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すべてのストーリー

「何者でもない自分が、社会にどう映るのか。」フリーターから未経験でITの世界へ

「何者でもない自分が、社会にどう映るのか」今回紹介するのは、未経験からIT業界に飛び込んだ松本さん。大学卒業後、すぐに就職したわけではありません。「自分は何がしたいんだろう」そう考えながら、サウナ施設や警備、飲食店など、さまざまなアルバイトを経験していました。ITの実務経験も、特別なスキルもない。転職活動中に感じていたのは、「何者でもない自分が、社会にどう映るのか」という不安でした。そんな松本さんは今、病院で使われるシステムに関わり、現場から寄せられる要望や問い合わせに対応する仕事をしています。もちろん、すべてが順調だったわけではありません。実務の中でミスをしたり、「経験してきたのだから...

「教わる側から、会社を支える側へ。」未経験エンジニアからマネージャーになった3年間

「目の前の業務を覚えるだけで精一杯だった未経験エンジニア」が、3年後にマネージャーとして会社を支える立場になる――。そのスタート地点となった入社当時のインタビュー記事もぜひご覧ください。▼前回の記事はこちら「未経験からITエンジニアになりたい。」そう考えていても、「本当に成長できるのだろうか」「未経験からでも活躍できるのだろうか」そんな不安を感じる人は少なくありません。今回紹介する花井さんも、未経験からIT業界へ飛び込んだ一人です。前回のインタビュー当時は、現場に配属されたばかり。分からないことを周囲に聞きながら、一つひとつ仕事を覚えている最中でした。それから約3年。現在はマネージャーへ...

【2026年上期 社員総会レポート】ワードウルフで疑心暗鬼?総会が一番盛り上がった瞬間

2026年上期、株式会社conceptの社員総会を開催しました。今回の総会で特に印象的だったのは、レクリエーションとして実施した「ワードウルフ」です。「それって普通じゃない?」「いや、それの方が珍しくない?」会場では自然と会話が生まれ、大きな盛り上がりを見せていました。マネージャー陣も加わった“つくる側”の総会今回の総会は、マネージャー陣が中心となって運営のサポートにも入りました。準備や進行、当日の場づくりまで関わることで、単なる参加イベントではなく、「自分たちで会社の場をつくる」という空気がより強くなったのが印象的でした。conceptでは、役職が上がるほど“管理する側”になるというよ...

育休後、新規事業を任されるIT・AIエンジニアに。未経験から4年目のキャリア

「育休から復帰しても、エンジニアとしてキャリアを続けられるのだろうか。」そんな不安を感じる人もいるかもしれません。今回紹介する土屋さんは、未経験からconceptに入社し、現在4年目。育休を経て職場復帰した現在は、新規事業 「Opsight事業部」 のメンバーとしてDX推進などの業務に携わっています。入社当初は、「言われた作業をこなすだけで精一杯だった」と話す土屋さん。そこからどうやって新規事業を任されるIT・AIエンジニアへと成長したのか。そのリアルなキャリアを聞きました。前回のインタビュー記事はこちら。↓「AIを使うことで、仕事の景色が変わりました」Q. 育休から復帰してから、一番変...

【新年会レポ】仕事終わりに集まったら、気づけばずっと笑ってました。

「年始だし、一回ちゃんと集まろうか」そんな一言から始まった、今年のconcept新年会。企画してくれたのは宮本マネージャー。場所は、みんな大好き(?)串カツ田中です。仕事が終わった人から続々と集合して、気づけばグラスを持った人たちが自然に円をつくっていました。この時点で、もうちょっと楽しい。いきなり乾杯…じゃない。まずはちょっと真面目な話も乾杯の前に、花井マネージャーから「自社AI講座」のアップデート共有。「自社AI講座が、より受講しやすくなった」という案内がありました。場が和むイベントの中でも、こうして“学びの情報”が自然に共有されるのが、私たちconceptらしさだなと感じます。乾杯...

「遠回りしたから、地に足がついた。」大学中退・初めての面接から、未経験でITの世界へ

「正直、うまくいっている人生だとは思っていませんでした」今回紹介するのは、大学中退・社会人経験ほぼゼロからIT業界に飛び込んだ鈴木さん。いわゆる「順風満帆」とは程遠いキャリア。でも今は、ITの現場で着実に経験を積み、「ちゃんと前に進んでいる実感がある」と話します。同じように「学歴や経歴に自信がない」「自分なんかがエンジニアになれるのか不安」そんな思いを抱えている人にこそ、読んでほしいストーリーです。「大学中退。理由を並べれば、言い訳みたいになるけれど」Q. これまでの経歴を教えてください。鈴木:現役と浪人で大学受験に失敗して、県内の大学の情報工学科へ進学しました。ただ、入ってみて「思って...

アジア制覇の裏にあった“準備と修正”。柔術と経営に共通する勝ち方

2025年11月30日、高崎アリーナで開催された【Master International Jiu-Jitsu Championship – Asia 2025】青帯マスター2 フェザー級 優勝。今年出場したIBJJF国際大会は、2大会とも優勝という結果で終えることができました。今回の勝利は、単なる競技としての成果を超えて、「挑戦し続けることの価値」を改めて実感する機会になりました。前大会の記事はこちら試合結果初戦:シード2回戦:2-0(ポイント)/1-1(アドバンテージ)準決勝:2-2/1-0決勝:2-2/1-0ギリギリの場面が続き、どの試合も簡単ではありませんでした。(同階級で戦った...

「健康管理は、最大の自己投資」~~体調・学び・挑戦で未来をつくる、concept社員総会レポート

今回の社員総会のテーマは、一言でいえば「体調管理 × 学び × 挑戦」 でした。クライアントワークを中心に活躍するメンバーにとって、体調はパフォーマンスの源であり、信用そのもの。そして、自分の市場価値を高めていくためには、日々1%の成長を積み重ねる「学び」と「挑戦」が欠かせません。本記事では、前嶌社長のメッセージと、Opsight(オプサイト)事業部・AI講座・新しいチャレンジの動きを中心に、当日の内容を振り返ります。「健康管理は最大の自己投資」——信用を生むセルフマネジメント総会の前半は、前嶌社長による「健康と信用」の話から始まりました。「体調を崩すと、自分だけじゃなくてお客さまに迷惑...

「AIを人と思え」「コミュニケーションに効率化はない」~~ノーコードAIランドで感じた“これからの働き方”

よりAI・DXを活用し、業務の生産性を高めていくために——。conceptのエンジニアメンバー、土屋さんと花井さんが、AIとノーコードの融合をテーマにしたイベント「ノーコードAIランド」に参加しました。このイベントでは、プログラミング知識がなくても業務アプリを作れるノーコードツールと、 業務改善を支えるAI技術を組み合わせ、働き方をどう変革できるかを体験できます。140社以上の企業が出展し、AI×ノーコードの最新トレンドが紹介されていました。印象に残った2つの言葉:「AIを人と思え」「コミュニケーションに効率化はない」Q.イベントで印象に残った言葉はありますか?土屋:「AIを人と思え」と...

“伝える”から“惹きつける”へ——未経験から挑んだ、concept新ホームページ誕生の舞台裏

創業から4年。挑戦する仲間が増え、事業が広がり、カルチャーが形になってきた——。変化を続けるconceptを、もっと多くの人に“正しく”伝えるために。そんな節目の2025年秋、株式会社conceptの公式ホームページ(https://concept.co.jp/)が、ついに新しく生まれ変わりました。コンセプトは「“伝える”から“惹きつける”へ」。会社の“いま”と“これから”を、よりリアルに、より魅力的に表現するためのリニューアルです。この挑戦を主導したのは、エンジニアメンバーの土屋さんと花井さん。ノーコードツール「STUDIO」に初挑戦しながら、未経験からデザイン・構成・マーケティングま...

「調理場からITへ」~~飲食一筋だった僕が選んだITという舞台

本日は、飲食一筋からITへ転身した金子さんのストーリー。学歴や職歴に自信がなくても、新しい挑戦を始められる。金子さんの体験は、これから一歩を踏み出そうとしている人へのヒントになります。きっかけは「成長が見える仕事をしたい」Q. まずは自己紹介と、エンジニアを目指した理由を教えてください。金子: 高校卒業後は鰻の老舗に新卒で入りました。その後はイタリアンや焼き鳥のキッチンでアルバイトを続けてきました。料理は好きでしたが、経験が増えるほど“上達の実感”を得にくくなってきて。勉強や資格で成長を可視化できるITなら、努力が成果に変わる幅が広いと感じて、思い切って転職を決めました。「未経験OK」の...

未経験でもチームで強くなる~~リーダー会議と鉄板の熱気

conceptでは、未経験から挑戦するメンバーをチームで支える文化を大切にしています。今回はその中核となるリーダー会議を実施しました。 (前回のリーダー会議の様子はこちら)https://www.wantedly.com/companies/company_1865036/post_articles/980706私たちが何に向き合い、どんな価値観で意思決定しているのか。会議の一端をお伝えしつつ、最後はもんじゃ焼きで懇親。真剣な議論の後に、笑顔で締めくくる一日となりました。会議のねらいは「意見交換」ではなく「合意と承認」リーダー会議は、単なる情報共有の場ではありません。 ・論点を明確にする...

「美容師から役者の夢、そして未経験エンジニアへ」—— 新しい挑戦が止まらない僕の選択

「やってみたい」が背中を押してくれたQ. 平田さん、これまでのキャリアについて教えてください。美容専門学校を卒業して、最初は東京の美容室でアシスタントをしていました。シャンプーやカラーの補助、受付業務をしながら、有名人の方と接する機会もあって刺激的でした。でも、お客様に「若いうちに挑戦してみなよ!」って言われたのをきっかけに、ずっと興味のあった演技の道に飛び込んだんです。役者を目指しながら、コンビニでアルバイトをしたり、個人でヘアメイクの仕事を受けたり。エンタメの世界で自分を試したいと思って続けてきましたが、25歳になるタイミングで「このままじゃいけないな」って。長く働けて、手に職をつけ...

仕事だけじゃない、全力で遊ぶ仲間がいる。ボウリング&懇親会の裏側

「Play work happily」—— conceptのバリューのひとつです。 私たちはいつもこう考えています。 “仕事もプライベートも、どちらも等しく楽しもう。” どちらか一方だけでは、きっと本当の意味での充実は生まれないから。だからこそ、普段はそれぞれの現場やプロジェクトで全力を尽くしている仲間たちが、この日はPCを閉じて、全力で遊ぶ時間をつくりました。【ストライクが生まれるたび、笑顔も増えていく】会場に集まったのは、普段は別々のプロジェクトで働いているメンバー。最初はどこかぎこちなかった空気も、ボウリングの第一投で一気にほぐれました。ハイタッチ、歓声、ストライクでの拍手はもちろ...

アジアチャンピオンになりました。柔術も、仕事も、「やった分だけ返ってくる」

2025年6月19日、千葉ポートアリーナで開催された「Asian Jiu-Jitsu IBJJF Championship2025」青帯マスター2フェザー級に出場し、優勝を掴むことができました。「数ヶ月の積み重ね」実は試合当日、コンディションは決して万全ではありませんでした。柔術をされている方ならわかると思いますが、減量による体調変化、スパーリング中に負った違和感(足首、捻挫してしまった、、、)、思うように動けない練習日もある中で、不安との戦いが続きます。それでも、地道に稽古を重ねてきた自分を信じ、試合当日を迎えました。「会社ロゴ入りの試合用道着!気合も入る」初戦から決勝まで、スコアでは...

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