬉しいです。
「未来は決めきらなくていい。手の届く目標を一つずつ」
Q. これからの目標は?
富田:2025年は自分にとって大きな転換期でした。
conceptに入社して、自己表現の機会も多くいただけたので。
未来がはっきり決まっているわけじゃないけど、
手の届く範囲から一つずつ、目標達成できる人間になりたいです。
「不安になるのが普通。でも“変えたい”と思った時点で、もう動けている」
Q. 最後に、同じように挑戦したい人へ一言お願いします。
富田:新しいことに挑戦するのは緊張するし、不安で諦めたくなるのが普通だと思います。
でも、「自分で何かを変えたい」と思った時点で、あなたはもう動けています。
そのまま突き進んでいくと、後から自信も勇気もついてくるので、
気負わずに自分のペースで進んでいってください!
大学中退、学歴への不安。
それでも富田さんは、「変えたい」と思った自分を信じて一歩踏み出しました。
conceptには、困ったらすぐ相談できる距離感と、未経験でも積み上げられる環境があります。
もし今あなたが、
・学歴や経歴に自信がない
・面接が怖い
・でも、変わりたいと思っている
そう感じているなら、 一度、conceptの話を聞いてみてください。
富田さんと同じように、「ここなら前に進めそう」と思えるはずです。